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溶接コミュの鋼材の相性について

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ss材とsm570やs60cとsm400をつないだりする場合溶材はどちらに合わせばよいでしょうか??

コメント(4)

ま〜一番は炭素量が多い鋼材に合わせた方が間違いない
炭素量で決めればいぃんですか。

了解しました。

ありがとう御座います。
はじめまして。

異材接合(鉄系)で溶材を選ぶ場合は、炭素量で選ぶのではなく、鋼材の強度で溶接棒を選んでください。

SSとSM570なら60kg級の溶接棒です。(570にあわせます。)
S60CとSM400なら、溶接しないほうがいいです!
割れます!

どうしてもしなくてはいけないのでしたら、S60Cを250〜300度ぐらいの予熱をし70kgもしくは80kg級の溶接棒で溶接して下さい。
(S60Cの強度が結構高いからです。)

何故炭素量で選んではいけないのかといいますと、S60Cなら炭素量が約0.6%あります。
炭素量が0.6%ある溶接材料は硬化肉盛の部類になるからです。

選定の仕方は結構難しいので、分からない場合は、メーカーに聞くのが1番ですよ!
いつもありがとう御座います。

了解しました。

なにせ材質のわからないものを付けてくれといわれてるので(T_T)

溶材屋に聞いてみます。

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