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奈良女 器楽部 C.C.S.O.コミュの明日は高等学校総合文化祭

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明日のことなのですが、新庄にあるマルベリーホールで開催される
奈良県の高等学校総合文化祭、(←合ってる?)
いわゆる高文連に行ってきます。

実は帝塚山の先生に合同オケのチェロが足りてないと誘われ、
演奏者として舞台に立ってしまいます。
まわりは高校生ばっかり。ちょっと気恥ずかしいなぁ。
どこかの学校の顧問の先生のフリをしていれば
ダイジョウブかも(!?)
チェロの一番後列の一番外側で好き勝手弾いている人間が
私でございますので、もし聞きにいかれる方いらっしゃいましたら
探してやってください。

器楽部の演奏を聞くのはン年ぶりになると思いますけど、
現役生の活躍ぶりを見てきたいと思います。
楽しみだなぁ。

コメント(8)

ちょぴそさん>
かく言う私も高文連10年ぶりです。
新庄駅から迷わずに到着できるかな?

たまたま帝塚山の先生と別の演奏会で一緒に演奏してて、
そういえば合同オケのチェロが・・・って話に。
全員でのハレルヤもずいぶん楽しみです。

みさきさん>
貴重な情報ありがとうございます。
か○い先生もヴィオラで参加されるようなので、ちょっと
安心です。
器楽部はずいぶん大所帯になったみたいですね。
奮闘ぶりをよく見ておきたいと思います。

僕にとっては奈良学園が共学になっていることがものすごく
ショッキングです。僕らの時には東大寺、奈良学っていえば、奈良の男子校の代名詞みたいなもんでしたし。(そういや、西大和も僕が小学生当時は男子校だったっけな)
高文連さっき終わりました。
しかしまぁ大盛会でした。

器楽部もえらく繁栄していてなによりです。

曲はヨハン・シュトラウスのこうもり序曲。
おっ、対向配置やん。
プロの指揮者の課題曲とかオーディションに使われるぐらい指揮者泣かせの曲をどう料理するか楽しみでしたが、期待以上というよりもむしろ驚愕でした。

学生指揮者の女の子の指揮っぷりがすごくオトコマエ。
しかも難しい場所は難しいなりにアンサンブルしやすいように工夫が施されている。

意識的にこの演奏をしているとすれば、すごい努力の現れだともいえるし、もし意識的にやっていないのだとすれば、素晴らしいセンスだといえるでしょう。
スゴイ指揮でした。見事にウィーンに連れて行かれた気になりました。
オケはコントラバスと1stバイオリン、クラリネット、トランペットがよかったです。次によかったのは打楽器陣とオーボエかなぁ。フルートやファゴットもなかなか。中間部のチェロもグッジョブでした。

はっきりいって私たちの頃は参加することに意義がある的な感じだったのが、今や器楽部の演奏は高文連の目玉になりつつあります。すばらしい。

次に課題があるとすれば、ビオラ、2ndバイオリンがもっと魅力的になると、オケの表現の幅が広がるのかなぁ、と感じたのと、金管が入った時に弦楽器がバランスで負けないようになればなおよいと思います。
ボウイング練習と楽器を鳴らしきる練習に励んでいただきたいものです。

ほんま、今日は参加してよかったです。

わしもまだまだチェロを極めるぞ〜!
器楽部、ますますパワーアップしてるんですね!!
かちゃうさんの報告を読ませてもらって、とっても嬉しくなりました♪
こうもりかぁ。聴きに行きたかったなぁ…><。
学生指揮者の女の子が誰なのか気になります。笑
本当に指揮者の女の子はすごかったと思うよ。
もうちょっと力が抜けてもいいのかなと思うときもあったけど、
舞台を重ねたらそれはどのようにでもなることです。

何よりも彼女の舞台上でのオーラ、雰囲気が良かった。
聴いているほうは「次、どんな音が出るんやろか?」って
期待感をもってしまいました。

ヴァイオリンがまとまっていることと、低音の音程感、リズム感がしっかりしているオケは、今後ののびしろが大きいから、ますますうまくなるんじゃないでしょうか。

合同オケは、今年は器楽部からも20人近く参加されていたとのこと。僕らのときは器楽部2人とか3人とかで、帝塚山が主力になったオーケストラに東大寺や奈良女や平城とかが参加しているといった雰囲気だったのが、いまや本当に各学校のクラブからの参加が多くてビックリしました。そして120人という大人数に関わらずよくまとまっていました。

曲はドヴォルザーク交響曲第8番の第4楽章。
六甲おろしの前奏みたいなファンファーレで始まる曲です。
普通はラッパが2本のところを、昨日はラッパが6本
普通こんなにラッパが並んだら、だれかがはずしたり、
音を割ったりするもんですけど、昨日はバッチリでした。

チェロは、どうでしょうか。自分も弾いていたので客観的には分かりませんが、メロディもよく鳴っていたと思います。
フルートの早いパッセージも、練習で初めて聞いたときは「大丈夫かな」って心配になったけど、見事に吹ききっていただきました。

ハレルヤはさらに合唱団が160人!
なんとか無理やり舞台に乗せきったような様子。
でもすごくオケも合唱も音が出ていて、ホール全体に
音が充満していました。「これがあるからやめられねぇ」
って思っている人も多いはず。

そう、やめられねぇ、と思って10年以上。
いまだチェロは生活の大半です。
平日はぐうたら職員、休日のチェリストです。

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