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ミュージシャン DJ-PAKコミュの3rdアルバムは二枚組み「昭和の純愛史」

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http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/choijiwoolovelove/lst?&.dir=/5b43&.src=bc&.view=l

とりあえず曲のアップです。
解説は後ほど・・・。

「女子高生のバラード」
「ヨコハマ」
「天使になって(岡田有希子の歌)」(作詞:めたる)

(古い音源の為、音質が悪いです。)

コメント(4)

1986年7月、DJ−PAKは3rdアルバム「昭和の純愛史」をリリース。

それまでのアルバムと違い、ギターにダイナマイト大倉、ベースと一部の曲の作詞にめたるを迎えた作品となっている。DJ−PAKのソロ作品というよりは「ナイアガラトライアングル」のようなこのアルバムだけのユニットの作品と言える。

このアルバムはDJ−PAK唯一の二枚組みアルバムで(2006年9月現在)、二枚組みアルバムの象徴的アルバム「ホワイトアルバム」やサザンオールスターズの「kamakura」を意識した、二枚組みならではの「音遊び」を多く取り入れた作品になっている。

当初、社会のことや事件だけを詞の題材に取り入れた「News!」というアルバムタイトルになる予定だったが、幅広い題材を扱うことに変更し「昭和の純愛史」というタイトルに落ち着いた。

収録曲
ROCK SIDE
「若者レゲエ」
「女子高生のバラード」*
「FOUI LE CHIOUR」
「真夜中のBLUES大会」
「土曜日の浜辺に」
「AGAIN」
「テンプテーション」
「050ライダー」
「僕のりれきしょ」
「ヨコハマ」*

POPS SIDE
「綺麗な瞳の少女」
「盆踊り ’86」
「祈り」
「恋は蓮沼の彼方に」
「天使になって(岡田有希子の歌)」*
「OH MY DREAM」
「パラソルの影で」
「純愛史」
「たまにはマジだぜ」
「HEY ○○○」
「天使になって(岡田有希子の歌)」
当時はかなりショッキングなニュースでしたよね。
当時私は読売新聞の配達をしていたんですが、読売のスポーツ紙である報知新聞の一面に岡田有希子が地面に激突している写真がモロに出ていて衝撃を受けたのを覚えています。

ちなみに私は斎藤由貴ファンでしたw

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