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自由 飲酒党コミュの阿佐ヶ谷暴飲ツアー

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今回は、666氏とSSとで暴飲体質強化の目的で阿佐ヶ谷に繰り出す事になった。ロックな街と聞いていたがロック度と言うかマニア度はかなりのものだった。暴飲指数が今回はかなり高かった為、記憶に自信が無いが手元に残った画像を頼りにツアーを検証してみたい。中央線高架沿いにある飲み屋街だが、古くはヒッピー達が住み着き、今でも漫画家、音楽人とかサブカル系が多いのは納得出来た。(写真 麻生太郎の真似をしているつもりの666氏。言われるまで判らなかった。)

コメント(11)

SSが来るまで「ラジオ屋」という居酒屋?で飲む。コースターがCDでハシ置きが携帯というのが絶!最初、誰かが携帯を忘れてるのかと思った。ここの常連の漫画家たちがこの店の為に描いた漫画色紙が100枚くらい貼ってあり圧巻。
常連さんとマスターと俺達で普通に盛り上がる。皆、普通の人には見えないが、俺達もきっと普通に人には見えてないはずだから、店内的には調和していたのか?
SSが来て合流。しばらく飲み屋街を歩く。途中、「あそこ」と言うスナックを発見。入ろうか協議したがヒゲの生えたママとかが居ると面倒なので断念!この後、3軒ほどロック系を含めて暴飲。
途中、駅前交番でおまわりさんに政策を熱心に語る麻生竜馬氏(自民)。あまり相手にされていなかった模様。前回、保護してもらったりで彼なりに親しみを感じているようだ。
もうとっくに朝だったが、ラジオ屋さんに勧めてもらった名物居酒屋「暖流」で飲む。666氏はとなりに居たおじいさんと仲良くなり、聞けば21年間、欠かさず毎日、来ているという暴飲老人であった。「俺もあなたのようの歳を取りたい。かっこいいですよ。お名前は、何というのデスカ?」と666氏が訊ねると老人は一言、「さかもと」と言った。二人合わせて坂本竜馬なのである。人は、自分を説明しに酒場にやって来るらしいが、黙って21年間、黙々と飲み続けている坂本老人は、確かにかっこいい。坂本老人が帰ると、入れ替わりに妙齢の美人ママがやって来た。どちらかのお店の方なんですかと、暖流の女将さんに聞くと、「あそこのママさんよ」と自分の耳を疑ったが、よく聞くと「そこの店のママさん」であった。666氏も大盛り上がりで皆で楽しく飲む。666氏は、このママさんをかなり気に入った様子であったが、かなりの美人ママでしかも歳は、53だった。53と30の666氏とでは、恋愛関係というより母子関係である。人は、絶望した時に初めて老いるというが、このママさんは明るく女性らしいオーラを自然に放っていた。絶望する事を拒絶して来たのに違いあるまい。うーむ。阿佐ヶ谷は深い。女将さんとママさんに再会を約束して店を出た。早速、あのママさんの話になったが、SSまでもが、「全然、オッケーですよ!」と調子こいていた。いい街だった。
ってか、俺もオッケイ指でOK
でもさ、アポロン兄貴ゎスゲーっす!!サブカル突っ込ませたら、ミウラジュン並みにオモローうれしい顔!!
「確珍犯」だな。
>人は、自分を説明しに酒場にやって来る

そうでしたね。思い出しました。
僕も友人とススキノでもいこうかなぁ
》半透明 何でまた風俗(ススキノ)やねん(>_<) 人は自分を説明しに風俗に行く(新説)?黙って黙々と抜かれる訳だな 渋いなぁ 北海道に戻って大人っぽくなったって聞いてたけど 日曜日の披露宴は皆で黙って黙々と飲む?
8>
お待ちを・・・。ススキノは風俗だけじゃありませんよ。
飲み屋もたくさんあって、全部あるところです。
苫小牧じゃ物足りないんで、ススキノでロックバーでも探しますかな。

まだガキっすよ。土曜の夜から集合したいです。
なんだこれ!
この物語はフィクションです

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