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NZのニュースを語りたい会?コミュの歴史に名を残す 偉大なニュージーランド人 

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昨日、存命するニュージーランド人のノーベル賞受賞者であった アラン・マクダーミド Alan G. MacDiarmid 氏の訃報がニュースで知らされた。


2000年にノーベル化学賞を受賞。

アメリカでの研究をしていたので、「アメリカ人」と思っている人もいるだろうが、北島ウェリントン近く、マスタートンの出身である。

2000年の化学賞といえば、日本では「白川英樹」教授も同賞を受賞している。



実は日記で「NZの偉大な人々」を書いていたので、それらの記事をコミュにも転送するためにこのトピを立てました。^^

みなさんもそれぞれの分野で「偉大だ!」という人ご紹介ください。

コメント(5)

もう一人のノーベル賞受賞者



【アーネスト・ラザフォード(Ernest Rutherford)】(写真左)

先進国にあって「核を持たない国」NZではあるが、『原子物理学(核物理学)の父』と呼ばれる、ラザフォード氏は、
α線とβ線の発見、原子核の発見、原子核の人工変換などの数多くの業績があり、1908年にノーベル化学賞を受賞している。


NZは、南島ネルソン近郊の出身で、その出生地近くには、業績を年表式にした屋外建物(そんな大袈裟なものでないので通り過ぎてしまう?)も造られている。(写真右)

カンタベリー大学出身で、在学中にはラグビーもしていた。


イギリスのケンブリッジ大学へ行き、長く研究していたので、世間ではイギリス人と思われているのか?
この人もニュージーランド人の偉大な人なのである。
昨年日本でも公開された、映画『世界最速のインディアン』のモデルとなった、バート・マンロー(映画ではアンソニー・ホプキンスがええ味出してます)
1000cc以下の世界最高速度を「インデアン」で出すという実話です。


これはNZ南端インバカーギル出身の永遠の老ライダーです。



あ、それからNZ国内の方々にお知らせ。
昨日の日記で話題になった『世界最速のインディアン』が、
今週日曜日夜 20:35 Sunday Theatre TVONEで放映があります。
涙涙のお話です。是非NZの偉人の話を観て下さい。
伝説はバイク野郎だけやない・・・・・・


知られていないのが、
「リチャード ピアス」(Richard William Pearse ) = 「テムカの息子」とその出生地テムカ(南島クライストチャーチの南)では呼ばれていますが。

人力飛行の最初は「ライト兄弟」と世界では知られていますが、
実はこのNZ テムカの リチャード ピアスは1903年は3月31日。ライト兄弟より9ヶ月も早く飛んでいるのです。!!


写真1 Richard William Pearse (3 December 1877 — 29 July 1953) 「テムカの息子」 「伝説の飛行機野郎」



写真2 リチャード ピアスの飛行跡地に作られた模型
バイク、飛行機、ときて、そして今度は車で〜す。

長年F1トップチームとして活躍しているマクラーレン・チームの創始者、ブルース・マクラーレン。
この人がNZ人だったということを、最近知りました。
9歳の時に大病し、片足が4センチ短くなったため、片足を引きずっていたそうです。
今、彼の人生の映画化の話が進められているようです。
未亡人のパティさんは、トム・クルーズが似ているので、彼にやって欲しいと言っているとか・・・。似てますかね?

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