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Paul SchwartzコミュのARIA 3

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ゲットしてきました!

まだ 聴いてませんが 内容は 今度レポします。

コメント(4)

同じくゲットしました!

が、

まだ聴いてないです( ̄∇ ̄*)ゞ
あはは 聴いてないとこまで同じですね^^
ARIA 3 レポ


第一印象で
なんと言っても 耳に入ってきたのは ドラムの音でした。

ARIAという名前だから かなりクラシカルなイメージを持っていました。

Real Playerの調子が悪く 現在視聴ができなための冒険でしたが
やはり買って正解のアルバム。

楽曲の大半は クラシックだが さすがの一言!
Paul Schwartzの才能の凄さを いかんなく発揮したアルバム。

このARIA 3を聴いて Paul Schwartzは そのシリーズごとに特徴を 変えているなぁと改めて思いました。

気に入った曲は
2 Furioso これはSarabande (GF Handel)というタイトル
  で WindhamHillの Adagoというアルバムに入っている。
  時間数が1分ほど短いが 13局目のボーナスとほぼ同じ。
  しかしながら 音質的にARIAの方が断然いい仕上がり。

4 Metamorphosis 2: Danae 
  このオケの中に 自然にドラムを 溶け込ませるのは
  Paul Schwartzならではですね。
  ピアノから始まりオケで濃厚 になってゆき
  後半の盛り上がり方、圧巻です。

8 Lascia 正直全体がこういう感じの曲調かと思ってました。 
  Stateのエレクトリックさを除いた感じというか。 
  ちゃんと用意しといてくれました^^

10 Metamorphosis 3: Cyane チェロを全面に出したような
  このしんみりくる感じ... 
  やっぱりPaul Schwartzは 期待を裏切りませんでした。
  夜に聴きたく曲です。 

14 Ombra: Chilled mix (B?nus Track) このアルバムの
  締めくくりに 文句なしの一曲です。 
  ってか Paul Schwartzは ニュークラシックで 
  Newage的な扱われ方をされるアーティストじゃ
  ありませんね。 サウンド的に。
  クラシックのコーナーに置かれるべきアルバムだと
  思います。このクオリティーの仕上がりは
  Newageでは納まりが効かない感じです。

  そうすれば 新たに多くのファンを獲得するでしょうに。

  実は 今回 ちょっと辛めに書くつもりでしたが 
  サウンドの美しさに 見事にやられちゃいました...

  もっと幅の広い活躍を これからいっそう期待し 
  今後がとっても楽しみです。

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