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オードリーと世界平和を考えるコミュの中東・パレスチナ問題

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ユダヤ人によってイスラエル建国を宣言されてすぐ、隣国のヨルダン国王がパレスチナ解放機構(PLO)に対して、同じイスラム教徒とだから、善意によって無償で広大な戦闘訓練場を提供してあげたんです。でも、それを、PLOは銃を持ったならずものの集団と化し、地域住民に迷惑をかけまくったみたいです。その戦闘訓練場を通るだけで銃で脅してはヨルダン人に通行税を支払わせたり、市場でもヨルダン人に恐怖を与えるような態度が目立ち、ヨルダン人の地域住民は怒りもピークに達していたそうです。それでも、忍耐強く、ヨルダン国王は、PLOをさとし、地域住民をなだめて、アラブ諸国が結託しなければイスラエルの脅威は押さえられないからと説得を続けていたそうです。ところが、PLOは恩のあるヨルダン国王にあだで返すかのごとく、地域住民に対する態度は改めず、あげくの果てに、ヨルダン国内にあるPLO戦闘訓練場から、ヨルダン政府の許可なく、イスラエルに攻撃し始めたため、イスラエルはヨルダン全域を攻撃対象に砲撃してきたんです。
それで、ヨルダン国王はやむえず、イスラエルと話し合い、ヨルダン国内のPLO戦闘訓練場を閉鎖すると宣言したんですが、立ち退きをしようとしないので、ついに、ヨルダン国王も堪忍袋の尾が切れて、地域の部族に武器を渡し、PLOの攻撃を命じたそうです。地域一帯の部族は、女子供が買い物にも物騒でまともにいけない事態に達していたので、武器を取って次々に立ち上がり、PLOの戦闘練習場を攻撃したそうです。このとき、PLOの兵士が5000人ほど戦死したそうですが、この日のことをPLOはブラックセプテンバーと呼んでヨルダン国王を裏切り者扱いしているそうです。

インドのガンジーのような指導者は類まれで、PLO内部には権力争いがあり、なかなか統率していくカリスマが出てこないようです。
PLOの自治体そのものが、恩をあだで返すような非常識さが目立つので、アラブ諸国の協力が得られない一面もあるように思います。
今回のレバノンのヒズボラは、PLOの残党がオウム真理教のように、組織化されて広がってしまい、レバノンにも脅威となっているように思います。

イスラエルの恐怖政治も問題がありますが、言葉の通じないもの同志が、違う宗教で争うと解決できるわけがないと思います。

平和的な解決にはなにが必要か、意見を出し合い、よいと思うものは、インターネットを通じて国連にメールなどで提案してみたいと思います

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