ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

リリック・テノールコミュのローレンス・ブラウンリー

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
私はイタオペ狂で且つテノールお宅の者です。オペラは視覚にも訴える芸術ですので、歌手の「見栄え」も良いのに越したことはありませんが、それは決して絶対条件ではないと、強く思う者です。かつて、イタリアの名テノールは殆どが「ズングリ・ムックリ型」が多いと言われました。世紀のテナー、カルーゾを初めとして、ジッリ、タリアヴィーニ、ベルゴンツィ等々は体型がその手でした。唯一の例外が、コレッリでしょう。

2−3年前に、ローレンス・ブラウンリーがアルマヴィーヴァ伯爵を歌ったのを舞台で観ました。先ずその温か味のある滑らかな声質に驚きました。そしてそれをそのまま、超高音にまで引っ張れるのです。彼はアフリカ系アメリカ人です。何処で、誰に付いて、どう勉強したのかと思いました。

スペインの貴族という役柄ですから、小兵でアフリカ系の肌色だと、違和感がするのは当たり前かも知れませんが、声を聴いている中にそんなことどうでもよい
気持ちにさせられてきたのです。ああ、これが「歌唱の実力」声の魅力なのだと思い知ったのです。

もし、フローレスとブラウンリーのダブル・キャストだったら、私はブラウンリーを選びます。敢えて挑戦的な言い方を。

今日は私は皆さんに、"YouTube" の中にあるドニゼッティの「連隊の娘」のアリア「ああ、友よ何と楽しい日」を聴いていただきたいと思いご紹介します。
オケ伴奏のものと、ピアノ伴奏によるコンサート版の両方がありますが、ピアノ伴奏の方がハイC連発の場所へ早く到達します。

本当は私がここに「貼り付け」作業をするべきですが、不慣れで出来ませんので、お許しの程を。

では、皆様のコメントを楽しみにしております。

Nobby.

コメント(6)

Nobbyさん

 ひとまず、ひとつずつ、貼り付けます!




デル・モナコ様

お手を煩わせまして済みません。ご協力を有難うございました。

Nobby
Nobbyさん

2年前パリのオペラ座でローレンス・ブラウンリーを生で聴きました。「アルジェのイタリア女」。技術的にも素晴らしいですね。アフリカ系アメリカ人でかつ身長も160cmそこそこか(見た目)というくらい小柄ですが、大喝采でした。
espressoさん

アフリカ系アメリカ人はソプラノ歌手では、レオンタイン・プライス、ジェシー・ノーマン、グレース・バンブリー、キャサリーン・バトル、マーティナ・アーロヨと輩出しましたが、テノールでは初めてだと、私は思うので、書きました。分かる人々には分かるのですね。

Nobby.
>>[5] TV放送されたニューヨーク、メトロポリタン・オペラ「アルミーダ」でのブラウンリーも素晴らしかったですね。圧巻。それを見たときの感想を当時拙日記に書き留めておいたので↓に貼りつけさせてもらいます。フローレスやシラグーザらに比べて日本での知名度低いですが新国などで呼んでほしい歌手の一人ですよね。アフリカ系アメリカ人(黒人)は低声ではサイモン・エステスなど居ますがテノールでは確かに珍しい気がします。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1679587071&owner_id=4893153

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

リリック・テノール 更新情報

リリック・テノールのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。