さて、UK現地時間の12月24日にBBC6Musicにおける番組内にて、ジョン・マーティンのBBCへの録音音源が放送されました。内容は1992年5月14日に収録されたもので、順に“Over The Hill”、“The Cure”、“May You Never”、“Weather”の4曲が放送されています。ジョン・マーティンのBBC関連の音源は、近年に至るまでかなりCD化されて出されているようですが、今回のものはそれらに収録されたものとはまた別の音源だと思います(間違っていたらご容赦ください)。適度に苦味の効いた演奏はやはりこの人の良き持ち味ですね。番組開始後より約3時間46分あたりの時点から彼の曲が放送されますので、早送りして探してみてください。興味がございましたらご一聴ください。番組の公開期間は下記のリンク先のページにて、最初の放送日から1週間です。
さて、UK現地時間の1月10日にBBC6Musicにおける番組内にて、ジョン・マーティンのBBCへの録音音源が放送されました。今回の内容は、1981年にロンドンはBBCのパリス・シアターにて行われたステージからのもので、順に“Big Muff”、“Grace And Danger”、“Save Some”、“Johnny Too Bad”の4曲が放送されています。CDの現物を持っていないので正確なことはよくわかりませんが、今回の放送曲は2007年に発表された“BBC Live In Concert”(写真)に収録されているものと同じ音源だと思います(誤っていたらご容赦ください)。そのCDのデータによれば、演奏は1981年3月25日のステージからとのことです。演奏はバンド付きで、ジャマイカ関連の“Big Muff”と“Johnny Too Bad”がこれらの放送曲の中では目を引くところですね。番組開始後より約1時間00分の時点あたりからこれらの曲が放送されますので、早送りして探してみてください。興味がございましたらご一聴ください。番組の公開期間は下記のリンク先のページにて、最初の放送日から1週間です。
UK現地時間の7月3日にBBCRadioScotlandにおける“Celtic Zone”という番組内にて、“Cunningham And Co.: John Martyn”という番組(約55分)が放送されました。以前に放送された番組の再放送となるもので、影響を受けた音楽や自身の音楽的な軌跡などについて、番組の案内役のフィル・カニンガムがジョン・マーティンにインタヴューするという内容となっています。この番組のほかにもいくつか別の番組が放送されていますが、下記のリンク先のページにあるチャプターのリンクを押すとそれぞれの番組の冒頭へすぐに飛べます。当該の番組は“Celtic Zone”の冒頭からすぐに始まりますので、興味がございましたらご一聴ください。番組の公開期間は下記のリンク先のページにて、最初の放送日から1週間です。