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NC旋盤コミュの旋盤の加工動画

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シチズンK16Eでねじ転造、ローレット、バニシングの加工をしてみました。
何かのご参考になればと思いますのでリンク貼っておきます。

変わった製品もいくつかあるので、宣伝がうるさくならないくらいにしておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=L2MCQ1g-SXs

コメント(5)

バニシングやローレットは山田マシンツール使ってます。 ただ、鉄やステンかなぁ。真鍮はあんまやらない。バニシング後の外径のバラツキがでるんですが、いい方法ありますか? Φ2の交差はレンジで0.01外径で、面粗度が6,3z以下、材質s45。24時間稼働(2000個)。バニシング使用しているが、1日分のなかに、外径が極端に外れるものが、数10個でる。面粗度はクリアしている。
>>[1]

返信遅れてすいません!
いつもツールご利用有難うございます。

仰る通り、鉄やSUSで使用されている方が多いですね。

ばらつきですが、基本的には前加工径に依存するのがバニシング加工ですので
前加工に沿って変動するのが基本です。
前加工の切削チップの交換頻度とタイミング、管理値を教えて頂けますでしょうか。
恐らく、ここらへんはしっかり押えて頂いているものかと思いますが。


その上で仕上り外径がばらつくのは、潰し量のばらつきがあるのかもしれません。
仕上りが6.3zだと4〜5くらいを狙っているのでしょうか。
S45だと、バニシング前で12〜16zくらいから潰していると予測します。

潰し量を安定させるには、Z送りを落とす方法があります。
熱が上がりやすくなり、加工長も伸びるので寿命は落ちてしまいますが、仕上りの
寸法は潰し量が均一となるので安定する傾向にあるはずです。


また、状況教えて頂ければ幸いです。
現在は、面粗度の管理としては5zくらいを維持するようにしていますが、基本的にはクリアしています。
バニシング加工の仕組みは理解しているつもりですが。。。。 テーバー→R加工→ストレートと加工をしていますが、R加工とストレートの繋ぎで時折5〜8ミクロン程の落差が出ます。この現象が掴めなくこまっています。
刃物は交換 日一回です。

加工はX逃げずにワンパス加工でしょうか?

ワンパスでしたらR加工→ストレートの部分でダイヤの接触点が変わる際に力が開放されてしまっているか、逆に強く当たりすぎてエグってしまっているかです。
力が開放されない様にするのであれば、ダイヤ側のRを大きくして接触点変化でも力が逃げない様にするか、加工ルートを変えて、力の掛かり方を変える方法があります。
ワンパスです。 切り上がり側の加工と切り下がり側の加工はやってみました。 z方向での逃がしもトライしましたが、変わらずってところです。

バニシングのRは1です。

たしかに、バニシングは強めの当ててはいますが。。。。

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