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水野勝成 乱世の猛将 治世の名君コミュの水野勝成を扱った書籍紹介(小説、マンガもOK)

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ここでは、水野勝成公を扱った書籍、出演している小説、マンガ等を紹介します。

ちなみに管理人はさっぱりその書籍を持っていません。
(カナダにいるんでさっぱり入手ができないので、、)

ぜひ、このトピックで紹介してください!

よろしく。

コメント(12)

今、入手できるものとなりますと、

「血槍三代」 全3巻 早乙女貢
「戦国艶武伝」 全4巻 竹内けん
「福山物語開祖水野勝成一代記」 やまと太郎

このあたりでしょうか。
「戦国艶武伝」は俗にいう「美少女ノベル」という奴で、女好きで若い頃は御乱行が凄まじかった勝成公が色々とヤってますが、つい最近刊行されたものなので、最新の資料を元に考証して創作されていますから、いろいろと頷ける部分があって悪くないですよ。

「血槍三代」は刊行が20年以上前なので、剣豪講談小説っぽくて考証もちょっと古臭いです。勝成公が放浪の末、刈谷に帰ったあたりで連載が終わってしまっているのもちょっとキツイです。これは集英社が電子出版してます。

「一代記」は私は読んでませんが、福山藩を受領してからの話が中心みたいですね。
どうも、管理人です。

「血槍三代」 全3巻 早乙女貢
「戦国艶武伝」 全4巻 竹内けん

この2作はぜひとも読んでみたいですね。
「血槍三代」は、電子書籍で見れるのは海外いる私にとって、いいですね。
とくに、「戦国艶武伝」 全4巻 竹内けん・・・(カナダにいるからなおさら入手しにくいかも。)

「かぶき大名」は、日本にいるときに立ち読みで読みました。
意外とわかりやすく水野勝成の人生を述べていたので面白かったです。これは、必読ですね。
マンガ福山の歴史は、小さいころ見た覚えがあります。
福山の小学校の図書室には必ず置いてあったような記憶があります。(福山市内の小学校を転校二校通っていました。)

以前、大阪の梅田の紀伊国屋の検索ステーションで「水野勝成」と検索したら、「かぶき大名」以外にもう一冊小説が出てきたような気がします。
そのときは、店内を探しても、見つからなくて結局読むことができなかったのですが、今となってはちょっと気になります。

そうそう、マンガの「バガボンド」は、一体どこら辺まで進んでいるのでしょうか?
あれがほかの宮本武蔵の物語と違うストーリーをたどっているのなら、水野勝成が出てきてもおかしくないのではと、ひそかに期待しているのですが。
だれか、ご存知ですか?
漫画のバガボンドは一条時下り松の直前です。
書籍の紹介です。
「福山開祖・水野勝成」
平井隆夫著・新人物往来社。1992。があります。帯に町づくり、人づくりの祖 水野勝成に学べ
干拓、上水道、流通網の整備、税の公平、銀札発行等、備後福山を創った水野勝成の智
とあります。未見でしたらどうぞ。水野勝成を知るなら必読本です。たぶん福山の古籍商ならあると思いますよ。
脇役ですが、水野勝成が何回か出てくる本がありましたので紹介します。

「下天を謀る」安部龍太郎
新潮社 2009/11

藤堂高虎が主人公の小説でして、時折登場する水野勝成は
好青年風に描かれていて、今までのイメージと大分異なるかもしれません。。
今発売中のコミック乱TWINS増刊 戦国武将列伝でわれらが勝成公の大阪夏の陣のエピソードが発表されてます。
コミカライズは木村栄治(木村えいじ)氏が担当、もう20年以上前ですが、小池一夫先生原作で、ゴルフ漫画をビッグコミックで書いたりしていたベテランです。
とは言え、ちょっと無難すぎる感じにまとまっていて、われらがろくでなしの魅力を惜しみなく引き出しているとはちょっと言いがたい気もします。無理にいい人っぽくしなくてもいいなあとかちょっと思ってしまいました。
>>[11]

盛り過ぎという批判もあるようですが、マイナー武将だけに応援したいところですね。

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