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NZのニュースを語りたい会?コミュの年金保険制度 《kiwisaver》

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7月1日よりKiwiSaverが始まります。

1日から新たに雇用される人々は「自動的に給与から差し引かれ、8週間以内にkiwiセーバーに加入するかどうか決めないといけません」

それ以前から雇用されている人々は「選択」でき、4%か8%かどちらかに決めます。


保険加入後3年すると初めて住宅を購入するさい、補助金ももらえるというのが「売り」になってます。^^



http://www.kiwisaver.govt.nz/

詳細は ↑ ↑ 

またはIRDや知り合いの会計士にお尋ねください。^^


なにぶん「初めて」のことで、わからないことも多いですが、「私はこれだからこうしたよ」みたいな体験談等それぞれの参考になるのではないかとおもいますが・・・



私はコロコロ変わるNZの法律。65歳になったときどうなってるんかいな???の方が気がかりです。。。。^^;




コメント(24)

これって別に加入しなくてもいいんですよね。
日本の財形のように預金金利非課税といった特典はあるのでしょうか?
今のところ「任意」となっています。

18歳から65歳までの労働者対象。

貯蓄率増加
退職後の生活安全
『初』住宅購入補助

というような「メリット」(スローガン)をあげていますが。


「継続しない場合は保険料の払い戻しがない」ところが真剣に考えないといけないネックでしょうか????


12ヶ月経過すると、3ヶ月から5年間の保険料停止が可能らしい。


今のところ私は「労働者」ではないので、しっかり研究していませんが、サイトにいった主人(kiwi)も「はっきりわからん??」と嘆いてました。

確か昨日のニュースでは、低賃金の人たちにとって4%も厳しいと言う声が出ているとかいうのをやっていたので、「もうちょっと様子を見る」というのもいい方法かなあ〜

とかおもってますが。

実際、「どうするか決めた」という方いらっしゃいますか???


アドバイスお願いします。
2008年4月より「義務」


選挙はその前にあったかな???
2008年4月より「義務」やったら、それまで待とうっと。
Kiwi旦那の「はっきりわからん??」ものが私にわかるわけがない!じゃあーりませんか。
Hideさん
主人も今「労働者」でないから「ええ加減」にしか感心がないというところからスタートしてますからね。^^;

でも「家を始めて購入する予定がある」という人にはきっと魅力的なものなのかも????


がしかし、加入したら、みんなに$1000というのもなんか「税金の無駄使い」のような気がするのですが・・・・・

ちゃんと自分自身で金銭をマネージメントできる人々にはさしてメリットがあるというような気もしない。
と、いうのが私の感想で。

いわゆる労働党のターゲットである。「三角の底辺層」というか、老後プラントかうまく建てられない人々に取ってはとてもいい政策とは思いますが・・・・

持ち家もあり、64歳の人なんかは「どうでもええわ〜」みたいではないのかと???
勝手に解釈してます。
ペンションも今まで通りもらえるんですからね〜〜


「4%」と「8%」の選択ですが、雇用者で自ら「8%」と選択する人いるのでしょうか?????

そこらへんが何故「選択性」なのか意味不明です。

雇用者は手取りが多いほうがええにきまってますやんね?

このことがエコノミーの試験に出たんです、名前は知ってましたが実際になんなのか知らなかったです。

ニュース見ましたがキューイでさえ理解できてないようですね。
確かにこの選択権が意味わかりません、僕は将来NZ住みたいので考えなければならないです。
TANAさん
経済専攻ですか?
これ、勉強したら教えてください。

っていうか、政府の軍資金稼ぎに思えて仕方がないというか・・・・

みんなから集めたお金を回していくような気がしません?

また、加入したら1000ドルとか結局は雇用者みんなに払うのやったら同じというか、そのお金はどこからなん???

って感じです。

ま、でも雇用者で雇用主から「何パーセントにする?」とか「どうする?」とか聞かれたらお任せにせずにちゃんと自分の意思をみなさん表明してくださいね〜〜〜^^

いよいよ昨日から始まりました。kiwiセーバー。


1日から雇用者となった人は「自動的に加入されます」
(転職した人も)
その人たちは最低2週間加入しておかなければなりませんが、
8週間の間に「継続するかどうか」考える期間もあります。



また、保険会社も雇用者が選択できます。



今朝はTVoneのビジネス担当の人は「私は入りましたよ〜〜」と言ってましたねえ〜〜

案内パンフもらってない人は雇用主に請求するか最寄のIRDでもらってください。


私は入ることにすると思います。
聞きかじりの情報しかないですけど、
政府の軍資金稼ぎというのはちょっと違うかもしれません。
いくつか政府がノミネートした貯蓄先(銀行とか投資会社)
を自分で選んで貯めることが出来るみたいだから。(ただ、その貯蓄先がつぶれたり、元金を保証してくれなかったら大変でしょうね。)

同僚の話では他の政党も貯蓄制度は賛成なのだとか。ただ制度の内容とか段取りとか食い違いがあるだけだと思うって言ってました。だから選挙で他の政党になっても変わらないだろうって。
今日ちょっと知り合いのKiwiに聞いた話では、半分がTax freeになるらしい。4%選んだら2%、8%選んだら4%。
でも、何に対してかがわかりません。
所得に対して?預金金利に対して?
???

彼は、雇用主から1%の補助が開始されるタイミングで加入すると言ってました。
kodamさん
4%か8%か自分で選択しなさい。とか保険会社も自分で選択しなさいとかいうところが余計に、失敗(?)したとき「自分自身の選択やったですやん」というように「ひねくれて」考えてしまうんです。^^;


「弱いものの味方」という労働党の政策が気に入らんという「先入観」がきっと私にはあるのでしょう。^^;
(といって他の政党を支持してるということもないし、金持ちでもないいわゆる弱いものなんですが。今の政党はみな「帯に短しタスキに長し」みたいで・・・)


でも、この制度は今、驚愕的に上昇した「住宅の値段」に対する政府のアクションやと思うのです。


昔からのNZの習慣は「住宅は買いやすいもの」だったわけで、日本の『生涯で1つのマイホーム』という感覚ではなく、
かなり気軽に結婚するから夫婦での家、子供が出来たから部屋数の多い家、子供が成長したから小さな家、と生涯にうちに買い替えもできていた。

実際知り合いのKIWIでは、独身でも普通の定職があえば、『家』持ちです。(もちろんローンは組んでますが)


それが、いまや「持ち家」なんか夢の夢。手の届かないものになってしまってますし、持ち家があってもレイツが払えなくて(家の査定価格が上がり)家を手放すという人もでてきているのです。


そんな状態では「マイホーム」はなかなか難しいので、
この「kiwiセーバー」はそれの「夢の助け」をするにはとてもいいシステムなんです(みえます)

がしかし、実際みてみても、「初めて」買う家に最高5000ドル(夫婦でなら1万ドル)補助がでたところで、「焼け石に水」程度ではないかと、ひにくってみたくなるのですが。
どうでしょう????


もちろん、これからNZも「老人社会」になるでそうから、老齢年金への対策はしておかないと、今の支給制度(資産あるなしにかかわらず一律支給)では、底をつてしまうでしょう。
なので、何かしないことにはダメなことはあたりまえですが・・・この制度がその対策になるのか????(が疑問)




Hideさんのタックスフリーというのは「雇用主」のことではないのですか?
4%分が雇用主が負担すると雇用主は税金控除4%になると聞いたことがあります。

インスタント計算とかできるサイトもあるので、ご自分の給与等を計算してみてもいいですね。
http://www.sorted.org.nz/calculators/kiwisaver-quick-calc/



ま、なんにしてもまだまだ学習しないといけない部分がたくさんあるようで・・・・



実際に「現場」(会社)ではどんな様子ですか?
私は働いていないので、わかりませんが・・・・

インスタント計算やってみました。
4%選んだら65歳で$93,209
8%選んだら65歳で$130,334
4%と8%で65歳になったときの額が$37000しか違いません。
何か8%選んだら損なそうな気がします。
4%選んだら給料日(2週間)毎に$49
8%選んだら給料日(2週間)毎に$98
と倍払って受け取る額が倍じゃないのは損?
Hideさん
私もそこんとこがわからないところです。
8%と4%選択させておきながら、「誰が8%選ぶの???」っていうのがすっごい疑問で。。。。。
また、Hideさんの年齢を知らないので、何年積み立てているかわかりませんが^^;

65歳のときの10万ドルってはっきりいって、有料老人ホームも買えませんよね?


「健康保険」とかも加入するという意識が薄いNZで定着するのかなあ〜〜


ま、早く加入すればそれほど、積立金はふえるし、2008年4月からはみんな加入することになるので、やらないとはいけないと思うけど・・・・・


ま、自動車免許も昔は1回取得すれば75歳まで有効やったのが数年前から10年毎の更新になったということも、その当時は「不満」をいう国民もいましたが、いまや「自然」ですからね〜〜(これはこれで、古い制度は危険はありましたが)



しゃーないですか???? ^^;


「2008年4月からはみんな加入することになる」って、強制ですか。となると4%かな?
「健康保険」って医療保険とは違うんですか。
医療保険の加入率は50%くらいだったと思います。私も
入らなきゃ。
Hideさん&みなさん

>「2008年4月からはみんな加入することになる」

これデマです。^^;

「ゆくゆくは労働者はみな加入することになるだろう」
くらいなニュアンスです。^^;

で、08年4月からという年月がはっきりでてきたのは雇用主の税金控除や雇用者への負担金援助が始まるいう「年月」です。


また、この7月に加入スタートしていなかったら、初めて家を購入するときに援助がもらえるのスタートが2010年かららしく、「最低3年経過していないと」というルールから2010年には無理とか。

まあ、「なんじゃかんじゃ」ルールがありますから。

IRDや公認会計士や保険会社の専門家に聞いてください。
^^;


「医療保険」です。
「生命保険」ともいう???
我が家は入ってません。
病気になったら、成った時って言う感覚なのか???
まあ、昔から「社会福祉」はかなりいい国でしたから、病気も、パブリックホスピタルで待つか?
とかそんな気持ちです。最近はやや年もいってきたので、不安はありますが・・・・


このキウィセーバーの保険会社も自分で選べることになってますが、よく言われるように「ショップ アラウンド」したほうがいいとおもいます。



例えば、家財保険と家屋保険と更に車保険の3点で割引高がいいとかいう保険会社もありますし、55歳以上の保険料は安いですというような保険会社もあります。

なので、きっとこのシステムに対応していろんな「おまけ」とか企画を出していることと思いますので。
最低3社くらいから見積もりやプランニングをきいてみてください。


僕は会計専攻ですが経済が必修科目なので勉強しました。
今月のGekkanNZにわかりやすい記事が出ています。私の
知りたかった税額控除に関しては、年間で最大1042.86ドルが運用口座に還元されるそうです。
といっても、私の場合幾ら税金が帰ってくるのか?わかりませんけど。
なるほど。月刊NZですね。^^

ま、なんにしても2010年以降に「初めて」家を購入しようとおもっている方々にはいいシステムと思いますよ。

(改正がなかったら)
先週の「フェアーゴー」で、18歳以下の子供の加入にいついてをやっていました。



実は我が家でも、加入時に1000ドルもらえる(積立金に入金)というところから娘(現在15歳)の加入を検討していたところでした。



がしかし、フェアーゴーにでていた人は17歳で、よく広告等では「18歳以下は積立金免除です」みたいなことが言われているが、18歳以下でも収入があれば4%か%かは徴収されるとのこと・・・・


さらに、65歳(年金支給の年齢まで)引き出せない。

とのことで、これはやっぱり「年金」なわけで、普通の預金の方がええかな?

というようなことでしたが。

加入時の1000ドルや家を購入時の1000ドルとかも今の政府下でのこと。
今はじめておいた方がいいかなあ〜〜とかも思ったり・・・

けど、今15歳の子が65歳になったときの1000ドルって???っと思ってみたり。

「親心」と思っても逆に迷惑かな???っと思ったり・・・・


お子さんが加入された方いらっしゃいますか?

ANTONIOさん

雇用主が積み立てするのは義務になってますから。「関係悪化」を気にせず、質問したらいいと思います。

これは、長年NZで住んで経験してきたことですが、日本の「終身雇用」みたいでなく、職歴を積んでドンドン「格」をあげていく、職場も、職種も変えていくというような感じのNZ.

「自己アピール」必須です。
雇用契約を結ぶ時、や昇給を検討してもらえる時等、「このアピール」しないと損します。
日本人はいたってそういうのは苦手で損をしてしまいがちですが・・・

その1%も聞いたら、「あ、忘れていたわ言ってくれてありがと〜」なんと、“産むが安し”だったということがあるかもしれません。

なんでも????っと思ったら聞いてみるのがいいかと。
上司とかでもいいし。

また、その他、雇用条件で不満があれば、ユニオンとか加入していれば、そこから意見を言ってもらえることもありますが。ま、とりあえず、軽く聞いてみてください。




以下、kiwiセーバーのサイトに詳細が乗っていましたので長いけどコピペしておきます。

http://www.kiwisaver.govt.nz/being/your-pay/

Employer contributions
Compulsory contributions
From your first whole pay period after 1 April 2008 your employer will be required to make compulsory contributions to your KiwiSaver scheme if:

you're 18 or over, and
contributions are being deducted from your salary and wages (with some exceptions).
Example 1:
If you're paid weekly on a Wednesday for the previous week, you won't receive an employer contribution for the period from 26 March 2008 to 1 April 2008 (paid on Wednesday 2 April 2008). You will receive your first employer contribution on 9 April 2008 for the period from 2 April 2008 to 8 April 2008.

Example 2:
If you're paid fortnightly on a Tuesday for the previous fortnight, you won't receive an employer contribution for the period from 25 March 2008 to 7 April 2008 (paid on Tuesday 8 April 2008). You will receive your first employer contribution on 22 April 2008 for the period from 8 April 2008 to 21 April 2008.

Your employer will start by paying an extra 1% of what you earn to your KiwiSaver scheme, rising by 1% each year up to a maximum of 4% by 2011. Here's a quick breakdown of the compulsory employer contributions:

Date from % of your gross salary or wage
1 April 2008 1%
1 April 2009 2%
1 April 2010 3%
1 April 2011 4%

There are some exceptions, for example, if you already receive an employer contribution to another superannuation scheme

The Government will give your employer up to $20 a week to help them meet the cost of making contributions, so in the first year it won't cost your employer anything if you earn less than $104,000 a year.

Initially, your employer's compulsory contributions must be on top of your regular pay. This means that if you have agreed to a total remuneration package, the compulsory employer contributions must be paid on top of that package. Your take-home pay should not be reduced because your employer is making a compulsory contribution.

Over time, employer contributions may effectively form part of the wage negotiation process, which will be for you and your employer to agree mutually. The Employment Relations Act 2000 requires all employers to act in good faith in their negotiation process and employment agreements.

ACC and paid parental leave
If you're a KiwiSaver member receiving ACC or paid parental leave, you won't receive employer contributions from ACC or us.

Sharing contributions
If your employer agrees, their contribution can count towards your minimum contribution of 4%. This means that:

until 31 March 2010 you could contribute 2%, matched by your employer contributing 2%
from April 2010 you would both need to contribute 3%, and
from April 2011 onwards you would both need to contribute 4%, as set out below:
Year Minimum employee contribution Minimum employer contribution Total contribution
1 April 2008 to 31 March 2010
2%
2%
4%
1 April 2010 to 31 March 2011
3%
3%
6%
1 April 2011 onwards
4%
4%
8%

You will need to discuss and agree to this option with your employer before you can start paying less than the minimum.

How can you view your contributions online?


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