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真正保守の会「米田建三」応援団コミュの米田氏の皇室観

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「ずばり直言」から転載しました

  VOL.8 親王のご誕生と皇室典範改正問題の行方
 

秋篠宮家に、41年ぶりに男子皇族が誕生した。顧みると、昨年から今年の春先にかけて、「皇室典範に関する有識者会議」がまとめた「女性天皇・女系天皇」を容認する皇室典範改正案が、国会で論議される情勢にあったが、秋篠宮妃の突然の「ご懐妊」で、寸前のところで国会上程は見送りとなった。 

今回の親王(男児)ご誕生で、浅薄な男女同権論に基づく「改正案」なるものの成立が遠のいたと思うのだが、一部マスコミの中には、皇位の安定的継承の制度的環境を整えるために、「女性・女系天皇容認論議」は終息させてはならないという主張が依然として残っている。

そもそも我が国の伝統、文化の中軸たる皇室の尊厳の源は、「神武天皇から連綿と続く万世一系の家系」であることによる。そのロマンと伝承を確信し、維持しなければ、皇室存続の根拠すら危うくなりかねない。

そして今日、医学的見地からも、神武天皇という男性の遺伝子は、神武天皇につながる男系男子のみに引き継がれることが明らかになっている。男女平等を云々する次元の話ではないのである。勿論、過去の歴史を紐解くと、10代8名の女性天皇も即位されたが、これはあくまで、男系男子の天皇が即位されるまでの中継ぎであった。「男女は平等だから愛子様が天皇になれなくて残念」だとか、「雅子様がかわいそう」等々の感傷的言説で、国民の一般的家族と皇室を同列に論じてはならない。

仮に女性天皇が実現し、その配偶者(民間人の男性)の子孫が次の皇位を継承したとしよう。するとその遺伝子はもはや神武天皇から連綿と受け継がれたものではなく、民間人の○○家の先祖の遺伝子を継承した天皇が即位することになり、現在の皇室とはまったく別の「新王朝」ができるのと同じことなのだ。

 むしろ、将来の皇室の安定的継承を真剣に論議するならば、戦後GHQによって強制的に廃止させられた11の旧宮家(現存するのは8宮家)の復活を検討したほうが、より現実的である。その中に、将来の皇位継承も可能な年齢の複数の男系男子がおられるからだ。ともかく、「皇室典範に関する有識者会議」の報告を一旦白紙に戻し、もう一度論議しなおす時を迎えた。

 



 

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