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意外な掘り出し物が見つかるかも…?

コメント(6)

ゲームかぁ・・・

今は、DSのマリオくらいしかしてないさぁ・・・
前々から作りたかったトピックですが、
人がいなかったのでなかなか作り出せないでいました。

さて、三毛猫が最初にオススメするゲームはこちら。

「バイオハザード4(PS2、GC)」

いきなり王道なゲームですが、やはりオススメする価値があるゲーム。

話は変わりますが、三毛猫は最初、ゲームの年齢規制(アダルト以外)は反対してました。
それは「この年齢規制は少年犯罪の責任転嫁にしかなってない」
という考えがあったからです。
しかし、このゲームをやってて思ったことが一つ。
「これは子供にはやらせられない!」
怖い、とにかく怖いのだ。
夜中音出して一人でやったら筋肉が強張ること間違いないです。
幼い子供が見たらスプラッタに目覚めるかもなーと本気で思ってしまった…。

とまぁ、言ってますが、18禁でもオススメなのは、やはり出来がすごくいいのです。

正面しか見えない視点、いつ横、背後から襲われるか分からない不安感。
ムービー中ですらボタンを押して回避する箇所が急に出てくるので、
気が抜けません。
間違ってコントローラーを床にでも置いてのんびりムービーでも見ようものなら、
主人公のレオンは一瞬で串刺しです(爆)
気を抜けなくさせるという作り方に一切の妥協が無いのが素晴らしい。

んでもって主人公のレオンがかっこいい!お前こんなにイケメンだったのか(笑)

ホラー要員としてとても重要な役割を果たしているのが、敵役の村人達。
この村人達(実は寄生虫に寄生されたバケモノ)が怒鳴りながら追っかけてくるから怖い怖い。

「アイエスターッ!」
「クッタラステーロッ!」
「マタノーッ!」
「アーポナーシッ!」
「テコキッ!」

とか言って襲い掛かって来ます。逃げろ!テコキされるぞ!(爆)

注意、彼らの言葉はスペイン語かなんからしいです。
「テコキッ」は日本語訳すると「もらった!」で、
「マタノーッ!」は「殺せ!」らしいです。穏やかじゃないです(笑)

とにかくスリルを味わいたい人には是非オススメ。
秋の夜なべにこの一本。皆、テコキされないように気をつけろ(違)
さて、南丘蒼梧さんもこられたことですし、本日はこの作品を紹介(笑)

本日紹介するソフトは、「ひぐらしの鳴く頃に」(PC/近々PS2発売)

正直、三毛猫がこの手のゲームを推薦するのは前代未聞です(爆)

この作品はいわゆるサウンドノベル作品。
現在は鬼隠し編」「綿流し編」「祟殺し編」など、
多くの作品が出ている人気ゲームの一角である。
つまりギャルゲーとかでよくある、「読む」タイプのゲームなのですが…。
このゲームは断じて、「恋愛ゲーム」ではありません。
勿論キスシーンやいや〜んなイベントも一切無し(笑)
あるのは血生臭い殺人事件と、謎が謎を呼ぶミステリーだけなのである。

そういう点からしたら、「かまいたちの夜」に近いものを感じるが、
このゲームはそんな生易しいものではない。

このゲームには述べるゲームではお決まりの、「選択肢」が一切無いのだ。
そういう点で言えばノベルゲームというよりは、
純粋なノベルとして見るのが正解かも知れない。
しかし、普通に読むだけではこのゲームをクリアしたことにはならない。
これはあくまでも推理ゲームなのである。
そして何と第一話となる「鬼隠し編」では、恐るべきバッドエンドを迎えることとなるのだ(ネタバレになりますので詳しくは割愛します)
とりあえずは簡単なストーリーを紹介しましょう。

舞台は昭和58年6月。人口2000人に満たない雛見沢村。
ここに引っ越してきた主人公、圭一の視点からなる村での楽しい生活から全ては始まる。
彼を歓迎する多くの住人、信頼できる友人達との生活。
しかし、村に見え隠れする「連続殺人事件」そして「オヤシロ様の祟り」の謎…。

綿流しの祭りを境に豹変する仲間、一人が「祟り」で消え、一人が「鬼隠し」に遭い失踪する…。
犯人は誰か、村人か、はたまた本当の祟りなのか。

死体による犯行、自らの喉を引っかき自殺、死亡時刻に祭りに参加した被害者…。
鉈、金属バット、拷問器具、鬼の子孫…多くのキーワードが入り混じる。
とにかくミステリアスこの上ないのである。

ちなみに三毛猫は現在、「鬼隠し編」と「綿流し編」のに作品を読み終えましたが…謎が増えるばかり。
一見可愛い女の子がたくさんなパッケージなのですがとんでもない!
こいつら全員鉈振り回したり注射器もって羽交い絞めにしたり五寸釘手にして拷問台に縛り付けたり、
とんでもない豹変ぶりを見せてくれます。

果たして連続殺人、失踪事件の犯人は誰なのか、祟りは実在するのか…。

前半のお祭りまでのノリがほとんどオタクまっしぐらな萌え展開なのに対し、
後半の惨劇具合が恐ろしい。
かといって前半の楽しいノリの中にも、見逃せない妖しい部分が隠されているのだ。

気の抜けないミステリアスホラー。
プレイする際は一字一句気を抜かずに読み進めていきましょう。
ちょっとでも気を抜いたらテコキされるぞ!(爆)
さて、本日紹介するゲームはこちら

「ダージュ・オブ・ケルベロス」

先に言っておきます。
このコミュニティは「イイ!」ものを紹介するコミュニティです。
したがって、このトピックで紹介するゲーム全てが、
必ずしも面白いという保障は一切ありません。

では、さっそく本作を一言で評価すると…

クソゲー!(爆)

もともとはかの有名なファイナルファンタジー?のアフターストーリーとして、
?に登場したキャラ、ヴィンセントを主人公にしたシューティングアクションゲーム。

な・の・だ・が…

何だこのゲーム!シューティングアクションのくせに避け要素が一切無い!
かと言ってキャラクターが鉄のように頑丈なわけでもない!
明らかに救助不能な要救助者がいる! ボスキャラの攻撃8割方避けられない!
射撃の視点が正面しかない!

などなど、シューティングゲームとしてはあまりにも致命的なくらいに、
システムが稚拙過ぎるのだ;
さすが発売から3ヶ月で2800円にまで値下げしたゲームだけある(爆)

では、なぜこのゲームをあえて紹介したのかといいますと、
このゲーム内で登場するとある特別ゲストがいるからなのです。
それが…

Gackt!(爆)

そう!このゲームはなんとあの有名歌手のガッくんが出るのだ!

もともと本作のエンディングと挿入歌を担当していたガッ君。
まさか本当にキャラクターとして出てくるとは…。
しかも当然背景はCG、しかしガッ君は実写!それでいて映像に違和感がほとんど無いのがすごいのだ。

クソゲーとして散々に叩かれたこのゲームだが、
腐ってもFFシリーズで名を馳せてきたスクウェアエニックス、CG技術は半端ではなかったのだ。
とにかく映像が美しい! そしてガッ君が意外とFFとマッチしている!

ちなみにガッ君が登場するのはとある条件をクリアした隠しエンディングのみで登場。
そして次回作を思わせる台詞を…!

出るのか!出るんかケルベロス2! そして2でも出るのかガッ君!

これはちょっと気になるぞ〜!ゲームそのものはクソゲーなんだけど!(爆)

しかーし! あまりに人気が無さすぎた本作!
無論次回作は既に期待されてなどいないのだ!(爆)

出るのか!? 出せるのか!? 続編! ガッ君大丈夫なのか〜!?
さて、本日お勧めするのはこちらの作品。

「アウターワールド」(スーパーファミコン)

このゲームのことは、知らない人が多いかと思う。
しかし、それでもあえてこのゲームを紹介しよう。
このゲームは、なんか、いろいろ、すごいのだ!

もともとは、外国のパソコンゲームを移植したものらしいのだが、
まさにポリゴンの原始時代! とにかくギリギリの映像技術をがんばってゲームにしている感じなのだ。

それでいてさらに…このゲームはとことん、プレイヤーを突き放しているのだ。
しいていうなれば、これほどまでにプレイヤーを突き放すゲームは、めったに無いだろう。

とりあえずはこのゲームの詳細を紹介しよう。

物語はフランスの科学者、レスターの研究から始まる。
空間転移の研究を進めていた彼だったが、ある日彼の研究室に雷が落ち、レスターは異世界へ飛ばされてしまう。

とまぁ、よくありがちなストーリーである。

しかし、恐ろしいのはここからなのだ。

このゲーム…恐ろしいほどに難易度が高いのである。

まず、雷が落ちてワープすると同時に、レスターは異世界の池に落ちてしまう。

「おぉ、こっからお話が始まるのか…」
と、思いきや、池の底からニョキニョキ伸びてくるわかめみたいなもの。どうやら異世界の生物のようだ。
これがレスターを捕らえ、水の底に…。

『GAME OVER』

ほぁ!?今ゲーム始まってたの!?
気を抜いてたら開始5秒でゲームオーバーになってしまうのだ(爆)

こんな感じの死亡フラグが次々と襲い掛かってくるのだ。
異世界を放浪するレスター。そして丸腰の彼に襲い掛かる異世界の怪物!
そんな彼を救ったのが、異世界の住人だった。

「め、メルシー?」(画像左参照)
とばかりに挨拶をするレスター。しかし突然彼は撃たれ…投獄されてしまうのだ。
そして彼は同じ牢に入れられた心優しい(?)異性人(画像中央参照)と共に脱獄を図るのだ。

脱獄を試みる二人を見つけ、警告する看守。

「ヤマシタッ、ヤマシタッ」

山下!? え? この異性人(画像中央参照)山下さんていうの!?

とにかく、この山下さん(仮名)と共に異性人の追跡から逃れる横スクロールアクションゲーム。

しかしポリゴン技術がまだまだ未熟なだけあって、攻略が恐ろしいほど難しい!
仕掛けを動かすためのレバーが壁に突き刺さった棒にしか見えないし、
攻略に必須の銃なんて床に落ちてるゴミにしか見えない(爆)

当然操作性も悪いし、レスター君は一発で死んじゃうから、アクションゲームのはずなのにクリアに数時間ではとても終わりそうにないのだ。

何度も何度も死ぬから、開始20分でいらいら…一時間もプレイしたら屋上からテレビでも投げ捨てたい気分に陥ること間違いない(爆)

それでいてさらに、エンディングを見ることによりさらに…ムキィーッとなることだろう。

とにかくひたすらに、ただひたすらにプレイヤーを突き放してくれるゲーム。それがアウターワールドなのだ。

一言で吐き捨てると、これは間違いなくクソゲーである。
でも、クソゲーもここまでいくと、名作なのだ(笑)

三毛猫ロックがお勧めするアウターワールド。
あなたもぜひ触れてみて、そして思いっきり突き放されてみてください(笑)
さて、かなり久々のゲーム紹介。
たまには他人のお勧めしたい作品も見てみたいものだが…。
我慢我慢で勝手にどんどん進めていっちゃいましょう(笑)

本日紹介するのはこちら。
「サモンナイト3」

もはやシュミレーションRPGのブランドともなりつつあるサモンナイトシリーズ。明後日には最新作の「サモンナイト4」の発売がされるということもあり、今回はそれもかねての前作の紹介。
おそらくサモンナイトシリーズをもっともメジャー化させたのはこの3だろう。
1、2の時点でそれなりの人気はあったが、ナイスバディな女主人公と当時の流行を反映したツンデレ生徒の人気がさらにそれを後押ししている(爆)

第三作目となる本作では、男主人公レックス、女主人公アティのどちらかを選択し、4人の生徒のうち一人を選び、その生徒を育成させつつ物語を進めていくことになる。

基本的にはアドベンチャーパート、バトルパート、夜会話パートの三つのパートをローテーションで繰り返し話を進めていくいたってシンプルなプレイ内容。初心者でも楽しめるが、難易度はキャラのかわいさとは反比例して実はかなり高い。
少し頭をひねってしっかり戦略を練らないとあっさりゲームオーバーになってしまうのだ。
戦闘用キャラの育成、召還獣(攻撃魔法や回復、補助魔法を使える)の選択、武器防具の購入など気を配る要素は多々存在する。

アドベンチャーパートでは買い物はもちろん、各主要キャラとの会話を進め、選択肢によってはそれが物語を大きく左右する。
また、生徒の指導内容によって戦闘パラメータなども変化するので注意が必要だ。

1、2、3と共通して重要になるのが最後のパートの「夜会話」である。
あらかじめ言っておくが夜会話といってもいやらしいイベントは起こりません。なんとなく響きが不純に聞こえるだけです(笑)
各話の一番最後の夜に会話するキャラクターを選択することにより、そのキャラクターの好感度やキャラクターに隠された思わぬ一面などを楽しむことができるのだが、誰ともっとも多く夜会話をしたかによってエンディングが変わるのだ。
お気に入りのキャラクターとのエンディングを迎えるもよし、生徒と本来あるべきグッドエンディングを目指すもよし、はたまたまっちょな兄ちゃんやちょっとオカマなイケメンさんとラブラブエンディングを目指しても一向に構わないのである(爆)

黒星紅白氏の描く美麗なイラストと個性的な召還獣も魅力的。
初心者から中級車以上の人までも楽しめるサモンナイトシリーズ。これを気に試してみてはいかがだろうか。

ちなみに三毛猫はジャキーニのおっさんが大好きです(爆)

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