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救急救命士コミュの呼吸と脈について

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はじめまして。救命士3年目です。なかなか件数が少ない地域に勤務してまして、目下勉強中です。
あまりにも基礎すぎてお恥ずかしいのですが、皆様は呼吸と脈の速さをどのように判断しているか教えていただきたいのです。
接触時に意識、脈、呼吸をみますが、私はどうも触れた脈が遅いのか、速いのか(極端なのはわかります)、はたまた正常範囲なのかパッと判断できません。呼吸にしてもしかりで、結局腕時計を見ながら10秒ずつ測って判断してます。JPTECでは初期評価15秒を目標としていますが、これでは時間をかけ過ぎです…。迅速な活動を行いたいのですが、自分の感覚に自信がないということもあり、また重要な評価こそしっかりしたいという気持ちがありまして時間をかけてしまっています。
で、これを解決するためには、胸骨圧迫のテンポのように体に覚えさせなければならないと思うのですが…皆さんは脈、呼吸の速さをどのように判断していますか?また、このように測っていますとか、どのようにテンポを覚えたとかありましたらアドバイスをお願いします。

コメント(9)

別に急いで計ることはないんじゃないでしょうか?まずはスピードより確実性、正確性を求めるべきでは?

誰もが最初から完璧ではありません。場数を踏んで経験値を上げていきます。呼吸数や脈拍数は同僚などでも十分練習台になりますよ!

まずは、経験値をあげて正確性を追求するべきだと思います。

スピードなんて自ずとついてきますよ(笑)

まずは『普通』を覚えるといいかも知れませんよ。

偉そうに言ってすみませんでした。
1秒がどれくらいの早さかっていうのを感覚で覚えていますようれしい顔
JPTECやACLSでは、呼吸と脈を同時に測りますよね。
だいたい観察は5〜6秒くらいでしょうか…×12〜10をすると思いますが、同時に観察する際は回数は脈に集中して、感覚は呼吸に集中するとよいのではないでしょうか?
呼吸の回数は1回感じるか感じないかくらいですから、感覚を集中してないと呼吸なしと判断してしまうかもしれないですので…でも、なしと判断するような呼吸の浅さなら補助換気が必要かもしれませんねウッシッシ
脈は、胸骨圧迫のテンポが身についているのであれば触れて圧迫より速いか遅いかはわかると思います。速ければ、100回以上ですねぴかぴか(新しい)それ程速い場合は、触れて直ぐに判断出来ますよねわーい(嬉しい顔)

脈の測る練習は、友達や職員でもいいですが自分自身でも測れるのでリズムを覚えるのには安静時と走った後を測るとかしてみてはいかがですか?

私はそぉしてますし、車内でも何かと患者の脈を測りますよ(笑)

人の脈は、自分の指先の拍動の感覚もあって間違えることもありますよねあっかんべー
本当に難しいと思いますあせあせ

お互いに頑張っていきましょうねウインク手(チョキ)
隊によって、活動方針は色々違うとは思いますが、私個人の考えとしては、ファースト(接触時)にそんな正確なバイタルなんて必要はないんじゃないかと考えています。
例えば、脈拍が90の場合と100の場合、その10の差がそんなに重要でしょうか。これは、血圧も呼吸数も同じです。確かに正確にこしたことはありませんが…。
それよりも、この患者さんが急いで搬送すべきかどうかをファーストに判断できる事の方が重要だと思います。 CPAになる前にやる事やって(酸素投与とか)とりあえず救急車まで搬送する。それが私の考えです。
意識状態やショック状態を直ぐに判断できて、処置搬送を行える方が大事だと思います。あなたが言われたように極端に早い遅いをわかっているだけでファーストは十分なのでは指でOK
あと、数よりも、異常な顔色、呼吸状態や脈の不整や触れずらい状態を即座に判断出来ることも重要だと思います。 バイタルだけに気をとられて、患者の状態や処置を遅らせてしまうことだけは避けたいものです。

ちなみに、私自身はファーストに限って言えば
『呼吸数』は、2秒と自分の呼吸数で判断してます。2秒に一回なら30回位だから早い、自分と同じくらいなら正常だな。こんなくらいでしかみてません。
『脈拍』は、1秒と胸骨圧迫のリズムで判断してます。胸骨圧迫のリズムより早ければ頻脈、遅ければ1秒に1回以下なら60回以下だから徐脈だなとそれくらいでしかみないです。

やり方は人それぞれだと思います。
あと、沢山の患者さんをみていく内に、自然と大体の呼吸数、脈拍数がわかってきますよ。一番自分が効率的で行いやすい方法でするのが一番いいと思います。 お互い頑張りましょう力こぶ
こんばんは。
だいたい私も皆さんと同じような意見です。
ちなみに私の署では、1ヶ月の10当直で、出場は80件程度の署に勤務していますが、緊急性が高いと判断する救急は、1割あるかないかといったところでしょうか。
つまり、何が言いたいかというと、一般的な救急であれば、それほど慌てて観察する必要はないということです。
脈の観察は、しっかり15秒程度観察し、リズム、強さ等を診ます。そして不整がなければ、その数に4を掛けて、脈拍数を算出しますし、不整があれば30秒程度観察し、その数に2を掛けて、脈拍数を算出します。
撓骨動脈の位置も千差万別ですし、脈の強さも千差万別、特にお年寄りの方や、血圧が低い人などは、観察が難しいかと思います。
皆さん言われていますが、やはり経験を積むに従い、観察力も上がることは間違いないと思います。
ちなみに脈を診る場合は、指先の腹を全て当てるのではなく、むしろ自分の指先を立てて、指先だけ触れるようにした方が、観察し易いようです。
人間の指先は、非常に敏感に作られているので。

呼吸についても同じことが言えると思います。
同じように15秒程度で観察し、異常が無ければその数にかけ算するような形で良いと思います。

もちろん心肺停止や、その兆候が近い時は、皆さんご存知のとおり、そんなに時間は費やさないと思いますが。

あとは、接触時にざっと傷病者の方を観察し、その方の状況から、異常呼吸が出現するような病態かどうかを判断し、異常呼吸が出現するような病態であれば、呼吸状態を詳しく観察する必要もあると思いますし、逆のパターンもあると思います。
異常呼吸に先に気が付いた場合は、その呼吸様式から病態を推測して行くというパターンです。

いずれにしても、一つの観察結果から結果を導き出すのではなく、あらゆる観察結果や、病歴、発症の経過などを総合して判断するということになる訳ですが。

皆さん書かれていましたが、経験を積んで行くと、傷病者の方を少しみただけで、緊急度は何となく判断出来るようになって来ます。
勿論全てが当てはまる訳ではありませんが。

最初のうちは誰もが同じように慣れない中で、経験して来たのだと思います。

焦らず、少しづつ経験値を高めて行き、より迅速に的確な観察が出来るように頑張って下さい。

長々と書いてしまい申し訳ありませんでした。

今、救命士の教育等に携わっているので、ついつい熱くなってしまいました。
失礼します
JPTECとかこだわることなく確実に評価されたほうが良いと自分は思います。

私も判断に迷うことありますが、あんまりキチキチに考えなくてもいいのかなと・・・
結局はモニター付けてしまえばわかると思いますし・・・・
皆さんアドバイスありがとうございます。いろいろ参考にさせていただきます。まずは同僚や家族に協力してもらって皆さんのやり方の練習をさせてもらいます。あせらず、経験を積んで、しっかり観察できるように頑張ります(^-^)/
胸骨圧迫のリズムが体で覚えられてるなら、頻脈の判断は簡単に、胸骨圧迫より速いなら頻脈ですよ指でOK胸骨圧迫2回のウチに、一回も脈がなければ徐脈ですバッド(下向き矢印)

呼吸は、胸骨圧迫10回に呼吸一回より少ないと徐呼吸ですし、五回に呼吸一回より早ければ頻呼吸グッド(上向き矢印)

数え方は人それぞれですが、モニター等を装着するまでの初期段階なら、ある程度アバウトでも、スピーディーに判断できる材料を自身が持ち合わせていれオッケーOKだと考えますが、いかがでしょうか?
こんにちは。
自分は4番のRENさんとほぼ同意見です。接触時の観察は急を要するか否かの判断を手短にするものだと思います。なので、脈は速いか遅いか。強いか弱いかだと思います。心マより早ければ頻脈、一秒より遅ければ徐脈。
正確な数字は車内収容してからでもいいのではないでしょうか?

話しは少しずれるかもしれませんが、モニターをつけて数字の確認は参考にはしますが、補足的な数字として考えた方がいいと思います。実際に心電図上は120回のレートですが、触れてる脈は60回とか経験もありますし、自動血圧計と手動の測定結果が違うこともよくあります。サチュレーション95%とか機械に頼った結果チアノーゼがあるのに酸素投与しなかったなんて、あってはならないことです。ショック状態とかなら尚更正確な数字はでないので、一番信頼できる5感に +αとしてモニターを活用するようにしてます。
参考になるかわかりませんが、発言させて頂きました。

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