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かわいい切手、美しい切手同好会コミュの民俗切手2

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切手を「民俗」というくくりでトピックを作ったら、非常に興味深いものになりました。各地域の特性が良く表れた切手がアップされました。

投稿数はついに1000に達しました。ここに新たに「民俗切手2」を作ります。
皆さんの投稿をお待ちします。

 さてトップバッターはこれを。60年前後ソ連発行です。後で年代確定します。
民芸品とあります。
民族衣装着た女性が民芸品を作っています。完成品も見られるのがいいですね。
際立って民俗切手の分野に相応しい切手なので、これを選んでみました。
右の切手の民芸品の鳥がかわいいですね。

関連トピック:
「民俗切手1」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1606751&comm_id=125851

コメント(207)

あけましておめでとうございます。
本年もよろしく。
まあ、これも民俗のうちかなぁと思ってアップします。
琉球切手の年賀ものです。
168は当時の琉球郵便から発行されたものです。1962年から毎年沖縄の民俗を年賀の題材にし始めていて、沖縄返還の1972年まで10年続きました。

あと2年分あれば完璧だったのですがそのために返還を2年間遅らせる訳にもいきません。とても素晴らしいシリーズだと思います。
今日からシリアの民族衣装切手を紹介します。1963年発行のもので、そこそこ面積も広いです。1963年の割にはカラフルで美しいです。何よりもかなり着飾っているはずなのですが、この描き方のおかげでしょうか落ち着いた雰囲気があります。Marje sultanと書いてあります。このまま調べたら、どうやら種とダマスカス近くの地域のことを言うようです。詳しくは分かりません。
美しい緑色の服を着ています。壷はなんとなくギリシャ神話の世界のものにありそうなものに思えます。着物の振袖のようにたれているものがあります。装飾であり機能はあるとは思えませんが、あることによって確かに優雅な感じがしますね。

Kalamoun地域の民族衣装でした。これは調べたらレバノンの都市の名前になっていました・・・。確かに地理的に近いといえば近いのですが・・・。
これが個人的にベストだと思います。イスラム教の民族衣装らしい民族衣装を着て、これまたイスラムをイメージさせるトルココーヒーであろうコーヒーを注いでいます。コップが小さいのでトルココーヒーであろう想像できます。とポットの形がまたいいですね。民芸品そのものです。とても「らしい」民族衣装切手です。Moharde地域の民族衣装です。
今日の一枚です。Jabal al'Arabという地域の民族衣装です。
山がちなところのもののようです。
ここでも甕を持っています。ギリシャ世界にありそうなものと同じ形をしています。装飾も似ています。

服装は1970年前後にギリシャで発行された民族衣装シリーズに似ているなと思わせました。ギリシャの民族衣装シリーズは20種類以上もあり、大きなシリーズなので、中東の民族衣装を見るとまっさきにこのシリーズを思い出してしまいます。

この地域もギリシャも極めて山がちです。被り物は薄めにして、蒸れないようにしていたのかなと思わせます。
今日のシリア民族衣装です。
Afrinという地方の民族衣装なのですが、これにいたってはヨーロッパのバルカン半島に普通にありそうなものに見えます。ブルガリアにあるものに似ていると感じています。こちらはプレヴェン地方の民族衣装です。

Afrinの地域
http://en.wikipedia.org/wiki/Afrin,_Syria


こちらのほうがややカラフルという気がします。バルカン半島には確かにイスラム教徒もいるのですが、むしろ地理的条件に対応してこのような服装になっていると思わせます。もしかするとプレヴェン地方とAfrinの地理は近いのかもしれません。歴史的背景を述べると、これらプレヴェンもAfrinもオスマン帝国、平たく言えばトルコの支配を400年強受けました。
今日の一枚です。Hauranという地域の民族衣装です。
http://en.wikipedia.org/wiki/Hauran
この地域はヨルダンでは・・・と思ってしまいます。それでもぎりぎりシリアに入るかもしれません。
ここでヨーロッパで見るようなものとはまったく違ったものが登場しました。
思い出すにヨーロッパの民族衣装は頭の上に何かを載せて運ぶ機能は考えてないように思えます。

頭で運ぶというのはアフリカに多いというイメージがあります。ここシリアもアフリカから遠くは無いです。それこそ数十年前の一時期アフリカのエジプトと同じ国家を形成していた時期ありますし、もっと広い範囲の時代で考えるとエジプト発の国が勢い盛んなときは中東の地中海沿岸地域をも支配していました。険しい産地だから、頭も使って物を運ぶという発想なのでしょうか・・・。

それでもこのタイプの民族衣装はあんまりこの地域では見かけないものではなかろうかと思います。

今日でシリアの民族衣装シリーズは終わりです。1963年の割にはカラフルな印刷、かなり写実的であるなど見ていて楽しめるものだったと思います。お付き合い頂きありがとうございました。
一目惚れして購入したフランスのレース小型シート(2011年発行)です。
いずれも独特の色合わせから成る、フランスらしいお洒落なところが気に入っています^^

まずは、シャンティレース(左)と、アランソンレース(右)。
続いて、カレーレース(左)と、ルピュイレース(右)です。
176-177 豪華で美しい小型シートですね。ぴかぴか(新しい) 色合いもとても素敵だと思います。目がハート

使われるレースの部位が、1枚ごとに少しずつ異なるとのことですが、

大げさかもしれませんが、同じものを何万枚も印刷するという「切手の概念」を変えるものだと思います。

切手に使う素材や印刷方法もこれからどんなに進化していくか楽しみですね。
国産ファンさん

>大げさかもしれませんが、同じものを何万枚も印刷するという「切手の概念」を変えるものだと思います。

おっしゃる通り、どんな製法が使われたのか、1枚1枚に手間が掛かっていて贅沢な切手ですよねーー。
そして、コレクターの目線からすると、レアな感じで嬉しいものですね^^
176,177はついに本物のレース切手登場ですね。変り種切手ではあるのですが、おしゃれでもあります。なかかなk変り種とおしゃれは両立しないものなので、ここにフランス郵政のすごさがあると思います。大変に注目のシリーズです。

あと・・・この切手の実際の使用済みを見てみたいです。どんな風に消印が押されることになるのでしょうか・・・。
2012年発行、スロベニアの民族衣装シリーズです。
Bohinj地方の民族衣装です。
このシリーズの一部が手に入りました。実にうれしいです。1962年発行「梅蘭芳(「メイランファン」と読みます)の舞台芸術」です。 当時としてはこんなにカラフルな切手は驚きだっただろうと思います。

オークションで落札したのですが、まさか落札するとは思いませんでした。
梅蘭芳は中国の演劇、京劇の名俳優でした。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E8%98%AD%E8%8A%B3
これと同時に発行された小型シートは中華人民共和国の切手で一番高いものでいまやカタログ評価額が200万円を超えています。

これは「抗金兵」という演目です。
多分これは「宋」という漢民族の王朝が、外来の主に満州族で構成された「金」という王朝に対して戦った事を採り上げているのだと思います。

今日の一枚です。「遊園驚夢」です。衣装がとても「らしい」です。梅蘭芳が「杜麗娘」の役をしています。

http://www.youtube.com/watch?v=q-f6qBUDtrM
がどうやらそれですね。

このシリーズはもうちょっとくすんでいない色合いだったらよりよかっただろうと思います。
今日の一枚です。「天女散花」です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E5%A5%B3%E6%95%A3%E8%8A%B1

解説に見るように、天女の姿をしているのですね。女性よりも女性らしいですね。この点、日本の歌舞伎に近いものがあります。
今日の一枚です。
このように実にカラフルである中国切手です。
「生死恨」という題目で韓玉姫という役で出ています。
今日の一枚です。「宇宙鉾」という題目で、趙艶容という役で演じているそうです。宇宙鉾というのが実に面白いです。京劇という伝統芸能に宇宙という当時としては時代の最先端の話題のものの名前が入っています。たまたまかもしれませんが・・・。しかしながらこれがどんな劇であるか分からないです・・・。体のこの曲線の作り方が女性的だとは思いますが・・・。

この一枚で梅蘭芳の舞台芸術シリーズは終わりです。本当はあと3種類ありますし、小型シートもあります。小型シートに至っては手に入ることはないでしょう。時価250万円です。みなさん、お付き合いありがとうございました。
188の切手は実にいいですね。「ロシア」そのものですね。
ロシアの民族衣装を着た女性が典型的なロシアの木造建築の家の前でロシア料理を差し出しています。パンと塩であると思いたいのですが、そうでもなさそうな・・・。ロシアではパンと塩を差し出して歓迎の意を表すのだそうです。
消印もまたいいです。おそらくピロシキでしょう。左のカシェはモスクワのクレムリンです。

左に貼られている切手はプスコフのクレムリンです。これも典型的なロシア建築です。どこからどこまでもロシアらしさがあって楽しめますね。
190の左はタジキスタンの民族衣装で、8枚ありますが、実は4種類です。この国はイスラム教の国ですが、女性はそこそこ露出していますね。

右はシャーナーメ1000年です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%A1
つまりタジキスタンはイランの文化圏に入るということがこれで分かることになります。本当に長大な作品のようですね。
今日の一枚です。2003年中国マカオ発行の昔の生活風景シリーズの一枚です。この文字を記しているおじさん、「福」と記しています。よく中国との関連が深い建物で福の文字を逆さにして飾っているものがありますが、これがまさにそれだと思います。手書きということもあり、味わいあるものになっているのでしょうね。
今日の一枚です。おじいさんが粉をこねて人形を作り、販売しています。脇にいる男の子が興味深そうに眺めています。
今日の一枚です。葛餅のようなものを売っているところでしょうか。男の子が非常に嬉しそうに食べ歩いています。ところで今のところ登場人物は男ばかりです。女の子が出てくるものもあるとは思うのですが・・・。
今日の一枚です。「洗濯」です。お孫さんを背負ってお婆さんが洗濯をしています。今でこそ洗濯機があり洗濯は難しくなくなった訳ですが、当時は相当負荷のかかる労働だったことでしょう。
  今日の一枚です。ちょうちんを販売しているところでしょうか・・・。色とりどりで華やかな漢字を受けます。うさぎ形のちょうちんが特に多く吊るされていたり、床におかれていたりしています。このことに何かの意味がありそうに思えてしょうがないです。
  「中秋の燈篭」という文字が見えます。日本でも月にうさぎが描かれているということになっているので、地理的に近いマカオでも月にうさぎが描かれているように見え、そしてそのことが中秋の時にうさぎのちょうちんを飾ることになったとか・・・(あくまで憶測でしかありませんが・・・)。非常に興味深いです。
今日の一枚です。女の人も男の人も重たいものを運んでいるところです。出前のようなものに見えなくもないです。「到会」と記されているのですが、これは「会合に参加する」というような意味のようです。描かれているものとは違う気がしてしまいます。
今日の一枚です。これは、屋外で写真を撮っていますね。しかも撮られる人の後ろにわざわざ白い布まで吊るしています。これは日本では見かけないと思います。屋外写真屋さんということですね。カメラのタイプを考えるに、これは何となくでしかないのですが50年代あたりの光景なのでしょうか。
 今日の一枚です。これは日本のちんどん屋さんのようなものかなと思っています。このお子とこの人は楽器だけ持っていて、この極めて派手な着ぐるみのようなものをまとっています。これで目立たない訳がありません。楽器演奏も加えて何かしらアピールする目的でこのような格好をしているのだと思います。
200、とってもいいですね。日本と同じく彼らにもおせち料理があるわけですね。
今日の一枚です。昨日アップする予定でしたが実際アップされていませんでした。散髪のようですね。屋外での散髪です。髪の毛の片づけが楽かもと思わせます。とりあえずここで2003年分は終わりです。リーフに整理したものもおみせします。皆さんお付き合いありがとうございます。次からは2004年分に行こうと思います。
今日から2004年の昔の生活風景をアップします。炒花生とあります。これはつまり、ピーナッツを炒っているところです。日本での天津甘栗販売のようなものと考えるといいと思います。
今日の一枚です。記された文字を見ると、「売魚人」とあります。金魚を袋に入れて竿状のものに吊るして販売しているように見えます。袋は電球に見えるのですが、違うのでしょう。
今日の一枚です。割り箸たてのようなものが横長のテーブルの上においてあり、女の人が机を拭いています。ラーメン屋さんのカウンターのテーブルを拭いている様に見えます。けれども実際はどうなのでしょう?
今日の一枚です。椰子に加工しているところです。椰子ということなので、南国を感じさせますね。この椰子に「喜」の文字を横に連ねたものを記しています。
今日の一枚です。飴を作っているところに見えます。このシリーズ60年代のマカオを描いています。日本と距離が近いのでしていることが何か想像する楽しみがあります。それでもらある程度距離が離れているので、多少の違いがあります。でもここにむしろ面白さ楽しさがあると思っています。日本ではわたあめの屋台のようなもの水あめで細工をして販売しているお店と見ればいいと思います。今気づきました。これは煎餅を焼いているところでは・・・。

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