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風流隊コミュの別動!風流ひよち隊☆

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写真カメラが苦手な者で、

皆様の風流とは、
チョット違うので、
新しくトピを立てました。

UPしてる句は、
幕末の志士『高杉晋作』の辞世の句です。
「おもしろき こともなき世を おもしろく」

その後、野村望東尼が下の句として、
「すみなすものは 心なりけり」
と詠んだと言われています。

コメント(12)

吉田松陰、辞世の句。

享年30歳。
獄中において、遺書「留魂録」を書いたが、
その冒頭に記された辞世です。
「身はたとひ 武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」



早すぎた志士、松蔭。

一人、日本国の未来を憂い、
その狂気的な言動・行動に、
当時の門下生達の理解は得られなかったが

時代とともに、門下生達は、
松陰の志を受け継ぎ、
幕末維新の荒波を堂々と渡り歩き、
新しい「日本国」を作り上げました。

合掌。
自由律俳句で、
著名な俳人『種田山頭火』の代表句。
山頭火は、放浪の俳人と呼ばれている。

「分け入っても分け入っても青い山」

結婚・破産・離婚・父、弟の自殺を経て、
大正15年、行乞(ぎょうこつ)放浪、
全国行脚の旅へ出た頃の句。
山頭火45歳。

この句は、本人も好んでいたらしく、
求めに応じて、色紙類にも、
揮毫していたらしい。

波乱万丈の人生。
この人は知れば知るほど、難しい人物。
語れるほど、熟知していませんので、
悪しからず…
良寛は、73歳で亡くなった、江戸時代の僧侶。
子供が好きで、隠れん坊や手マリで、
子供達とよく遊んだと、伝えられ、
今も、子供向けの童話などに、よく出てくる人物。


辞世の句、
「うらを見せ おもてを見せて 散るもみじ」
は、弟子の貞心尼に
贈った1首と言われている。
坂本龍馬10代の頃の句

人は、自分の事を、
わかってくれていないと
詠んだ句

以後の活躍を考えると、
まさに、その通りでした。
これは、
晩唐の詩人“于武陵 ウ・ブリョウ(810-?)”の
「勧酒」という漢詩を、
井伏鱒二(1898-1993年)が和訳した詞です。


【勧酒】
勧 君 金 屈 巵
満 酌 不 須 辞
花 発 多 風 雨
人 生 足 別 離

これを直訳和訳すると、

酒を勧める
君に勧める黄金のさかずき
なみなみと注いだ酒を断ってはならない
花が開けばとかく嵐の多いもの
人の一生は別離ばかりだ



となる。
これを、井伏鱒二は、



この杯を受けてくれ
どうぞ なみなみつがしておくれ
花に嵐の 例へもあるぞ
「さよなら」だけが人生だ

と、訳した

なんて、ズシリとくる詞だろう…

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