ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

理科教育コミュの放射能をどう教えますか?

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 先日、日本原子力研究開発機構、日本原子力産業協会、核燃料サイクル開発機構の関係者の投稿がありましたね。僕もそのホーム・ページを調べてみましたが、小冊子「チャレンジ原子力ワールド」というのはなかなかの出来です。政府のプロパガンダ雑誌として。

 でも、これは国民の真実を知る権利に明らかに違反しているんじゃないだろうか?

 2ページ目
「●原子力発電のことをどのくらい知っているかな?
Q1. 原子力発電所の周囲では他の所と比べて放射線のレベルが高いので、人体に影響がある?
Q2. ヨーロッパでは原子力発電を廃止する国々が増えている?
Q3. すべての放射線は鉛や厚い鉄の板でないと止めることはできない?」

 このクイズの回答は、「答えはすべて“No”です。」って。

 8ページ目
「 天然ガス、石炭、石油などの化石燃料を使う火力発電は、発電時に地球温暖化の主な原因である二酸化炭素を出します。そのため、化石燃料を今までどおりに使い続けることは、大気中の二酸化炭素の量を増やすことになります。
 これからは原子力発電や自然エネルギーによる、発電時に二酸化炭素を排出量しない発電方法を増やしていったり、化石燃料を利用する際に発生する二酸化炭素をできる限り大気へにがさない技術の開発などが求められています。」
 
 今、盛んに「発電時にCO2を排出しない原子力発電」というCMがテレビで流れているのと同じです。でも、電気が止まったら、原子力発電は運転できません。コントロール不能になり、暴走する危険性もあります。原子力発電は高度なコンピューターシステムが運転を可能にしているのであり、それ自身が電気喰い虫です。そもそも、日本にはウランはありません。カナダ、アメリカ、オーストラリア、南アフリカ、イギリス等で採掘し、精製し、大型船+軍隊の護衛つきで輸送してくるものです。

 だいたいペレットという指先ぐらいの大きさのウラン(9g)を手に入れるために、60kgの残土を現地に捨ててきているとか。当然、掘りこしたこの残土は大量の放射能を持っています。日本の電力のために、カナダ、アメリカ、オーストラリア、南アフリカ、イギリス等の人々を放射能被曝にさらす。このことのどこがエコなのでしょうか?

写真1 ペレット
写真2 ウラン採掘の労働者
写真3 ウラン採掘に反対するアボリジニ(この写真1〜3は原子力教育を考える会『よくわかる原子力』から借用しました)

WEB『よくわかる原子力』
http://www.nuketext.org/uranium.html

30ページ目
「◎原子力発電所では、事故を未然に防ぎ、事故への発展を防止する対策が取られている。
 ◎原子炉は放射性物質を閉じこめる五重のかべで守られている。
 ◎大きな地震や津波にも耐えられるよう設計されている。」
ですって。

 中越地震で柏崎・刈羽原発の7号機から大量の放射能が漏れたこと、7号機の壁に亀裂が入ったこと、7号機の制御棒が抜けなくなったこと、3号機のトランス火災が起きたことは一言も語られていません。

 まぁ、死者2名、被爆者666名を出した、東海村JOCの事故(1999年9月30日)について、「作業員 2人が死亡しました。また、周りに住む人も放射線を受けましたが、施設の外に放出された放射線のレベルは低く、健康や環境に影響はありませんでした。」(31ページ)と書いてあるくらいですから……。

 ちなみに、このプロパガンダ冊子、原子力発電が老朽化し、解体する方法やコストについて、一切触れていません。多くの諸国が原子力発電を断念した理由、それは原子力発電は常に放射能の攻撃を内部から受けているのであり、破壊されることは自明。そして、へたに解体すれば、大量の放射能が大気や海水に流出するのは避けられない。その解体廃棄物も捨て場所がない、ことが断念した大きな理由になっています。

 このことに触れない、原子力発電励賛の授業だけはやりたくないものです。

 RCサクセション"サマータイム・ブルース”
 youtube動画
http://www.youtube.com/watch?v=aJdMa1VI0do

コメント(55)

>淳channel21さん

 コメントありがとうございます。うれしいです。

 実は、来年度から中学校の教科書が変わります。中3で放射能について教えることになります。

 日本は、原子力発電を他国に売り込もうとしています。そのため、放射能についてまったく知らないのでは、技術者が育たず、優秀な営業マンも生まれない、ということなのでしょう。中学校で放射能を教えろという産業界の要請を受けたものであると思います。そのために、放射線被曝についての危険性を教えない、放射能の教育が始まろうとしています。

 文科省の作った、「簡易放射線測定器はかるくん」の取り扱い説明書では、自然放射線と人工放射線でCTスキャンのことを紹介しているだけです。広島、長崎、ビキニ事件、そして、原子力発電所の事故の話が一つも出てこないのです。

はかるくん散り扱い説明書↓
http://hakarukun.go.jp/pdf/text01.pdf

 これだけ、地震の多い国で、現在、54基も原子力発電(2010年5月現在)が動いているわけですから、事故による放射線被曝についても記載し、どのような人体への影響がありうるか、どのような対応や治療をすべきか、を最優先に教えるべきだと思うのです。

 子どもたちの命がかかっています。

写真1 日本における原子力発電所の位置(原子力資料情報室より)
>13

>一時期、原子力発電を廃止する国々が増えていたことは事実です。チェルノブイリ原発の事故前後です。最近、原子力発電を導入する国があることも事実ですね。

これは、私も「狡い」と指摘していますが、「基準がいつと比較してのものか」ということが記載されていないのでなんとでも言えるのですよね。しんちゃんさんのように「ピーク時」を基準とすれば、当然「減っている」となるでしょうし、近年を例にとればむしろ「増えている」と言える。

>Yossyさんは、外部被曝と内部被曝との違いを説明されていません。

この問いでは「放射線」についてしか触れられておらず、核種や被爆の質の違いについては述べられていませんので、単なる「問いの答え」ということであれば必要ないと判断しました。

>火力発電所の暴走の可能性を僕は知りません。水力発電所についても。

火力発電所の場合、燃料供給の制御を行わないと安定発電はできませんし、水力発電の場合はダム水位や排水量の制御が同様に必要です。
無論、「放っておけばどんどん反応が進み、場合によっては破壊的な影響をおよぼすのか」という話ではありませんが、それなら「暴走の危険性」のみを指摘すべきです。

普段我々が電力を利用出来る状態においては、どの発電方式でも「制御」の必要はあり、たとえば火力発電所であれば燃料の供給、水力であれば水門の開閉等での電力消費はありますので、その点では原子力発電が極端に電力を消費するという事ではありませんので、「電気喰い虫」という非難は失当であるというべきです。

>原子力発電所の事故による大量の放射線被曝と、火力発電、水力発電の事故による危険性とを同列に扱うことはおかしいのでは。

これについては、上記のとおり同意です。

>事故が起きなくとも、作業員は被曝しています。その放射性物質が今、大量に空気中に放出されているのです。

これは外部被曝でありその吸収線量はまだ不明、放射性物質の放出にしても、発表されたデータでは約1mSv/毎時なんですよね。
このあたり、やはり定量的な議論が必要だと思うのです。無闇に印象で語るべきではありません。

そもそも、我々自身、常に自然放射線によって年間2.4mSvも被爆しています。単に「被爆した」ということだけで大騒ぎするのは間違っています。
被爆レベルや、それが外部被曝なのか内部被曝なのか、吸収線量はどれだけか、という定量的な話をすべきです。

しんちゃんさんご自身が、非難されている小冊子と同じく、「自分の主張に都合の良いシチュエーション、条件を持ってきて論じている」という点で、フェアとは言い切れないスタンスでいらっしゃるように思いますし、それは決して科学的態度とは言えないように感じます。
前後しますが

>12

>理科教育が、実際の生活に何の役にも立たないのであれば、意味がないと思っています。政府や電力会社が言っていることが事実なのか、あるいは、事実を歪曲し、事故を隠蔽しているのか、判断できる力を持つことも重要です。

「事実を歪曲し、事故を隠蔽しているのか」を判断するには、情報ソースが必要であり、それは理科教育云々の話ではないでしょう。「客観的なデータに基づき、定量的・論理的に判断する」ということの重要さを伝えることが、理科教育の目的であると愚考します。
>これは事実ではありません。

いえ、「事実」というか「客観的データ」は既にあり、それは前述しています。私が書いているのは「医学的に、『どれだけの吸収線量から、人体に影響があるのか』という客観的データは既に得られている」というだけの話です。

逆に、しんちゃんさんにお尋ねしますが、

>政府や原子力発電所側からの発表とは異なり、公式見解を超える放射線量が海に流れ出ています。

これは何か客観的且つ信頼のおけるデータ(無論、そのデータの測定・取得・評価方法も併せて)をお持ちなのでしょうか?
少なくとも、「放射線量が海に流れ出ている」という表現は大変奇妙なものなので、しんちゃんさんが正しく解釈できているのか、という点も含めて、大いに疑問があります。
関東全域の計画停電が発表されました。
この問題は、現段階では、そして義務教育段階ではエネルギー問題として扱うべきでしょう。

原子力発電所が停止して、
不足した電力をどう代替していくのか。

現実として今のところ原子力発電なしに私たちの生活は維持できません。

核分裂反応は化学反応の1万〜100万倍ものエネルギーがあります。
今後も世界規模でエネルギー需要は増加する見込みです。

子どもたちに「放射能は危険だ」というメッセージしか伝わらないのでは、
科学的な問題解決能力を育むことは難しいでしょう。
>teppeiさん

 コメント、ありがとうございます。

>この問題は、現段階では、そして義務教育段階ではエネルギー問題として扱うべきでしょう。

 この文章の意味がわかりません。

>子どもたちに「放射能は危険だ」というメッセージしか伝わらないのでは、
>科学的な問題解決能力を育むことは難しいでしょう。

 この文章の意味がわかりません。

 「問題解決能力を育むこと」が、子どもたちが自分で自分の生命を守ることより、優先するとは思いませんが……。

>19 20
つまり、
■被爆から身を守るための知識を生徒に与える事
→緊急で必要な教育
■今後のエネルギー問題への関心を持たせる事
→中長期的に必要な教育
どちらも大事ということですね。

今回の件で、子供達は「原子力は危険だ、原発なんてけしからん」という考えを持ちます。
↓
しかし、事実上、原発が無ければ日本の消費電力をカバーできません。
↓
「じゃぁ今後は、何で電力をカバーするの?」というエネルギー問題が挙がります。
↓
「どうしよう?」それを解決するために、これからの若い世代の知恵も必要です。

そこまで伝え切る事が出来たら、非常にバランスの良い教育になると思います。
さらに付け加えれば、「リスク評価」についても学べますよね。

100年に一度規模の地震が起こり、高い技術を持った技術者の試みや、何重にも準備された安全策が全部失敗に終わり、なおかつ避難勧告が間に合わず、致命的な被害を被る可能性がどの程度なのか?

それは、たとえば登下校中に交通事故に会い、致命的な被害を被る可能性とどちらが上なのか?
ここの言わば「被害の期待値」×影響人数はどちらが上か?
>しんちゃん さま

まず、このトピックは指導要領上は「(7)科学技術と人間 イ エネルギー資源について」というエネルギー資源全般の中の一つとしての取り扱いになります。

原子力発電の危険性だけを取り上げて授業することは中立性の観点から好ましくないと思います。

このように一方的に「原子力発電は危険だ」と煽るような授業をしたときに、
原子力関連企業に勤めている親を持つ生徒はどんな気持ちになるでしょう。
周りの子どもはどう反応すると思いますか。

子どもらは「放射能が危ない」という知識は持っています。
>自分で自分の生命を守る
ことはトピックの内容を知っていてもどうにでもなるわけではありません。
特に今回のような場合はニュースなどの情報を元に冷静に対応していくしかないのです。

どのように授業で扱うかの私の主張は、 淳channel21 さま の書いてくださっている通りです。
>惇channel21さん

 被曝から身を守るための知識を身につけることは緊急に重要であるし、地震大国日本に生きる上での智恵を身につけることも重要であると思っています。

 今回のことで、「原子力は危険だ、怖い」という感覚を生徒たちは持つでしょう。

 そして、現在始まった、計画停電を通して、生徒たちは、いや大人たちも「めんどくさい」という感覚を持っています。しかし、被災地に、原発をそもそも押し付けてきた東北地方に、電力を送るのは当然だという認識を持つこと。

 原子力発電がダメだと思うなら、次のエネルギー源をどう考えるか、そのエネルギー源が開発されるまで、当面、福島第一原発等々は使えないわけですから、計画停電も含めて、我々の電力の使い方を見直す必要があることを、生徒たちと一緒に考えていきたいと思います。
>Yossyさん

 もう一つのトピックにも、数値の間違いを見つけていただき、ありがとうございました。

 僕は、東京電力の「リスク評価」については疑問を持っています。まず、活断層の評価です。活断層のある場所ですら、書き換えられ、想定される地震の評価を明らかに低く見積もっています。ですから、中越地震の際の、柏崎刈羽原発の事故で、これまでの地震の評価が間違っていたことが明らかになったはずなのです。

 Yossyさんの言うように、「100年の一度の規模の地震」ではあります。しかし、100年に一度、このような原発災害を起こしていいのか?という疑問は持たれませんか?

 放射線被曝は、福島、その周辺の住民に押し付け、東京都民、埼玉県民等々は電力の供給だけを受けている。

 「リスク評価」も、福島県民と東京都民、埼玉県民、等々では、まったく違う評価になるのではないでしょうか。
>teppeiさま

 コメントありがとうございます。もう一つのトピックにも数値の間違いを指摘していただき、ありがとうございます。

>このように一方的に「原子力発電は危険だ」と煽るような授業をしたときに、
>原子力関連企業に勤めている親を持つ生徒はどんな気持ちになるでしょう。
>周りの子どもはどう反応すると思いますか。

 もはや、日本の誰も、このように一方的に「原子力発電は危険だ」と煽るような授業だと、言わないのではないでしょうか?福島第一原子力発電所の第1号機、第3号機、第2号機は次々と爆発し、大量の放射性物質がまき散らかされている現状では。

 僕は、そもそも、「原子力発電は危険だ」と煽るような授業を構想していたのではありません。科学技術と人間の項目で、エネルギー資源として、原子力発電を取り上げ、放射能についても学ぶものです。

 ところが、参考となるべき、資料には、放射能の危険性についての記述が皆無で、「日本の原子力発電所は安全です」というCMが垂れ流しされ、「原子力発電のみはクリーンなエネルギー源」という大量宣伝が流れていることに違和感を感じたわけです。

 僕が中立ではない、というより、文科省の側が、原子力推進に傾きすぎなのだと思っています。

 しかし、今回の福島第一原発の事故がついにチェルノブイリ原発事故の様相を帯びてきた中で、日本のエネルギー政策の根本的転換が迫られていると思います。
 
 当面、日本のエネルギーは多く、原子力発電でまかなわれているわけですから、今回のことが教訓にならなければなりません。他のエネルギー源への転換、転換が終わるまでの原子力発電の運転中の事故の対策、等々です。

 付け加えると、私は、今回の事故に際して、一民間企業に、多くの人々の生命がまかされていた事実に愕然としました。

 今朝6時40分に枝野官房長官が記者会見をし、この時点では「2号機周辺の放射線濃度、急激な上昇はない」と語っており、2号機の爆発については一切語っていません。

 しかし、今朝午前8時には、東京電力福島事務所は福島第1原発2号機について「本日午前6時14分ごろ圧力抑制室付近で爆発音が発生し、圧力が低下した」と発表しました。

 枝野官房長官は、爆発した事実を知っていて、何も語らなかったのか?それとも知らされていなかったのか?いずれにしても、許されることではありません。これで付近の住民の避難は決定的に遅れたのです。

 これらのことが、政府のいう事だけを信じてはならない、と僕が感じ、市民の立場からも事実究明し、判断できる力を生徒が学びとっていく必要を感じている理由でもあります。

>25

>もう一つのトピックにも、数値の間違いを見つけていただき、ありがとうございました。

いえ、大したことではありません。ただ、少々苦言を呈させていただくなら、「批判するときほど、正確さに気をつけて頂きたい」と強く思います。

私自身、消極的な原発反対の立場だと申し上げましたが、大学では原子核工学科と同じクラスとなり、友人の中には原子炉安全管理を行っている者もいます。
彼もまた、学生時代の原発反対の立場でした。反対の立場で、本人曰く「正しく批判するために」敢えて原子核工学を専攻し、原子炉物理を専門とし、そして安全管理を担当するに至っています。恐らく、今でも様々な支援業務で寝る暇もないことと思います。それが彼の仕事ですから、それは構わないのです。
ただ、せめて正しく、論理的な批判であって欲しいと思うのです。
そして、苟も理科教育に携わってらっしゃる方であるならば、徒に世の人々の不安に迎合し煽るのではなく、理性的に振舞っていただきたいと強く願います。

私から見たしんちゃんさんの行動は、その意図はなくともパニックを煽る方向にしか働いていないように感じます。

それはさておき。

まずは「東電について」ですが、実際のところ組織としての東電は、確かに信ずるに値しない組織であると私も思います。
しかし、この緊急事態において、被害情報を意図的に隠蔽したり保身に走ったり、先を見越して布石を打つ余裕などあるわけがないと判断しています。
確かに色々と目に余る迷走っぷりがありますが、恐らくは彼ら自身が混乱していること、そして有能な人ほど現場で事態に当たっており、まともに情報を整理できる人がいない、というあたりではないかと思っております。

「ハンロンの剃刀」というやつです。「無能で説明できる現象に悪意を見出すな」

>Yossyさんの言うように、「100年の一度の規模の地震」ではあります。しかし、100年に一度、このような原発災害を起こしていいのか?という疑問は持たれませんか?

良いはずがありません。しかし、その解として、「さらに安全係数を上げる」ということだってありうるわけです。
私は交通事故を例に出しましたよね?同じことです。一定の確率で交通事故は起こっている。では、それで良いのか?そんな訳はない。だから事故が起こらないように技術が進歩し、仮に起こっても、その被害を軽減する技術を開発するわけです。それもまた、進歩というものでしょう。

>今回のことで、「原子力は危険だ、怖い」という感覚を生徒たちは持つでしょう。

その恐怖感のうち、どこが妥当でどこが間違っているのか、教えるのが理科教育でしょう。
「怖いね。そうだね。まだこんなに怖い話があるのだよ」と、恐怖を煽ることが理科教育の本道だとは私は思えません。
恐怖をしっかり見据え、それをコントロールし、決してパニックにならずに批判・排除すべき時も理性的に振舞うこと、それが理科教育のみならず、教育という行為そのものの目指すところではないでしょうか。

たとえば別のトピックで、広瀬隆のお名前をしんちゃんさんは出されていました。
彼は、「東電は「電力が不足する」と危機感をあおって「もっと原発を造らなければならない」という方向に持っていき、原発の必要性を市民の頭に刷り込みたいのだろう。」と語っています。

そのために、自分の会社の評判を地に落として、日本の株価も暴落させて?冗談じゃない。そんな妄言、陰謀論を振りまくような輩に加担して、不安を煽るような行為こそ今は非難されるべきです。
最悪の事態を止めようと、己を危険にさらして努力を続けている人たちまでをひとまとめに「東電は信用ならない」と今この時に切って捨てることに、何のメリットがあるというのでしょう?
>26

>しかし、今回の福島第一原発の事故がついにチェルノブイリ原発事故の様相を帯びてきた中で、

今回の事故とチェルノブイリ事故では、そもそも装置の型も特性も全然違います。むしろ、例に出すならスリーマイル島事故のほうがまだふさわしいでしょう。

知らないことは責められることではありません。私だって、門前の小僧のようなもので到底専門的知識を持っているわけではありません。
しかし、誰でも「しっかり裏をとる」という事はできるはずです。

印象操作やミスリードは、本当に謹んでいただきたいと思います。
すいません。訂正です。
留意しているつもりでしたが、これまでに何箇所か「被曝」と書くべきところを「被爆」と書いていました。
今回の原子炉事故では、「被爆」は一切起こっていません。

「正確に」と主張している自分が不正確な記述をしてしまった点、恥じ入るとともにお詫びいたします。
作家の山本弘さんが、今回の放射性物質のリスクについてわかりやすく説明してくれています。
福島産の農産物をじゃんじゃん食べよう!【山本弘のSF秘密基地BLOG】
http://hirorin.otaden.jp/e163281.html
いや,少なくともヨウ素131についてはそんなに単純じゃないんですよ.
チェルノブイリから遠く離れたところでの小児がんの疫学調査とかでは,そういうわずかなレベルでも高い相関がある場合があるので,体内で一箇所に濃縮・蓄積されやすく,かつ,長期的に影響が出るようなものについては,今の基準でも甘すぎるという説も,とくにヨーロッパあたりでは強く支持されているんです.低線量内部被曝の長期的影響はまだよくわからないことがたくさんあるので,何とかと比べてどうの,なんて軽々に言うのはぜんぜん科学的ではありません.
要するに,現状では,わかっているなら食べるべきではありません.
もちろん,知らずに食べてしまったからといって騒ぐ必要もありませんが,積極的にじゃんじゃん食べようなんてのは,それこそ「と」な人と変わりませんよ.
要するに,今のレベルの対応としては,神経質になる必要はないが,摂らずに済むなら摂らない方がいい,というだけのことなんですが,なんで,こう両極端に走るかなあ.
>Yossyさん

 こちらの方にもコメントのお返事をたくさんしていただきありがとうございます。雨の放射能測定をどうしたら、いいかと悩み、いろいろ調べていました。

 多忙につき、コメントへのお返事が遅れました。お詫び申し上げます。

 僕がチェルノブイリの様相を帯びてきた、というのは、事故そのもののことを指して言っているのではありません。誤解を招く表現でありながら、広範囲に放射能汚染してしまった原発事故としてのチェルブイリです。

 今ほど、チェルノブイリ原発事故の放射能汚染、特に内部被ばく問題について、学習する必要があるのではないでしょうか。

 さいたま市でもだんだん、放射性ヨウ素(ヨウ素131)の濃度が上昇しています(写真1)。今日は、中1の地震についての学習の発展として、今回の地震に伴う原発事故に触れ、さらに、放射能の外部被ばくと内部被ばくの問題を考えました。

 そして雨には当たるな、家に小さい子がいたら、この雨を口に含むな、野菜は十分洗ってから食べようと。

全国の水道水の放射能濃度のまとめ(グラフ化)サイトができました。
http://atmc.jp/water/

2011年03月18日(金)〜2011年03月21日(月)
日付 ヨウ素131 セシウム137
3/18   0.62     0
3/19   0.93     0
3/20   2.0         0
3/21   3.4      0
各グラフの単位は 放射能濃度(Bq/kg)
情報元:文部科学省/上水(蛇口水)、定時降下物のモニタリング
100 Bq/kg以上は乳児用調製粉乳及び直接飲用に供する乳に使用しないよう厚生労より指導。(出典:放射能汚染された食品の取り扱い)
>teppeiさん
>yioさん

 yioさんの指摘の通りです。内部被ばくと外部被ばくとごっちゃにしている、山本弘さんのような書きかたが混乱を招いています。

 たとえ微量であっても、内部被ばくの場合は体内に蓄積され、外に出すことは不可能です。ヨウ素剤の例もありますが、これは24時間以内に服用しないと効果がなく、また、ヨウ素にしか効きません。

 とくに成長期にある15歳以下の子どもがヨウ素131を含む食品、水を摂ることはできるだけ避けなければならない、と思います。今、チェルノブイリ原発事故による放射線の問題を勉強中です。

 チェルノブイリ周辺では、原子力発電所側がこのくらいの放射能なら安全だ、といわれた地域からたくさんの甲状腺がん患者が出ました。事故後、20年間で放射線誘発と考えられる小児および若年者の甲状腺がんが5000例近くも発症しています。

 少なくとも、政府の基準は僕は妥当であると思います。
私も専門家ではありません(友人に専門家はいますが、この自体で忙殺されており、ちょっとした連絡すらはばかられる状況です)ので、やはり「餅は餅屋」の例え通り、東大病院放射線治療チームのツイート(http://twitter.com/#!/team_nakagawa)等を参考にしています。
自分であれこれ考えるのも当然重要ですが、これだけネットが発達し、専門家が情報発信をしているのですから、まずそちらにreferするというのも重要だと思います。

上記のツイートによると、先日のほうれん草の測定結果は「水洗い後」の測定値だそうで・・・文部科学省の指示だそうですが、さっぱりわけがわかりません。再現性等を全く考慮していないやりかたで、どうする気でしょうか。
とりあえず、「洗って食べる」だけでは良くなさそうですね。

ところで、>30のteppeiさんが紹介されている山本弘さんの主張の趣旨は、「放射性ヨウ素の半減期は8日程度なんだから、冷凍するなどしてしばらく保存してから食べれば良いじゃないか」ということなので、闇雲に「じゃんじゃん食べよう」というだけの主張ではなく、個人的には妥当な主張だと思います。勿体無いし、経済損失もでかいので、たとえばフリーズドライ処理してしまう等も考えるべきかと。

>33
>たとえ微量であっても、内部被ばくの場合は体内に蓄積され、外に出すことは不可能です。

これは誤解を招く表現ではありませんか。確かに、「強制的に排出する」ことは困難ですが、継続的に摂取しなければ代謝により、多くは排出されます。核種ごとに考えるべきです。セシウム137が半減期30年と危険だと言われますが、逆に言えば短期間での崩壊量は少なく、生態半減期は70日以下ですし、、プルシアンブルーで排出を促進できるので、よほど多量に摂取しない限りはあわてることはない様に思います。

問題なのはストロンチウム90ですね。カルシウムと置換されて骨に取り込まれるので。セシウム137に比べ放出されにくいようですが、注意すべきかと思います。

ただ、重い核種はその重さゆえになかなか広範囲には広がらないので、半径30kmという範囲設定は概ね妥当なものだと思われますし、大気中の飛散は過剰に恐れる必要はないのではないでしょうか。
むしろ、降雨により濃縮された放射性核種が水源地に集まる問題のほうが、長期的には懸念されそうに思います。
>チェルノブイリ周辺では、原子力発電所側がこのくらいの放射能なら安全だ、
>といわれた地域からたくさんの甲状腺がん患者が出ました。
>事故後、20年間で放射線誘発と考えられる小児および若年者の甲状腺がんが5000例近くも発症しています。

人口何人当たりか明示しないとあんまり意味がないと思いますよ。

>Yossyさん。

 いい情報ありがとうございます。すこし、専門家不信症にかかっているのかもしれません。自分で読み、自分の目で確かめたことしか信じられない、という気がしているものも事実です。

 Twitter東大病院放射線治療チーム、フォローすることにしました。

>問題なのはストロンチウム90ですね。カルシウムと置換されて骨に取り込まれるので。セシウム137に比べ放出されにくいようですが、注意すべきかと思います。

>ただ、重い核種はその重さゆえになかなか広範囲には広がらないので、半径30kmという範囲設定は概ね妥当なものだと思われますし、大気中の飛散は過剰に恐れる必要はないのではないでしょうか。
むしろ、降雨により濃縮された放射性核種が水源地に集まる問題のほうが、長期的には懸念されそうに思います。

 ストロンチウム90、プルトニウム239、238等の重い核種についてはその通りです。

 大気中の飛散についての情報はまだ自分では得ていません。勉強中です。何かよい資料があったら、お教えください。外で部活動している、中学生のからだを心配しています。
>ふぉんしゅう さん

 その通りですね。今、チェルノブイリ原発事故7ヶ月後にロンドンで開かれた国際会議の記録を編集した「低レベル放射線の危険性をめぐる論争 放射線の人体への影響」を読みはじめたところです。

 ある程度理解できましたら、また、書き込みます。
>ある程度理解できましたら、また、書き込みます。

ん?事故の7カ月後の会議の本に事故後20年間での発症者数と人口の話載ってるんですか?
東大病院放射線治療チームツイート
https://twitter.com/team_nakagawa/status/50379623158120448
>ヨウ素131は高揮発性のため、原発から離れたところまで到達します。高揮発性ということは、水に含まれたヨウ素131は煮沸させることで幾分取り除くことができます。気体となったヨウ素はすぐ拡散します。たとえ呼吸によって取り込んでも、経口摂取するよりは被ばく線量を低くすることができます。

については、煮沸による効果を疑問視する意見もあります。
今後いんちき濾過装置が売上をのばすかもしれませんね。

samakitaの今日もガハハ
http://d.hatena.ne.jp/samakita/20110323/1300881073
>-(ヨウ化物イオン)やIO3-(ヨウ素酸イオン)になりやすいと思う。
>
> もしそうなら、煮沸しても減らない。
>
> 逆に水が減った分濃縮されることになる。
@team_nakagawa はすでに誤りを認めています.実験もしたそうで,やはり濃縮されていたとのこと.
つーことは,何らかのイオン態で溶けてるんでしょうね.
蒸留すればいいのか.
チェルノブイリ事故による、甲状腺がんの発症率に関する文章です。
2008年の国連科学委員会による、周辺国も含めた20年近くに渡る、性別、若年者年齢別のデータです。
https://aspara.asahi.com/blog/katarikizuki/entry/FREOJ4lAFq
↑
これの元データ
http://www.unscear.org/unscear/en/chernobyl.html#Health
ページの右上のDownload UNSCEAR reportsの中にある
「Health effects due to radiation from the Chernobyl accident (2008) (advance copy - pdf)」の
146ページあたりからです。

PDFで直にと言う方はこちらで
http://www.unscear.org/docs/reports/2008/Advance_copy_Annex_D_Chernobyl_Report.pdf


>36

コメントしようかどうか悩んだのですが、広く「教育」という話題には関連するかな、ということでコメントさせてください。

>自分で読み、自分の目で確かめたことしか信じられない、という気がしているものも事実です。

私の教え子にも、時折そのような主張をする生徒がおりましたし、これからも出ると思います。
そんなとき、私は「『自分の目で確かめたことしか信じない』、というのは非常に危険だよ」と話しています。
「じゃあ、君は『地球が丸い』とか、『地球は太陽の周りを公転している』とか、メンデルの遺伝の法則など、自分の目で確かめたのかい?」とも。

「自分の目で確かめた」としても、その目が騙されていることもあるでしょうし、勘違いしていることもあります。逆に、自分より遥かに優れた人が確認した真実もあることでしょう。

「確証バイアス」という心理学用語がありますが、元々人間には「自分が見たいものを見る」という特性があります。科学的手続きの発展の歴史は、こうしたバイアスをいかに排除するかの歴史であり、それでもなお、「ピグマリオン効果」「ホーソン効果」など、人の心理というのは客観的な測定を惑わすものです。

だから、私は「極力先入観を捨て、できることなら『自分自身をも疑う』という姿勢を持ちなさい」と、生徒たちには話をしています。

以上、ちょっとした余談でした。

>大気中の飛散についての情報はまだ自分では得ていません。

すでに報道でも紹介されていますが、やはりSPEEDIでしょうかね。
「何故すぐに動かさなかった」という非難も目にしましたが、「そりゃあ無茶だろう」と感じました。

http://www.bousai.ne.jp/vis/torikumi/index0301.html

>45

ご紹介ありがとうございます。
これで、統計的検定までされていればなお有り難かったのですが、まあそれは自分でもできますね。
>きゅうさん

 自然放射能程度だったら、安全、ということは間違っているようです。

 今、ハンガリーの物理教師エステル・トスの『原子核物理』を読んでいるところです。彼女は、ハンガリーの自然放射線の高い地域で、ラドンの放射線量を測定し、放射線量が高い地域でどうやって健康への被害を防ぐ安上がりな方法はないか、と生徒と一緒に研究されてきた方です。

 そもそも生物体にとって、宇宙線まで含めて放射線がいいものか、悪いものなのか、を基本的に押さえるところから、始めないといけない、と思います。
>ふぉんしゅうさん

 コメントありがとうございます。

 引用された文書の本筋ではないと思いますが。筆者が引用した「原発事故に関する一般向けの情報としては、「原子力災害発生時の住民としての対応」(経済産業省・原子力安全・保安院)も役立ちそうです。」に関して。

>原子力事業者からの通報を受け、国・自治体が住民へ影響を与える可能性があると判断した場合、(実
>際は予防措置的に十分に時間的な余裕をもって)様々な通報手段により必要な情報と指示が住民へ出
>されます。

 これは、うそですね。原子力事業者もまともに、政府に報告していないし、十分な時間を持って住民に出されなかった。被ばくしたことすら、被ばくした住民にしらされなかった、ことが明らかになっています。AERA2011年3月28日号P.12〜15 「被曝」誰も知らなかった

>宇宙線まで含めて放射線がいいものか、悪いものなのか、を基本的に押さえるところから、始めないといけない、と思います。

「いいものか、悪いものか」って、そんな簡単に断じる事ができるものか?と思いますが。
>yossyさん

 コメントありがとうございます。

>すでに報道でも紹介されていますが、やはりSPEEDIでしょうかね。
>「何故すぐに動かさなかった」という非難も目にしましたが、「そりゃあ無茶だろう」と感じました。

 文科省が放射線量を公表し始めたのは、3月17日だそうです。SPEEDIも。

 できなかったのか?いや、できたはず、という指摘があります。すでに、10年前の三宅島噴火の際に、噴煙の拡散シュミレーションをやっています。そこに、「緊急時放射性物質拡散シュミレーション」という記述もすでにあるのです。これを隠したのは、文科省か、国家権力か?

 どちらにしても、福島、宮城、等々の避難の遅れを招いたのは、情報伝達の遅れと、判断の遅れです。

 ノルウェー気象研究所では、すでに 放射性物質飛散予測 を出しています。
 3月29日〜4月2日
http://transport.nilu.no/products/fukushima
ページを開いたら、 tracer(追跡子) japan(日本)の下にこのような項目が並んでいます。そ れぞれの右横の青い矢印ボタンを押すと、放射性物質の飛散予測のシュミレーションを 見ることができます。
Total Column I-131(ヨウ素131)
Surface Concentration I-131(ヨウ素131)
Total Column Cs-137(セシウム137)
Surface Concentration Cs-137(セシウム137)
Total Column Xe-133(キセノン133)
Surface Concentration Xe-133(キセノン133)

>これを隠したのは、文科省か、国家権力か?

いやだから、「隠したに違いない!」と断定するのが早計だと言ってるのですが。隠すのであれば、何故徹底的に隠さなかったのか、公開が遅れれば当然「なぜもっと早く公開しなかったのだ!」と叩かれるのが見え見えなのに。

たとえば、モニタリングポストも被災して至近距離でのデータもすぐには取れなかっただろうとか、指示待ちになっててとっかかりが遅かったんじゃないかとか、陰謀論よりはもうちょっとましなケースが幾つもありそうなのに。

その上で、「情報伝達の遅れと、判断の遅れ」がマズいという点には同意です。
ただ、「避難が遅れ」ているかどうかについては、「別に遅れてないんじゃないの」と思いますけれど。

今のところ、過剰に慌てて騒ぐレベルじゃないと思います。尤も、これからの展開によっては緊急に避難が必要かもしれませんし、それを見越して早めに動く、というのも個人レベルでのリスクヘッジであればとやかくいうものではないとも思いますが。

>引用された文書の本筋ではないと思いますが。

本筋はお分かりいただけましたでしょうか。

しんちゃんさんの仰る、
「事故後、20年間で放射線誘発と考えられる小児および若年者の甲状腺がんが5000例近くも発症しています。」
結局人口何人当たりでしょうか。

>ふぉんしゅうさんへ

「しんちゃんさんの仰る、『事故後、20年間で放射線誘発と考えられる小児および若年者の甲状腺がんが5000例近くも発症しています。』結局人口何人当たりでしょうか。」

 その答えをあなた自身が持っているのではないでしょうか?公式統計には存在しないと。学会発表から抹殺されていると。

 チェルノブイリ原発事故から25年。ベラルーシ共和国のゴメリ以下大学学長であり、国家核放射線研究所員であった、ユーリ・バンダゼェフスキー氏は、チェルノブイリ原発事故の影響を発表した罪で牢獄につながれた。ベラルーシでは、現在、市民が放射線量を測ることを禁止されている。

 それにつながることを、あなたはしているのではないですか?

 
あぁ・・。

痛いなぁ・・。
どうすればいいんだろう・・。

>公式統計には存在しないと。学会発表から抹殺されていると。

そうですか・・。
公式な統計には存在しないんですか・・・

では。しんちゃんさんはどのあたりの統計を元にお話されているのですか?

>それにつながることを、あなたはしているのではないですか?

その実際は僕には判断できませんが。
それとは別に、結局しんちゃんさんがトピックの33番目でおっしゃっている、

>しんちゃん
>チェルノブイリ周辺では、原子力発電所側がこのくらいの放射能なら安全だ、
>といわれた地域からたくさんの甲状腺がん患者が出ました。
>事故後、20年間で放射線誘発と考えられる小児および若年者の甲状腺がんが5000例近くも
>発症しています。

>ふぉんしゅぅ
>>「しんちゃんさんの仰る、『事故後、20年間で放射線誘発と考えられる小児および若年者の
>>甲状腺がんが5000例近くも発症しています。』結局人口何人当たりでしょうか。」

><しんちゃん
>>>その答えをあなた自身が持っているのではないでしょうか?公式統計には存在しないと。
>>>学会発表から抹殺されていると。

質問に質問で返されていますが・・・。

もしかして・・・しんちゃんさんもご存じないのでは・・・・?

5000例の母数はしんちゃんさんは教えてくれないんでしょうか・・・。
20年間で5000例って年間250例ですよね。

でも・・・。
それが人口何人当たりなのかしんちゃんさんも知りたいと思いません?

もしかして・・・。

本当にご存じない・・・なんてことは・・・。
ないですよね^^;?



ごめんなさい。僕は公教育とは関係ないところで理科教育をしているので。
あるタイプの大人の方はもうどうしようもないと思って理科教育に関わっています。
僕は将来、「大人」になる僕の教え子に出来ることを頑張ります・・・。

ログインすると、残り20件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

理科教育 更新情報

理科教育のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング