声楽オタクのmakoto174です。
モーツァルトのオペラは苦手なんですが、ルセ指揮の「ポントの王ミトリダーテ」で、この歌手にはまってしまいました。バルトリとの2重唱などこの世のものとは思えないくらい、すばらしい。最近では2枚組みのアリア集の最後に収められているバーンスタインのキャンディードのアリア Glitter and Be Gay もよく聴きます。YouTubeで探したら、たくさんバージョンがあるんですね。
それから、この人の名前はデッセーかデッセイか、長年の疑問です。通常の決まりからはデッセイのはずなんですが、YouTubeの司会者などはデッセーと発音していますが。
また、どこで見たのか忘れましたが、ドイツの番組に出ていて、フランス人は概して外国語が苦手なんですが、流暢なドイツ語をはなすのをきいて、びっくりすると同時に感心しました。よろしく。
連続かきこみで失礼します。
どこに書いたらいいのか、わからなくて、とりあえずここに書き込むことにしました。というのは、最近CDショップでヘンデルの「時と悟りの勝利」il Triomfo del tempo e del disinganno の輸入盤が出ていて、デセイの名前があがっています。
オペラかオラトリオかわからないレアな曲ですが、聞いた方はおられませんか?
当方、90年ごろ出たミンコウスキ盤をもっているのですが、これはこれで若いころのミンコウスキの息ぶきを感じることができて、すばらしいと思っています。デセイが歌っているのは、おそらくBellezza(美)のパートだと思われます。いずれにせよ、買うつもりですが、そのまえに感想を聞きたいと思いまして。