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現代物理学史 コミュの二酸化炭素温暖化仮説はいかにして検証できるか?

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ヨーゼフ・バスゼンスキーが
主題1:「地球の気候とは何か?」
主題2:「気候が流体力学方程式で表現できると主張する学者が自分を騙していないか?」
という2つの主題の考察を投稿いたします。

カールセーガンCarl Saganは、we humans have a talent for deceiving ourselves. Specticism must be a component of the explorer's toolkit我々人間というものは自分さえも騙す天才である。我々にとって疑うということは探求者の必須の道具である。」と言っていました。

特に日本という国の学者とマスコミ(特にNHK)は共謀して日本民衆を騙すための大本営発表をいまでも繰り返しているのはなぜだろうか?(例:2006年2月18日のNHKスペシャルではテレビ視聴者に「地球シミュレーターを使えば2096年に東京湾を高潮が襲うことを予言できる」と思わせる番組を全国放映いたしました)

日本の現状はヒットラー政権を支持した我々の親たちの過ちを徹底的に批判したドイツとは大変異なっています。

平気で嘘をつく政治家と無責任な天皇一家をありがたがっている東洋の不可解な国の戦後の歴史は不可解です。

日本における大学の学者や官庁の研究官僚たちが特に1990年代以降になって政府主導の二酸化炭素温暖化仮説に群がった
事実は日本の戦後の歴史と関係があるのではないか?

特に1990年代以降の日本における多数の学者や研究官僚たちの学問的不誠実さは、日本の偉大な物理学史家だった広重徹が発見した「科学の体制化」という概念によって明確になるような気がいたします。

以下は私の友人たちとの討論による成果です。
あとで日本語に翻訳いたしますが、速報という意味で英語のままで掲載いたします。

I work on Professor Shukuro Manabe's simulation papper.

As you may surprise, Manabe's computer simulation data
fits very well with Red noise spectra.

This means that Professor Manabe's good-looking computer simulation output simply represents a Markov process forced by white noise.

In this case Stochastics equation for Markov process is

F(t+dt) = a * F(t) + White Noise(t)

Equivakent differencialequation becomes
A * dF/dt + B*F = W(t)
which produces Red spectra, where W(t)is white noise.

You may be interested in the fact that the above simple stochastic system represent complexity of the climate
variations of the earth. Josef

コメント(9)

この真鍋氏のシミュレイションは、1964年に、という物ですか? 
 fits very well with Red noise spectra. <

 これはつまり、物理学的には何を意味しているのでしょう?
素朴な質問ですが。教えて頂けると幸いです。
Dear Dansann:

Dr. Manabeの2001年の論文
Manabe et al., Exploring natutraland anthropogenic variation of climate, Quartery Journal ogf Royyal Meteorological Society, Vol.127, No.571, 1-24,
です。いわばManabeのこれまでの総まとめの論文です。

Dr.Manabeとは私は会ったことがありますし、米国プリンストン市にあるManabeの自宅で開かれたPartyでの雑談や、日本におけるManabeの講演を聞いて私が感じるのは「原理原則がどうあろうと、とにかくコンピュータからの計算結果が観測に一致すれば良い」というのが彼の思想ではないかということです。

もしかしたら彼はナビエストークス方程式の厳密解や数学的かつ自然哲学的統一性(大きさを持たない質点と大きさを持つ熱力学的物質)なんてどうでも良いのかもしれません。結果があえばいいのです。あのフラックスコレクション(大気モデルがうまく動くように人工的な物理量の流量値(Flux)を大気下底に付け足して補正(correction)すること)を発明したのは彼、または彼のグループのはずです。「偉大な先生がやったのだから、俺がやって何で悪いのか?」と居直るのが後続する気象学者なのです。

私の主張は以下のことです。

Manabe et al(2001)の気候モデルでさえも様々なフィードバックが何種類も輻輳した系からの出力です。したがって多数の独立したフィードバックからの出力である場合は、この出力は系の確率過程です。独立事象の確率過程(さいころを振るとき、直前の記憶を忘れている場合)は酔歩と同じです。すなわち、酔っぱらいの位置は平均値はゼロのガウス分布で表されます。

過去の記憶をもつ場合は自己回帰過程ですが、もっとも簡単な自己回帰過程の場合はマルコフ過程になります。マルコフ過程で流体粒子が位置を移動する場合、流体粒子の位置が示す変位のスペクトルを赤色ノイズといいます。

Manabe et al(2001)の論文にでている気候予測シミュレーションのスペクトラムは赤色ノイズにぴったり合うのです。このことは何を意味しているか?

地球のような多数の確率過程を行う要因が輻輳した系の出力は決してなめらかで微分可能なカーブで表現できないこと、したがって出力カーブから我々が確信を持って言えることは出力が白色ノイズ(約10ほどの独立なグループの犯行なのか?)、それとも赤色ノイズか(10よりは少ないグループの犯行なのか?)ということです。

過去の気候のシミュレーション結果が赤色ノイズにぴったり合ったということは過去の地球温暖化の犯人は数グループが独立して行ったということです。但し、Manabe et al.(2001)のシミュレーションにこのような意味がある」とは論文には書いてありません。

私はManabe et al.(2001)のシミュレーションが地球の気温変化を正しく表現しているといっているのではありません。このシミュレーションもまた確率過程で解析さえるべきであると言うのが私の主張です。

本当は私はManabe et al.(2001)のシミュレーション結果のスペクトラムを塚運おではなく、過去の気温変化の観測データを使って地球の気温の確率過程を議論したほうがいいのです。

また、あとでご説明いたします。
Dr.Manabe の思想と言うべきか科学観を克明に検討してみる必要はありますね。自然に対する考えと、それを認識する人間の行為に就いて、基本的な問題がありそうです。
>「原理原則がどうあろうと、とにかくコンピュータからの計  算結果が観測に一致すれば良い」<

 ここがまず問題です。気象学も、広い意味では物理学的科学(Physical Science ) の一部でしょうから、−それは地球物理学の中にあるようにー
ものごとの変化の素過程をキチンと把握しなければいけません。インプットとアウトプットで、結果が合った、では説明したことにはならないでしょう。そのプロセスに何が働いていたのか。ここも解明しなければいけませんね。難しいのは、この「計算(機)物理学」に対する信仰です。一種の物象化と言っても良いのかもしれません。
問題1:気候モデルの出力が赤色ノイズ になるということは、少数のフィードバック要因による履歴が関係しているということか?
問題2:それは何か?

問題3:矛盾に落ちいったら問題の責め方を変えることにより、本質が見えてくるのか?


(問題1の答え)そうです。
赤色ノイズは白色ノイズよりは記憶がある(つまり履歴を覚えている)が、長い過去まで覚えているわけではないということです。

(問題2の答え)結局はたいしたことを言っているわけではなく、気候系を記憶力の長さ(すなわち外部環境の擾乱
からの時間的な遅れ具合)で特徴づけているのです。

(問題3の答え)そうです。量子力学での電子1個の軌跡を確率過程からの一つの出力サンプルと見なすチューリッヒの長沢正雄の考えをハンブルグにいた素粒子論のHasselmanが知っていた可能性があります。
地球の気候を記録している大気温度の時系列は、水素原子のまわりの電子の軌跡と同じように
たった一つの軌跡というわけです。量子力学は多数の電子の雲を表すプサイの2乗をSchrodinger equationtionといいますが、過去100年間の気温の観測例を多数集めることは人間にはできない。すなわち多数の地球があれば、それらの気温の記録が雲のように束になり、この束がプサイの2乗に対応するといえます。

追伸:
気候モデルが赤色ノイズで近似できることは1980年代初頭にKraus Hasselmanが主張していました。赤色ノイズはマルコフ過程ですから、外部環境の白色ノイズで駆動された系の出力が時間遅れを持つというだけの意味しかありません。つまり、海洋は熱容量が大きいので、太陽エネルギーによる白色ノイズの擾乱にすぐ応答しないというだけの意味です。
 F(t+dt)=A*F(t)+W(t)
W(t)=White Noize
F(t)=現在時刻tでの海洋表層温度
F(t+dt)=時刻t+dtにおける海洋表層温度

陸上のような応答速度が速いところの温度は外部環境の白色ノイズに近いスペクトルを持つのです。
真鍋Hassekmanの赤色ノイズの意味を知っているわけです。

いや、連続関数はマクローリン展開

f(t)=f(0)+f’(0)t+f’’(0)/2 (t**2)+・・・・

できるが、微分不可能なギザギザしたカーブは確率過程
F(t)=f(0)+A(t)・(t**H)
からのひとつのサンプルである
とするともっと面白いです。

H=0.5ならブラウン運動で、
H=なら速度が定義できること(つまり微分可能ななめらかな古典力学を)表します。

確率過程はH=小数で、海洋ブイの軌跡から求めたH=0.7です。
つまりブイの軌跡は酔歩過程では表現できないことを表します。
 なるほど。この「統計の意味」ですね。地球のアンサンブルを持ってくるわけにも行かない。と言って、時系列的なデータを重ねては、そもそも何をやっているのか、話がおかしいことになる。確率過程の方式からこの現象を解析していくと、問題の本質が見えてくるのではないのか。
 そのように理解してよいのでしょうか。
Yes,Dansan. You've got my point. I feel that the modern climate scientists are confronting similar problem as
elementary particle physicists in 1980s.

Climate scientists should behave more modest than they are today, especially in Japan wher scientists and Professors have deceived Japanese people in conspiracy with many Japanese politicians and mass-media including NHK.

Cliamte prediction scientists can learn about flaws by studing Professor Taketani's Sandankairon, as I stated in the other column, Professor Taketani's Sandankairon".
 Dr.Baszenski ,where did you develop this problem , in
other column ?
Perhapps I didn't read this column.

Your recognition as this problem lead to the Edward Nelson's discussion ,and you have the hope to the way to develop more discusstion to diffusion problem in the marine physics about the CO2 problem. I see.

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