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Tchavolo Schmittコミュの感想

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おそくなりましたけど、渋谷公演の感想を。


・・・なんかものたりない。
チャボロもあんまりのってないし。
バイオリンがちょっとうざいし。
でもマヨががんばってもりあげてくれた!
ベースの人もよかったし。

最後チャボロもだんだん乗ってきたなあと思ったら・・・。

なんか知らない女性の歌手だかなんだかよくわからないのが出てきて歌いだすし。


・・・。

なんだかんだでたのしかったです。

銀座の演奏でつかれちゃったのかな?

コメント(17)

ええ、そうですか?
私は充分楽しみましたー!
ヴァイオリンと歌は、まあ、アレですけど・・・(笑)
ああ、やっぱりチャボロは神様だと思いました・・・
もう、やっぱりすごい!
前から2列目の真ん中かぶりつきで、そのすごさを堪能。
でもやっぱりあのヴァイオリンはちょっと控えて欲しいかも・・・あー言っちゃった(笑)
チャボロの音は、私の中のギターという概念をぶち壊す。
音楽の、果て無き自由さを見せてくれる。
想像もしなかったところまで連れて行ってくれる。
人間に、あんなことができるのかと目を疑う。
指、手の技ばかりでなく、足のリズム、顔の表情、
全身で弾いている。
目が離せなくなる。
チャボロの全身を感じようとこちらも全身を傾ける。
見ていると、顔が自然に笑っている。
そんなでした♪

次の日、運良くBlue Dragの演奏にも行けました。
もう!サイコー!でした・・・ああ、思い出してうっとり。
>しゅんすけさん

わたしも同感です。
な〜んか物足りない。。
ミリファミリアを聴いてチャボロにはまった私は、ルーチャを
予約で買ってきて聴いたとき、ちょっとがっかりしました。
ルーチャは、即興でつくったからなのか、ギターのフレーズに
すぐ飽きがくるというか、ミリファミリアのときのような
ギターの音色やテクニックにワクワクできない。

でも、さすがに生演奏を見ると感動はしました。
ルーチャを出してから、今回の来日公演は、ジャンゴの
後継者ということをより意識していたように思います。
ステファン・グラッペリのような、情緒あるれるヴァイオリン
の音色が出せて、主役を引き立てる奏者と組んだら、もっと
チャボロの良さが引き立ってもっといいかも(^^;)

マヨの伴奏は気持ちよかった。
やっぱり今回は、チャボロが物足りないというよりも、

>ステファン・グラッペリのような、情緒あるれるヴァイオリン
>の音色が出せて、主役を引き立てる奏者と組んだら、もっと
>チャボロの良さが引き立ってもっといいかも(^^;)

という事だったと思いますよ。
シュミット一族で来た時のほうが、ギターを堪能できました。
タラフのカウリとのセッションは鳥肌ものでしたし。
そういう意味では残念でしたが、チャボロのすごさはやっぱりありましたよ!
>ぺすかさん

おっしゃる通りだと思います。
私は北九州に住んでいるので、今回幸いにも九州に来てくれたので、はじめてチャボロを生で見られたわけですが、やっぱり素直に
チャボロの演奏には感動しましたし、私も演奏中は胸が熱くなりましたよ♪

私自身ギターが弾けないので、専門的なことは分かりませんが、なんかあの太い指で、かき鳴らすところとか、ギターのネックのところを「ギュッ」と持ち上げるところとか大好きです。
しかし、よくあんなに指が動くなぁ〜って関心して見てましたが、あれは、相当テクニックがいるものなんでしょうか?
>タムタムさん
そうなんです、彼の演奏は胸が熱くなります。
私もあの「ジャカジャカジャカジャカジャカンッ」とかき鳴らすところや、ネックギュッにはぞくぞくします〜
私もギターを弾かないので、テクニック的な事は分かりませんが、ギタリストの方の感想(リラクマさんとかのを読むとなるほど!と感心します〜)を読むと、やっぱり相当でしょう。
ネットのレビューで「とにかく Django を継承しているというだけで超テクニシャンと同義な訳である。いままで多くのホットクラブ系ギタリストを聴いてきたが、その中でも Tchavolo Schmitt のスムースさは群を抜いていると感じる。ギタリストの中には熱情に駆られるままに弾きまくり、テクニックの臨界点を露呈するプレイを時々耳にすることがあるが、Tchavolo に関してはそれは皆無。実に安定したプレイで、リズムを刻んで良し、ソロを取ってなお良し、なのである。」という記述も見つけました。なんか嬉しい♪
指は、近くで見ていても、もう訳がわかんないですね!

>トリ。さん
「途中から一つの音楽として楽しみました。 」
なるほど、です。そうですね。
チャボロに思い入れの強い方ほど、他のメンバーも引き立てるチャボロに、物足りなく思ったのかもしれませんね。でもあれはあれで、彼らの民族の音楽ですよね。
>ぺすかさん

そのレビューを見たらやっぱりテクニック的にもすごいよう
ですね!ギターの端から端まで、指が行ったり来たり、ただただ
驚かされますw(゜_゜)w オオー!

北九州のコンサートでは、チャボロのギターソロのとき、
あらゆるテクニックを披露して、極めつけに、ギターの先っぽの
チューニングするクルクルするネジの部分まで「ギュィ〜ン」
「ビュィ〜ン」って緩めたり張ったりするパフォーマンスまで
飛び出しました。

ジミヘンがギターを歯で弾いたのは有名ですが、やっぱり
極めた人は、ギターの隅々まで使って表現するところがすごい
なぁ〜★*゚*(感´∀`動)*゚*★
ギターを愛してるんだろなぁ〜
 皆さんチャボロを音楽を愛する人としてかなり真剣に聴きにいってますね!僕は関西圏在住なのでびわ湖ホールに行って来ました! 
感想としては、真剣な演奏の中で「その人」を表現出来ている 無駄な演出無しで演奏重視!観ていて心地良かったです!「匠の技」でしたね
 僕はギターを弾いていますので勉強も兼ねていたのですが、演奏というよりはその取り組む姿勢に鳥肌が立ちました もちろん演奏は「神の領域」でしたけど チャボロ自身のプレイを技巧的に解釈するとその他マヌーシュの演奏家と比べて難しい事をしている訳でわないのですが、天性の感性?とリズム感から繰り出されるメロディー/コードの配置等のセンスは群を抜いてますね!「神の領域」は理論を超えた所に存在する、チャボロの演奏はまさにソレです! あとなんと行っても「音」ですね! どうやってんねんやろ? あの人しか出ない音ですよね?不思議です 「自分節」の有る数少ない貴重な演奏家の一人ですね!チャボロにはジャンゴの後継者という肩書きは必要無いと思ったのはぼくだけ?ですかね〜
>takaingさん
読んでいて、とても嬉しくなりました!
>演奏というよりはその取り組む姿勢に鳥肌が立ちました
そう、そうなんですよね。
ギターをやっている方は、私とは違う視点からの解釈や理解があると思うんですが、私がチャボロを大好きなのも「うまいだけじゃない何か」を感じるからなんです。他の人の演奏を聴いてチャボロを聴くと、なぜなのか何が違うのかは分からないんですが「違う〜!」と思うんです。それはtakaingさんのおっしゃる「天性の感性?とリズム感から繰り出されるメロディー/コードの配置等のセンスは群を抜いてますね!」ということなのかもしれませんが、初めて聴いた時に「ギターってこういう音が出る楽器だったの?」と驚愕したんです。それでもう、圧倒されました。やっぱりギターをやってる方から見ても、「チャボロ節」のチャボロならではの音なんですね〜
ありがとうございました♪
チャボロ達は、各地で「コンサートを見せる」クオリティを持っていて、それなりに「見せるレベル」に対する意識は持っていると思います。

しかし、コンサートでも、どこでも

「見せるため」の演奏はしてないと思います。

人がどういう感想をもとうが、お客さんにどう思われようが

音を出したら、音を出している者達同士

「演奏の喜びそのものを楽しむ」

それをコンサートでも夜中でも

「好き」なので楽しんでいる

そこに作為的なものは無いし、全力で演奏に没頭するからこそ得られる喜びがある以上、ギャラが入る入らないに関わらず日々の演奏を楽しんでいると思います。

だから熱い気持ちの表れとして個々のメンバーが弾きすぎてしまうこともあるかと思いますが、それは「楽しんでいる人達を見る場所」ゆえに仕方が無い面があると思います。

ただ、マヨだけはコンサートでは、意識的に物凄く控えめに弾いている様子がアリアリと出ていると思いました

それから、チャボロは「フレーズを超えた存在」だと思います。

そのフレージングを分類、分析、パターン化しようとすれば
確実に「チャボロ節」がありますが

それを誰が真似て弾いても

結局はチャボロ本人が発する「何か」を発散することができない

そういう存在だと思います〜
>>べすかさん  ありがとうございます!
べすかさんのコメント等を読んで感じた事は、チャボロ=シュミットの魅力を感じるのは聞き手がギターを弾いてようが弾いてなかろうが感じるものは同じで、それは彼自身が演奏を通して自分自身を「ある具体的な形」で表現出来ているのだとおもいます!リラクマさんが述べているように「楽しんでいる人達を見る場所」なんですね「あの時間」は!そして何より自分達も楽しめて、このように意見交換等出来る!最高ですね! 正直このコミに参加するまでは僕は世間知らずでマヌーシュスィングは音楽家位しか夢中にならないのでは、、と思ってました。コミに参加してみなさんの色々真剣な意見等を聞けて、心から楽しいです!ありがとうございます!

>>リラクマさん 100%同感!僕はこの先自分では理解出来ないかも知れませんが「自分節」を発散出来るように人生の年輪を重ねて生きます!
takaingさん>

僕が感じるのは

「プロレス」なのか「ガチンコ」なのか?

です

アメリカのショウの世界では

「こう振舞えば、お客さんを煽れる」

とか

「こう振舞えば、お客さんは熱狂する」

だとか、計算して振舞えるプロ

ショウを見せる人としてはプロですし、お客さんが払った対価に相応しい満足度を与えるという意味でも素晴らしいのでしょうが

なんか、それってプロレスっぽく感じるのです。

そうじゃなくて、

試合そのものは興業としてお客さんがお金を払って見にくるんだけど、闘っている選手は相手を倒すことだけに集中して本気で真剣になって闘う

その本気度ゆえに見ている人にも感動がある

こんな違いがあるなぁって思うんですよ

チャボロが演奏中に自分の中のテンションを高くしていって、ときにピークに達したのが伝わってくる

その瞬間に、同じように燃えます〜

これが伝播っていうやつなんだなぁって思います
>>リラクマさん  
 「プロレス」は必要だと思います プロですからね!
「本気」はそれを超えた所に見えて来る物だから前提に「プロレス」があっても無くてもいいと思います
 チャボロに関しては、あまり「プロレス」を感じなかったけど、選曲等は最低限の配慮を感じました
 音楽が生活の中に有るリアルな物として彼等は演奏している、たまたま世の中が「ソレ」に注目している 日本ではVIP!祖国に帰ればトレーラー!稼げる時は稼がねば!です
リアルだからこそ音楽家としての誇りがあるのではないでしょうか
リアル=ガチですよね
 
 あまり難しい事は抜きにしても単純にサウンド的に良いですよね!
 ありがとうございます!
takaingさん>

>音楽が生活の中に有るリアルな物として

まさにそうだと思います

何も会話は言葉だけの世界ではなく、楽器を通じて楽しめる会話もある

会話だから飽きないんですよね

むしろ話さないで過ごす方が難しいですよね

それに松崎しげるの如くギターを女性を口説くときに使うとか(笑)

まさに楽器とともに人生があると思います。
きゃー!リラクマさん、「松崎しげる」は止めてくださいよ〜!(笑)ああ、美しい思い出がが〜
私もプロならお金を取って見せる以上、「プロレス」な部分は必要だと思います。そのうえで、リアルさガチンコさを感じさせてくれればいいのではないでしょうか。
また、音楽のその瞬間というものは、いろんな思惑や計算を越えていると思います。その、チャボロの本質が見えた瞬間に、人は感動するのでしょう。だから、ほかのギタリストと違うと感じるのは、チャボロ自身が稀有な人だからなのでしょう。
ぺすかさん>

日本で、素でギターを使って女性を口説くのは「松崎しげる」さん以外に思いつかないほどレアだと思うんですよ(笑)

だからこそ、それが普通にできるチャボロは凄いなぁ〜と(笑)

あれこそ見習いたいです〜
 リアルだからこそ
楽曲や演奏に風景や香り、ビジョンが見えるのだと思います
それは僕達の生活のそれぞれの瞬間に自分なりに当てはめて感じると音楽は生活を素敵に演出するし、ソレが自分の生活のビジョンにつながると思います キモイかもしれませんが生活にビジョンを持つと何でもない時間や作業がいちいち満足出来たりして良いものです。 
 チャボロの生きて来た年輪が演奏や作曲に見事に反映されていますね そこに「計算された物」は無いと思います!

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