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クライミングスキ!!の会。コミュのビレイ技術

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クライミングで一番大切で難しい技術は、ビレイだと思います。
ビレイヤーがちゃんと確保してくれるから、クライマーは落ちることができる。

下手どうしで組んでいると、ビレイが下手なのかクライミングが下手なのかよく分からないけれど、うまい人と組むと、はっきり分かります。下手なビレイヤーは上手なクライマーの脚を引っ張ってしまう。ロープ出すときにもたついて、テンションする時にまたもたつく。

だけど、ビレイ技術ってちゃんと教えてもらったり、練習する場も少ないですよね。「あ、ごめん」というわけにもいかないし。

皆さんはどうやってビレイ技術を習得していますか?

コメント(10)

う〜ん、ビレイ技術。。。とりあえず、うまそうな人の
ビレイを観るというのが、私なりの練習法でしょうか。

あと、自分が登っているとき、ビレイヤーにしてほしくない
こと = 自分がビレイヤーのときにしてはいけないこと。
なので、ビレイするとき、次のことは注意してます。

1. グランドさせない (まぁ当たり前だけど)
 テラスや、張りぼてがある場合は、これにもあてないよう
 必要であれば、張るだけでなく、流す(ロープ出す)こと
 も必要。
2. ロープバーンさせない
 落ちたとき、ロープが体に当たらないよう、コントロール
 する。これ、できてない人、意外と多い気がする。
3. クライマーから目を離さない
 当たり前のことなんだけど。横向いて話したりするのは、
 ちょいとまずいと思う。
>ビレイヤーがちゃんと確保してくれるから、クライマーは落ちることができる。

う〜〜〜ん、基本的に落ちないことが前提だと思ってるので、落ちて欲しくないです(^_^;) 

山行だと1人が落ちたという事実だけで、怪我がなくても、全体がちと暗い雰囲気になったりするもんで(^_^;)

というか、基本的にいくらビレイヤーの技量が高くても完全に落下事故を防げるとは思えないので。

でも、インドアだったら、わざと落ちてもらう練習はありかも・・・

さすがに、この練習は外岩だと怖くてできませんが・・(^_^;)

あと、登っていいよ、登ります、張ってください、ビレイ解除、とかの声かけは重要ですね。

特に最近多用されてるテンションって言葉は休むのか、落ちるのか、確認しとかないと大けがになるので気を付けたいです。
ビレイヤーの技量しだいでクライマーが怪我するか、
安全に登れるか、のかなりの差がでます。

ak2さんのいう通りですね。

人工壁で多いですが、
下手なビレイヤーは、ロープを張りすぎます。
クライマーが引っ張られてよろしくない。
限界ルートだと少々、そういう部分が気になって
それが為に落ちる、もしくは突っ込めないので
テンションする・・・という事になりやすい。

当然、ロープの繰り出しもしかりです。

落ちた時に、すばやくロープを巻き上げれるかどうかで
ルートによるとグランド・フォールするかどうかの差に
なります。

ビレイヤーの技量はかなり重要です。

っていうか、不安を感じる人、見知らぬ人には
あまりビレイを頼みません。
(アップルートならいいけど・・・・)

ビレイの練習は、上手い人のを見る・・・のも練習ですが、
やはりロープの繰り出し、巻き上げを多少なりとも
練習した方がいいでしょう。

実際、熟達したビレイヤーは、クライマーの動作で
クリップするのか、もう限界なのか、落ちるのか、
限界でも突っ込むのかを判断して微妙なロープワークを
こなしますからね。

あとは、1ピン目や2ピン目のビレイヤーの立ち位置とか
注意かな・・・そこで落ちたクライマーにビレイヤーが
巻き込まれちゃぁ・・・話にならないからね。

・・・テンションは、とりあえず張るので、いいかな?
とも思いますが・・・。
すいません、だいぶ古いトピなんで果たして、書き込んでよいものか?。
フリークライミング゙では落ちる事が前提のような、勿論落ちてはいけないルートもあるし、落ちたら危険なセクションもありますけれど。
でも大体のフリーのルートでしたら、落ちるのは前提で、ルート作られていると思います。
危険なのは、下部でのダラダラビレイ、ハング、ランナウト、トラバーススしているときの、バッチンビレイイなどではないかと重います。
13登れても、ビレイ上手じゃない人沢山居ますしね。見てい上手いなと思えるのは1〜2割じゃないでしょうか。
自分の命預けるのだから、信頼できるパートナーにですよね。
また預けられる人になりたいですよね。
初心者です。
教えてくださいあせあせ(飛び散る汗)
この動画の女性のロープの繰り出し方が早くて動き方がよく分かりません。
右手を横から出しているように見えますが、そうなんでしょうか。
綺麗でスムーズな動きなので、このようにやりたいです顔(嬉し涙)
https://m.youtube.com/watch?v=HMOLh9sxh3w
>>[5] 右手を横から出しているように見えるのは、クライマーがクリッピングをする際にロープを手繰り、それに合わせて必要な分の長さのロープを繰り出している動作です。
ここで大事なのは、右手の動きだけじゃなく、左右の手を同時に連動させることです。
左手でロープを確保器から引き出し、右手でロープを確保器に送り入れるんですが、ここがポイントです。
ゆっきーさんもご存じと思いますが、確保器でなぜロックできるかというと、確保器に入るロープと出るロープが作る角度です。直線(180度)になっているのと、それよりも小さい角度(例えば90度)では、前者の方がロックできるのは想像できるかと思います。それは確保器とロープが作る抵抗の大きさの違いによるからです。
ここで冒頭の「横から出して見える」のは、逆にロープを繰り出しす際に確保器を通るロープの抵抗を少なくなるようにしているからです。
ゆるゆるのロープと少し張った状態でロープを通すのではまた抵抗が違うので、それも含めて右手の動作は左手と連動させる必要があります。横と言うより弧を描いて右手で確保器にロープを送り込んでいると言ったイメージでしょうか?
頑張って練習してみてください。わーい(嬉しい顔)
>>[5]  実際に試すと、もっと理解できると思います。やり方としては、確保器にロープを通した状態で右手を離します。
左手だけでロープを確保器から引き出すように引いてみます。
その際の抵抗と、右手でロープを掴んでいろいろ動かして、最初左手だけで引いたときの抵抗より小さく感じる角度とか張り具合とか、いろいろ試してみると段々と分かってくると思いますよ。わーい(嬉しい顔)
>>[5]

非常に分かりやすい説明ありがとうございますexclamation ×2
今日はリードのジム行くので
いろいろ試してみます。
右から出してるわけではなかったようで疑問が解けました。
1人で鉄棒で練習しようかとも考えましたが、なかなか練習方法難しいですね。
常連さんは、易しい課題で登ってくださるけど申し訳なくて顔(嬉し涙)
>>[8]  昨日はどうだったでしょうね? [7]の追伸です。
左手で引く時の強さですが、ゆっくりと引いてもその差は分かりづらいと思います。左手は瞬間的に力強くガツンと引いてみてください。ウインク
>>[9] 親切にありがとうございます。左手はガツンとですね。昨日は、ビレイ中にクリップする瞬間だけ1ピン目下まで動くよう言われました。まだ、ロープ繰り出す時にATCにロックかかってしまって、繰り出しが遅いです顔(嬉し涙)クライマー負担になりますよね。常連さんからは、このジムで習ったやり方を変えるワケにもいかないから、今は習った方法で慣れるまでやってみてとのことでした。

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