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風見しんご・・・崇拝。コミュの日本のお笑い界を根底から覆した男。

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コメント(4)

「昭和の芸人」と呼ばれるように、「古い」(突込みが単語、大声、オーバーアクションなど)芸を使う。漫才ではツッコミ担当だが、時々笑いを取ろうと一発ギャグをする。が、いつも空回りで滑る(それを増田が放置して笑いを取る、などのパターンにつなげる)。ただし本人は滑るのも芸風だと言いボケの増田もあえて滑るツッコミをさせるネタもある



スベることが多いが、スベリの天才としての逸話もある。島田紳助司会の某番組のトーク中、岡田がトーク中にギャグを挟み見事なスベリをしたために、2秒ほど時間が止まったかのような沈黙を作り上げた。紳助から「普通は雑談でざわざわなるもんやけど、見事やわ。お前凄いわ、時間を止めるようなスベリはなかなかできるもんやない。」と絶賛された。




主なギャグは「パァ」「閉店ガラガラ」「出た!」「コラー」「バカー」「アータ」「アータネー」「チリンチリ〜ン(自転車のベルの音)」「卓球の音」「ハンドスコープ」「ピョン」。2006年からは「パァ」を「パカッ」に変えると「笑いの金メダル」で発表したが、実際は「パァ」のままである。ピンの時は「もしもサイが〜だったら」という「サイネタ」や、「もしもシカが〜だったら」という「シカネタ」を披露する。また、ギャグの中には岡田の母が使っていたものも含まれている(増田曰く)。くりぃむナントカでは「せやな・・・」というギャグも作った(下記詳細)。2008年は子年という事で「チュー」というギャグを作るが、「パァ」以上に滑ることが多い。




2003年12月、ウンナンのホントコ!収録中に、バナナの皮に滑って転んで腕を骨折するという、スベリ芸人としてある意味究極の域に達した。



「パァ」「閉店ガラガラ」「出た!」「コラー」「バカー」「アータ」「アータネー」「チリンチリ〜ン(自転車のベルの音)」「卓球の音」「ハンドスコープ」「ピョン」

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