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建設コンサルタントコミュの橋梁設計に関する質問。

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このページをご覧の皆様に教えて頂きたいことがあります。

確認したいことは、タイプBのすべり可動沓を採用する橋の考え方についてです。

〔設計条件〕
--------------------------------------------------------
>>>> 条件1.支承のタイプはB
>>>> 条件2.すべり可動型
>>>> 条件3.支承直角方向にはサイドブロックを設置
(スライディングプレートの可動方向を橋軸方向に限定する役目)
>>>> 条件4.単径間橋(橋台のみ、橋長35m、5主桁鈑桁)
>>>> 条件5.回転脱落するおそれのある斜橋
>>>>     (橋軸直角方向に変位制限構造が必要)
>>>> 条件6.斜橋のけたかかり長SEθはSEMより小さい
(橋軸直角方向の変位制限構造耐力を落防並みに引き上げる必要なし)
--------------------------------------------------------

そこで、教えて欲しいのは以下の点です

(条件.5)に示す橋軸直角方向の変位制限構造ですが、
a.サイドブロックが既に十分な耐力を有しているため、設けなくてよい?
(兼用していると考える?)
 or
b.サイドブロックがあろうと、別途設ける?
のどちらの考えが良いのでしょうか?


以上について、是非とも御教示願います。

よろしくお願いします。

コメント(34)

サイドブロックの耐力が3×kh×Rdを満足していれば、別途変位制限は設ける必要はないと思います。
基本的にタイプBはそれのみでレベル2地震に耐えうるはずですので。
にったんさん、ご回答ありがとうございました。

実は、私の地元コンサルでも、にったんさんの意見が主流となっているのですが、「国土交通省国土技術政策総合研究所道路研究部道路構造物管理研究室」に問い合わせたところ、『b.別途設ける』べきだとの回答を頂きました。

理由は、サイドブロックは支承の一部であり、これが壊れたときでも回転による脱落を防ぐために変位制限を設置する必要があるとのことです。

しかし、この回答に対して各コンサルから多くの反対意見が返ったきたため、全国的にどうなのか、この場を借りて聞いてみました。

他のひとの意見も聞いてみたいですね、、、(。-`ω-)
なるほど。確かに興味深いですねぇ。結構、落防関連は曖昧なところ多いですからね。
つけることにはこしたことはないでしょうし、つけなくても間違いではないんでしょうね。
教えて頂きたいことがあります。

道示?P399で、「杭頭部の埋め込み長は100mmとする。」と書いてありますが、水平方向の支圧応力度照査を満足させるために、埋め込み長を120mmとか130mmに増やしても良いのでしょうか?

ちなみに私は、この照査でOUTとなる場合は、示方書に100mmと書いてある以上、杭の本数を増やすべきと考えています。

全国的には、どうなんでしょうかね??
きのけんさんへ
橋梁部の人に杭頭部の埋め込み長について聞いてみました。
過去に埋め込み長を120mmとした事はあるそうです。
全ての物件に当てはまる訳では無いのでケースバイケース(打ち合わせによる)みたいですね。
ももぷりんさん、会社の方に聞いて下さったのですね!

忙しい中、ありがとうございました☆

自分でも調べたのですが、どうやら東北地方の設計要領では、150mmまでOKとしているようです。(根拠は不明ですけど、、、)

水平支圧応力で杭本数が決まることはほとんど無いと思いますが、杭本数が増えて、極端に経済性が劣る結果となる場合には、『根拠を明確に整理し、100〜150mmの間で埋め込み長を変化させることもある』ということを視野に入れておくことが重要のようですね。

ももぷりんさんの言うとおり、ケースbyケースで臨機応変に対応するよう心がけたいと思います。


質問があります。

概概略の検討なのですが、歩道橋の設置について教えて下さい。

?幅はW=2.4m、主桁長がL=40mの歩道橋で中間に橋台を設置しないことは可能でしょうか。

?堤防内で橋台を設置する場合の床付面の高さの考え方を教えて下さい。

図面をつけます。
橋梁については、素人です、よろしくお願い致します。
>8
>2.堤防内で橋台を設置する場合の床付面の高さの考え方を教えて下さい。

堤防に設ける橋台底面は、堤防の地盤高以下が基本です。
図面の橋台底面が岩盤等であれば、今のままでもOKですが、たぶんあり得ないでしょう。
ですのでこの場合は、堤防の表法尻と裏法尻を結んだ線以下(別な言い方をすれば、堤内地盤高と高水敷高を結んだ線以下)に橋台底面を設置する必要があります。

>9
>堤内ですと、河川阻害率を5%以下にしなければならないため

図面を見る限り、堤内地(堤外地に市道があるとは思えないので)に橋梁の設置を計画しているので、河積阻害率は関係ないです。同様に径間長・根入れも河川管理上は好きにして良いです。
ちなみに、河川で堤内地と言ったら「住宅地側」、堤外地と言ったら「河川流路側」を指します。
10>
知ってます。

すみません、思いこみで、うっかり間違えました。

9>消しますね。
鋼構造の図面について(Autocad)

今まで、鋼構造で、一般図は書いたことがありますが、
主桁や横桁の構造図など、は外注が作図しておりましたが、今回は自社で一から作図することに
なりましたが、何かフリーソフトのようなものがありましたたら、教えてください。

また、作図された方は、どのようにされましたか。
>>[13]
別段橋梁上部工などに特化したようなソフトでなく汎用的なものでよければドラフトサイトや、もっと簡易的なものでよければJW-CADも古くからあります
逆に、強度計算や平面縦断横断を線形データから自動で起こすような機能などもフリーウェアに求めるならそれは虫がいい話しと言えそうです
フリーCADだったら溶接記号なども自分で既存のDXFファイルからブロック定義する他なさそうです
ただH鋼やボルトなど部材ならちょっとググれば構造図用パーツぐらい何ぼでも無料でダウンロード可能なはずです
>>[14]
ありがとうございます。

JW-CADやドラフトサイトは、ウェブやフランジの寸法を入れるだけで、作図化するような機能がありますか。

それとも、AUTOCADと同じように、線分やポリラインをひたすら書くという感じでしょうか。
>>[15]
ドラフトサイトはAutoで使えるような機能はほぼ備わっていると思っていいようです
但し所詮フリーソフトですからAutoを超えるような代物ではありません
構造図なら通常異なる縮尺が混在しますがそもそもペーパー空間という概念がないJWは余り使い勝手がいいソフトではない気がします
余談ながら、Autoなどで作成しDXF変換したファイルをJWで読み込むとモデル空間しか表示しない上に文字列の記号が殆ど文字化けしてしまいますのでAutoやJECなどのような土木CADで作成した既存データを流用するなら使わない方がいいです
>>[16]

やはり、Autocadで、一から書くしかないようですね。
>>[17]
白紙の状態から… そういう気が遠くなるようなことは考えない方がいいです
過去に関わった現場からなるべく近いのを探し出してそれを流用する方がずっと早いです
今どき必ずどの受注先でも電子納品があります
もし使い回すのに余り役に立たなくても、レイヤー分けや線種設定など国交省基準に一々最初から設定し直す手間が省けます
Autoは他のソフトより寸法コマンドが馬鹿馬鹿しいほどややこしいですが先の設定をそのまま使い回すのがずっと楽です
>>[18]
ありがとうございます。
どのような図面であっても、やはりAutocadしかないですね。
改めて、質問です。

成果品の納品の際、いまだに大版(A1)原図で提出している会社です。
トレペを提出することもあります。

A3版も製本して提出しております。

余計な事に、口を出すのも生意気だと思われそうなため、無駄だと思いながら、やってます。

何とか止められないものなのでしょうか。
>>[20]
受注先がA1と縮小版を成果品として納入する契約条件ですから指名停止食らわなくなければ出図して折って出す以外ありませんでしょうね
実際に使用するのは施工業者ですから
トレぺやマイラーで出すのは青焼きにする都合です
それでも今の時代なんか全然楽になったもんですよ
自分の場合昔当初はトレぺや、現況地形がある平面縦横断なんか第二原図にドラフターで手書きでやっていたんですしね
CADの時代になっても当初のはペンプロッターですから気が遠くなるほど時間が掛かりました
インクジェットプリンターの時代になっても以前のはデータのスプールに時間が掛かり忘れた頃にようやく描画が始まったり、内蔵メモリーをこまめにクリアしないともう少しで描画が終わるのに!というところでメモリーフルで止まってしまい地団太を踏むこともあったり、まあとにかくストレスフルでした
>>[21]


契約条件は、いつまでたっても変わらないような気がします。

結局受け取っても、トレペを青焼きにせず、CADデータをダウンロードして、それをA3で印刷する方が早いです。

ドラフターやペンプロッター...古いですね。
>>[25]
プラニメーター懐かしいですねえ
って、今でも流量計算は流域面積をプラニ回す人結構多いと聞きますね
自分の時代当初は横断から土量を求めるのにプラニを回したものでした
今はさすがに横断からの土量はCADで当るのが普通になりましたね
後半のはきっと単位数量のことですね
あれも今やエクセルの数量表にCADからクリップボードでビットマップイメージを張り付けることが多くなりましたが以前は一太郎や場合によっては手書きの数量表に紙ベースの構造図から鋏でくり抜いて一々糊付けでした
手書き主流からDOS版、そしてウィンドウズの時代へと20世紀終盤は劇的にコンサルを取り巻く時代環境が変化した時代でしたね
>>[23]

縮小だけでいいです。。。
A1を全部、A4折りにする、無駄な作業が発生します。

しかし、役所の方も、これは必要ないということすら、理解していないと思います。

1回でも、図面開いて見た事あるのか???
>>[24]

国交省やNEXCO向けの提出は、電子納品でCD、金文字の報告書、A3図面だけです。

地方の役所は、古いようです。

トレペを提出しても、青焼き焼いてないと思います。
懐かしい話ですね。 私も若い頃は、配筋図を手書きで書いてました。製図台にドラフター。数本のホルダーで細線〜太線までカバー。当然、紙は両面を駆使して。 今でも、人間が考える速度で製図する事は大切だと思ってます。 
A1版必要ないという意見もありますが、これははっきり言って役所の都合だと思いますよ

担当者レベルまでならいいですが、成果を納めるまでには係長、工事検査専門員、課長の確認が必要になると思います。

上に見せるのにA3縮小版では小さすぎて見えないと言われます。

検査でもそうです。

上に見せるためだけのA1版でしかないですね

特記仕様書に記載されていれば、印刷するしかないと思います

役所仕事なので仕方ないことなのかもしれません
初歩的なことで申し訳ありません。
道路構造物設計をしているのですが、その際、床掘り線・埋め戻し線を書くことが多々あります。

床掘り線・埋め戻し線を平面図に起こすことが苦手なのですが、みなさんはどのように勉強されましたでしょうか。
良い参考書等あればご教授ください。
>>[31]
自分の経験上床掘/埋戻線を入れるのは土量を拾うためで横断図にしか書き入れません
平面に書き入れるのは何か理由があるのでしょうか
>>[32]

回答ありがとうございます。
例えば、掘削範囲が自分の用地から出てないか検証したり、永久法面として残るかどうか検証するのに使います。
>>[31] 参考書などは聞いたことないですね。 横断図ピッチを細かくして平面図を作成するうちに、コツがつかめると思います。

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