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能楽観世流銕仙会コミュの能楽関連グッズ&お土産など

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能楽に関係のあるグッズやお土産って結構あるものですね。


各能楽堂で販売しているオリジナルグッズ。

能面や能の舞姿を描いた便箋や封筒・ハンカチ・小物など。

謡曲ゆかりのご当地土産。


こんな物持ってます、見つけました等、気軽にアップして下さいませ〜。

コメント(19)

早速ですが、福井県越前市で見つけたお土産「満照豆(まんしょうとう)」です。


「福井県名産品 満照豆の由来

世界的な古典芸能である能に使用する能面の制作は桃山時代頃に最盛期を迎えます。この時期に越前(福井県)近江(滋賀県)大和(奈良県)などの国々を地盤として、有名な能面作家が幾多の名作を打っています。特に越前の国では、越前出目家、大野出目家などの世襲の面打の名家が栄えました。
越前出目家の初代は二郎左エ門満照といい室町時代末頃(400年程前)越前の府中(今の越前市)に住んで、二代則満、三代古満助秀満(四代以降は江戸へ移住)などと共に、能楽界で珍重されている名品を数多く残しています。

満照翁は日頃特に豆を好んで食べたと伝えられ、精魂を打ち込んで面刀をふるったたくましい力もこの豆によって得られたものと信じております。
満照豆は満照翁の遺徳を慕い、そのエネルギーにあやかる様に念じて、古くから伝わる山里の豆菓子の素朴な野趣味を生かした食品です。」


以上商品説明より抜粋


満照が住んでいたと伝えられる出目屋敷跡は、越前市指定の史跡となっているそうです。
金沢の和菓子「加賀の巻絹」です。

包み紙には、能『巻絹』の詞章「音無にかつ咲き初むる梅乃花 匂はざりせば誰か知るべき」が印刷されています。

味噌餡を求肥で包んであり、見た目も巻絹らしい和菓子です。
道成寺の釣鐘饅頭です。

餡がたっぷり入っていて、持つとずしりと重い感じがします。

普通の餡子と白餡があります。

道成寺縁起のパンフレット付きです。

先日、浅草の羽子板市で購入した羽子板です。
能楽の羽子板は珍しいですね!!
香彩堂の能香シリーズです。

葵上・・・沈香をベースに桧をブレンドした森林浴を思わせる香り。

雲林院・・・沈香をベースにクローブ、伽羅などをブレンドした落ち着きと深みのある香り。

通小町・・・沈香をベースに麝香、蓮などをブレンドしたしなやかな温かみと優しさのある香り。

西行桜・・・沈香をベースにフローラルノートをブレンドした桜の花々を思わせる香り。

熊野・・・沈香をベースに龍脳やアクアノートをブレンドした透明感のある香り。


それぞれ、スティックのお香が15本入っています。

最近では5種類全部が入った小面と翁のパッケージの詰め合わせギフトBOXもあるようです。
「羽衣」の抹茶碗です。

表には天人と松の絵。
裏側には詞章も書いてあります。
今年の冬は寒さが厳しかったですね。
やっと梅が満開になりました。
次は桜ですね!!

という訳で、「桜川」にちなんで、謡曲「桜川」最中です。
「桜川」ゆかりの磯部稲村神社の絵馬です。
奥州安達が原、観世寺の絵馬と御朱印です。
謡跡巡りの一番最初にも載せてありますが、グッズとしてこちらにもアップしておきます。

京都の新熊野神社のお守りです。

お土産でいただいた道成寺の鐘のストラップです。
もうだいぶ前になりますが、横浜能楽堂のアンケートを書いたらプレゼントに当選して送られて来た入浴剤です。



檜の湯「静」

バラ・ハイビスカス・桃の葉・ひのき配合
舞の名手であり、義経最愛の女性である「静御前」をイメージ


以下説明文より抜粋

横浜能楽堂の本舞台は、明治8(1875)年に加賀藩主・前田斉泰邸内に建てられた舞台を復元したもので、現存では関東地方で最も古い能舞台です。床は「檜」を用いており、文字通りの「檜舞台」です。これにちなみ、「檜の湯」シリーズは銘木として知られる「北山丸太伝承の会」認定の「檜」を使用し、能とゆかりの深い古都・京都に店を構える「京のくすり屋さん」と共同で作りました。
山田松香木店の「にほひ袋」です。

今まで巾着仕様や帯仕様等が出ていましたが、新作で謡本仕様のにほひ袋が発売されました。
能楽書林でも販売しています。
麻布 青野総本舗の新「宝生餅」です。
宝生流祖神祭乱能のお土産でいただきました。


以下商品説明より抜粋

新「宝生餅」の由来
江戸幕府の時代には能楽四座各流の家々に独特の名物とする食味を伝え、宝生では「宝生餅」を名物にしたと言われている。この度、東都水道橋に宝生能楽堂が立派に再建されたのを機会に、そのかみの由縁をしのび、宝生家に伝わったその名の餅を新たに紅白の二色に再現して、流れ久しき流儀の栄えを幾千代かけて祝い寿ぐ目出度いよきしるしとすることになった。これが新「宝生餅」の由来記である。
謡曲の『松風』とは直接関係はないかもしれませんが、ついネーミングに誘われて・・・(笑)
『橋弁慶』にちなんでわーい(嬉しい顔)

京都、幸福堂の「ごじょうぎぼし最中」です
猩々のストラップです。

元々は宝生流の辰巳満次郎さんオリジナル(腰元に卍紋が付いてます)で、能ストラップシリーズ第一弾として満次郎の会の公演の際に発売されました。
それが大変好評のようで、宝生能楽堂の売店でも販売されるようになりましたが、先日はなんと観世能楽堂でも販売されていました!

携帯用のストラップとスマートフォン用ジャック両用可能です。
『巻絹』にちなんで、熊野「もうで餅」です。
横浜能楽堂の生落雁「鏡板」です。

餡子入りでしっとりしています。

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