ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

サッカーオーストラリア代表コミュの9.04 ルー 7−0 ソロモン諸島

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
傲慢ですが、結果は気にしていません。

一番うれしかったことはドゥークスの晴れやかな笑顔を最後まで見られたこと。一番残念だったことは、前半の半ばで下がりきっている相手に対し放り込みをしばし続けていたこと。

「ドゥークス=主将」の意図は、きっと、リーズUで大車輪となっていた彼が、チーム降格そして移籍と大きな怪我、続いていた悪循環を断ち切って気分一新して全盛期のドゥークスとして「ルー」でプレーできるようにという狙いがあったんだと勝手に思っています。彼が90分間をピッチ上で笑顔でいたこと、これがグースの狙いだったと思います。そしてそれが何より見ていてうれしかったです。

以下、得点シーン「再現」です。

*************************

21' Goal - Jason Culina - Australia's pressure finally tells with Culina rifling an unstoppable shot from 20 metres into top corner. What a way to score your first international goal.キックオフ早々からじわじわと攻めるルーたちに対してソロ諸島は完全に引いて鍵をかけたかのような守備。DFもGKも果敢に守る。シュウォーツァーからのショートゴールキックから。中央のヴィディーから左ポパ、中のティミー、そしてスコーコとボールを短く動かしながらゆったりと上がっていく。縦にくさびを入れ、もどした中央でスコーコがじっくり時間をかけてボールをキープ。その間にエリア内への進入・離脱を繰り返すルーたちがDF陣を上手くずらす。そのスコーコのちょっと前からエモが左から縦にエリア内進入。左サイドにチッパーがフリーで開く。スコーコからチッパーへボールがわたり、チッパーのクロスがファーポストのアロイージの頭に。アロイージがゴール中央へ折り返したボールをエモがゴールに背を向けて何とか足先でコントロール。エリア・アーク外からジェイソンが両手で自分の足元を指してグラウンダーのボールを要求。エモがジェイソンへボールをもどし、20mからジェイソンのファーストタッチショット。右足アウトサイドの強烈なシュートはDFの背中をわずかにかすり、ダイビングしたGKの指も届かないゴール右上に突き刺さる。ジェイソンの代表発ゴール。

36' GOAL - Viduka - marks his debut as captain with a spectacular overhead goal that gave Awufaru no chance from 8 metres.右CKはチッパーもGKが果敢に飛び出してパンチングで防ぐ。ボールは左CKそばからのスローインに。スコーコのスローインからチッパーへ短く、チッパーがDFを背負いながらスコーコへ返し、スコーコがゴール中央のアロイージへクロス。DFが力強くアロイージと競りアロイージは頭で合わせるもバランスを崩し、ボールはボックス左角に張るドゥークスの真上に。すかさずドゥークスが反応してオーバーヘッド。右足シュートにGK一歩も動けず、ボールはゴール右下へ突き刺さる。意外にもこれが代表4ゴール目。みんなに祝福されるドゥークスは逆にアロイージを祝福している。

43' GOAL - Viduka - relegation header this time from a terrific cross by Skoko.右サイドのエモのスローインからスコーコへ。そして再びエモに。エモが小さいドリブルでエリア右角あたり進入を狙い相手DFを2人引きつける。エモをオーバーラップして右サイドへ流れたスコーコへボールがわたり、スコーコがファーストタッチで押し出すようなクロスをゴール中央へ。中央にドゥークス、後ろにティミー、その向こうにアロイージの3枚が跳ぶ。DF陣はまったくついていけず。ボールはドゥークスが鋭く振った頭からボールはゴール左下へ突き刺さる。オーバーヘッドとまったく同じコース。3枚に跳ばれてファーポストへ意識が行ったGKはまったく反応できず。ドゥークス2点目。

57' Goal - Cahill - corner by Chipperfield is headed goalward by Cahill, but Arafaru makes a hash of catching and fumbles it into the net.右サイドエモがジェイソンとワンツーで高速で抜けてあっという間にエリア進入、クリーナからのボールをゴールラインギリギリで受け、ファーストタッチのマイナスのクロスはDFに当たるも左から中央に入ってきたアロイージに。アロイージの右足インサイドのシュートはカバーに入ったDFに当たり惜しくもCKに。後半は前半と代わってチッパーが左CKを蹴る。(←ゴールから逃げていくボール。前半はエモが左CKを蹴りゴールに向かうボール。)DF2人に囲まれながらも中央にティミーが高い打点で飛ぶ。強烈にたたきつけたヘッダーはGKの前で高くバウンド。GKがバンザイとなり頭の上でつかもうとするも指先からボールが滑って後逸。ゴールに吸い込まれる。

64' Goal - Chipperfield - long shot from, bounces in front of Aruwafu and he can only push it into the net.
エリア当たりで無理に攻めないルーたち。ボールをカットしてもすぐに攻撃に移れないソロ諸島。エモがエリア右外でボールを奪い返してエリア沿いに左へドリブル、DF陣を引きずる。左後ろからチッパーが回り込み、エモがチッパーにボールをレイオフ。DFがエモにつられて左へずれていくところを、チッパーが隙間を狙い済まして左足のシュート。22m、低い弾道のシュートはGKの手前で滑るようにバウンドしてダイブしたGKの腕の上を通ってゴール右下へ。濡れた芝をうまく使った技ありシュート。GKも呆然。

69' Goal - Thompson - brilliant goal by the Melbourne Victory striker, showing great skill and then blasting a tremendous shot past Aruwafu from narrow angle.右サイドでエモのスローインをブレッシがエモに返す。ライン際からエモがニアに走りこんだアーチーにクロス。DFと競ながらのヘッダーはファーに流れ、ティミーが左コーナー際からニアに張るドゥークスへ低いクロス。ドゥークスが胸トラップしたボールは頭を超えて右サイドへ(トラップミス?)。このボールをゴールに背を向けながらアーチーがトラップ。自らの頭越しのトラップボールに再びつま先で高く、今度はDFの頭越しのトラップ。右ポストの角度のないところにバウンドしたボールを体をひねって右足ダイビングボレー。シュートは左ポストの裏側を直撃して鋭くネットを揺らす。アーチーの個人技、瞬発芸シュート。

89' Goal to Emerton - It has been a terrible second half for Aruwafu who fumbles an Emerton shot over the line. 中央ブレッシから右サイドのエモへ。エモがゆったりドリブルでライン際を上がる。エリア右角付近でブラジル風エモ・フェイクで突破を匂わせてDFの足を一瞬止めておきながら、中央に横に小さくドリブル。右45度、20mの位置から狙い済まして左足のシュート。ゴール右下をねらった低く鋭い弾道のシュートにはスピンがかけられていて、GKの手前で滑るようにバウンド。GKの胸に一度収まるもファンブル。そのままボールはゴールに吸い込まれる。この試合、奮闘のGKも唯一このときだけは頭を抱えた。しかし、?低い弾道、?濡れた芝、?GKから逃げるスピン、?強烈な鋭い当たり、を放ったエモの単純にみえるが計算されたシュートと言えるでしょう。

コメント(3)

Skip@Canberra様、毎度、詳細レポートありがとうございます。

格下相手とは言え、キッチリ結果を残してくれて安心です。オーバーヘッド見たかったな・・・
ドゥークスはあのイカツイ顔・体格からは想像もできない器用な足を持っていますよね。アイルランド戦での「つまさきゴール」も器用なものでした。

今回のオーバーヘッド(こちらではバイシクル・シュート)も、一瞬の判断とその判断に反応する彼の器用な体から生まれたものといえます。あんな場所でドゥークスをフリーにしてしまっているDFのおかげという見方もあるでしょうが、それよりもワタシは彼の体の切れの方を評価したいです。

重戦車もあんなに身軽に跳べるんだ・・・・・。びっくりした。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

サッカーオーストラリア代表 更新情報

サッカーオーストラリア代表のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。