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NZのニュースを語りたい会?コミュのデイビッド ベイン(David Bain)ケース

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今やNZでは「殺人事件」は珍しくもなくなった感があるが、1994年のダニーデンの田舎で起こった、5人もの人が殺された事件はNZ国中TVニュースに釘づけになった。


一家皆殺し事件というか、ベイン家の父母と娘2人と息子1名が射殺。そしてこのデイビッドも負傷して見つかるという事件。

デイビットが5人を殺した犯人として捕まり、16年間執行猶予できない刑で13年間の刑務所暮らしをしていたところであった。



13年の月日が経った、本も出た。

「the BAIN family murders」 by Joe Karam
「Bain and Beyond」 by Joe Karam
「In the Grip of Evil: The Bain Murders」 by Judith Wolfe and Trevor Reeves
「The Mask of Sanity: The Bain Murders」 by James McNeish

ずっと「無実」主張してた。
サポートする人がいた。

で、NZ国内の最高裁までいった。


で、イギリスのPrivy Council へいって、裁判が正しく裁かれていたかどうか?

の判断が「正しく裁かれていなかった」ということがでた。(これは46ページかに及ぶ文章に綴られている)


現場となった家は事件から2週間後に親戚の要望で燃やされ、証拠現場もなく、今は「高級住宅地」になっている。


今、彼は35歳。
家族はみんないない。 一人で暮らしたこともない。
どうやって「今の世の中」に順応していけるのだろうか?


また、「無実」というわけでもない。

誰が犯人か?は謎のままというか、実父が精神的におかしく、また娘にいたずらをしていたというようなことも言われている(元小学校の校長先生)が、今のところ犯人という線が濃い。


今、NZでのでかいニュースである。





コメント(9)

彼が無実だとしたら、このミスジャッジの責任は誰が取るんでしょうか?
13年ですよ!
Hideさん
「無罪」となったわけではないんですよ。

Privy Councilでは、それまでの裁判が不当だったということを下しただけで、もう一回NZ国内で裁判のしなおしをするかどうか?

がしかし、13年も前のことでその現場も親戚が燃やせといってなくなってさらに今や高級住宅地になってるし。


「グレー」のままの「自由の身」ですが。
どうするんでしょうね?
家も家族もない。
仕事のスキルは刑務所内で訓練したそうですが、ま、サポーターの家族のファームに引っ越すようですが。。。

「自由の身」と書きましたが、これは間違いですね。
パスポートもないし海外逃亡ができんから、また刑務所内でも優等生であったから、というような理由で「保釈」ということですね。

ただし、親戚は南島にはこんといてくれ。いうてるらしいので、北島にしか住まれへんいうようなことで、

この親戚、その事件のあった時の気持ちはわかりますが(家族が家族を殺した)
家を燃やしたり、(要求したり)、更には家や土地を売ったお金はもらってるとおもうんですよ、デイビッドはソノ当時は犯罪者やったわけで。。。

で、サポートグループにも入っていないし。。。


いやはや。

道のりは遠いですね。

人が人を裁くことの難しさを再認識させるケースですね。私は
死刑制度には反対なんですが、理由はこの点にあります。

彼はどんな人なんでしょうか?
一見穏やかそうで人を殺したりするようには見えませんけど。
彼は岩窟王にはならない?
なんせ13年もまえのことで、彼は、22歳でした。

彼サイドからの話をすると、朝、新聞配達から帰ってくると、家族が射殺され殺されていた、で、びっくり仰天。

で、家族のお葬式にも参加できず5人の殺人で逮捕され、そのまま刑務所暮らし。

教会のコーラスグループに参加する「温厚な青年」やったらしいです。

で、サポートしてる人々はずっと「するはずがない」ということで、サポート。



で、彼がやってないとすると、「お父さん」が黒。という風におもわれてますが、元小さな小学校の校長先生。
がしかし、娘たちに性的いやがらせをしていたともいわれていて、後年精神的に病んでいたとも。。。
デイビッド以外の家族はみんな同じお墓に眠っています。


親戚はハミルトンとかにもいるそうで、そこも行ってはいけない地域になってるそうです。


確かに、NZでも「凶悪犯罪は増えてる中」
「重罪を!」という声は多いですが、こういうことがあると考え物ですね。




ピクトンのベンスマート&オリビアホープ殺人?事件も容疑者は「無実を主張」してますしね。
被害者も加害者も家族の場合、複雑なんですね。

しかし、この事件、もう一度裁判となって、有罪をとるのは難しそうなので、起訴にならないかもしれないですよね。でも、このまま自由の身になっても、真犯人が見つかる訳でもないわけで、これから先の人生も、大変ですね。

サポーターの代表的存在の元ABのJoe Karamは、200万ドルぐらい費やしてるんでしょう?すごい信念ですよね。

マールボロサウンズの事件も、オリビア・ホープのお父さんだったかな、、、彼ももうちょっと調べ直したほうがいいんじゃないかって思ってる風ですよね。
あれは、死体のないままの殺人裁判でしたね。
Emilyさん
本当にね。
会津若松の事件も高校生のお父さんがメッセージを発表ということで、「被害者の夫」と書いたところえらい批判があるようで、「加害者の父」やろと言われてるそうですが、
このベイン事件もまさにそうで、仮に「自分が無罪」となれば「実父が犯人」?みたいで、複雑やし、なによりも家族がみんななくなっているわけですから・・・・


オークランドのヒルトンホテル宿泊代(1泊500ドル以上)
はJoe Karam氏の息子さん(今後一緒に暮らすらしい)からのプレゼントらしいです。

Joe Karam氏も彼の人生の20%を費やしてきたいうて、引退するいうてますねえ〜〜
でも「本」もまたさらに売れるでしょうから印税とかはいるんでしょうか????(と、下衆のかんぐり^^;)



ほお〜被害者のお父さんがそういう風に言ってますか?
でもあれはやはりイギリスのPrivy Council まで行ったけど、NZの裁判は正当やったという判断で終わったような???
「再審」することとなりました。

当時の陪審員はすべて「証人」として呼ばれるようです。

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