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ゲーム/漫画/デザイン/ITで起業コミュの【?シナリオ作成実践会議】

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シナリオ作成に関して、ここで話を煮詰めていきましょう。

主に?(漫画家、作家等を目指したい人)担当の方同士で
話し合いを進めていきます。

?以外を担当する方でも、シナリオに関して
ご意見・ご質問等があればこちらへ書き込んで下さい。

コメント(35)

適当に世界観などを挙げてみます。

?ファンタジー物
遥かなる過去、人々は大自然に護られ、妖獣と戦いながら逞しく生きていた。
そんな世界で、ある日魔界へと繋がった獄門の扉が開いた。
開いた扉からは、妖獣を遥かに凌駕する恐ろしき魔獣と、人間の存在などを歯牙にもかけない悪魔達があふれ出した。
それを重く見た天界は、天空の扉より天使を地上に遣わせた。
時が過ぎ、人々の間には噂が流れ始める。

悪魔より知恵を授かった、ある魔法戦士は言う。
今地上にいる悪魔は、魔界を追い出された者達だ。
悪魔たちの目的は、魔界へと帰る事だ。
もともとは魔界覇王グレゴールプレックスの眷属で、彼らは人間にも地上にも何の興味も野心も持たず、いわば魔界で平和に暮らしていたのだと。しかし、魔王の一人邪王センテリオンがグレゴールプレックスに叛旗を翻し、まんまと魔界覇王を封印してしまった。
覇王の眷属で、新しい覇者に従わなかったものは、地上へと追放されてしまった。
その時に開いたのが、獄門の扉なのだと。
新しい魔王は、いずれ、10年後か、あるいは100年後か、必ず地上を支配しようとするだろう。

天界より逃げ出した天獣を操る神獣使は言う。
魔界はこの世界と物質的に繋がっているから、悪魔や魔獣は頑強で剛腕なの。
天界は、逆に精神的にこの世界と繋がっているから、天使や天獣は様々な魔法が使えるのよ。
天使たちの目的は、今地上にいる悪魔を一掃して、獄門の扉を閉じること。
そのためには、どんな犠牲もいとわないわ。
結局、人間は、自分で自分を守るしかないのよ・・・。

人間を巻き込んだ、天使と悪魔の戦いのさなか、獄門の扉より地上侵略の尖兵と思しき強力な魔物、邪獣が現れだした。邪王センテリオンの軍勢に、天使も悪魔も、もちろん人間も関係なく倒されていく。

悪魔の一人が呟く
まさか、あの人間は、俺を助けてくれたのか・・・。

天使の一人が嘆く
私たちだけの力では、奴らは倒せない!
人間の一人が立ち上がる
天使たちよ、悪魔たちよ!共に戦おう!!

こうして破壊と混乱に満ちた世界で、天使、悪魔、人間が手を取り協力して邪獣と戦う、新しい物語が始まった。
?サイバーパンク
2070年代に始まった世界混乱の折、日本は現在の政府では変動する国際状況に対応しきれないと判断し、いち早く統治権を地方都市に分割した。
その結果、各地方都市がそれぞれに諸外国とのネットワークを建造し、生き残りを図った。結果、一時期、日本は世界の国々にとって非公式に情報交換のできる外交的に稀有な場所となっていた。当時の日本の状況を称して、日本円卓会議。しかし、国際趨勢は会議では収まることなく、結果的に世界は武力闘争へと突き進んだのだが。

西暦2080年。
この年に起こった二度の世界大戦で、世界は混乱の極みに達した。
国家が消失し、人々は都市部に寄り添うようにして生き残っていた。
やがて、都市部は都市国家へと変貌を遂げ、いくばくかの秩序が訪れる。
しかし、それは新たなる覇権争いの序章に過ぎなかった。
かつて日本と呼ばれた極東の島国でも、状況は同じであった。
現在、この島国には、八つの都市国家が存在している。
EZO、TEITO、GO−パレス、NEO=OS、アイランズ、火の国などである。

戦後一早く復興した都市国家群が欲したのは、武力であった。
国家崩壊に伴い、兵器類は民間に霧散し、それを束ねることができたものが地域を支配していた。
その中でも、各国家が来るべき世界大戦に向けて、急ピッチで開発を目指していた最先端軍事力の一部は、その成果を発揮する前に戦争は勝利者の無いまま終結し、闇の市場などに消えていった。
特に、極東弓形列島かつての日本では、各国の極秘兵器の情報が眠っていると噂され、今でも世界中からそれを求めて暗躍するものが後を絶たない。
旧アメリカの超自然兵器、旧ヨーロッパの機械化兵士、旧中国の魔法兵器、そして旧日本の強化兵士など、それらの技術力を生産に使えば、荒れ果てた地球を、元の緑あふれる世界へと戻すことも可能と言われている。
例えば、旧日本軍が大戦期に前線に投入した強化兵士は、筋力や回復力のみならずネットワークにおける情報戦にも対応できる、オールラウンド型の強化兵士で、敵からはニホン軍が転化したNIN軍として恐れられていたが、この生体強化技術は、遺伝子破壊に主眼を置いたDNA武器、通称D兵器に侵された肉体を治癒することも十分できると噂されている。
しかし、当時分権化によって戦乱の時代を生き延びようとしていた日本は、国を代表する軍事機関は脆弱であったため、NIN軍に関する情報は逸散し残っていない。
ただ、その研究をしていた科学者が、その研究の礎になったある学生機関にすべてを託したとも言われている。
全体的にありがちといえば、ありがちですが、どうでしょうか?

せめて叩き台ににでもなれば嬉しいのですが。

?ヒーロー物
ある日、主人公は、世界が偽者だと気付く。
彼が知った真実はこうだ。

1999年、地球を襲った恐怖の大王アンゴルモアを倒すため、世界中のヒーロー達や、地球そのものを失うのは困る悪の組織が立ち上がった。
中にはアンゴルモアの支配下に入るものもいて、戦況は厳しかった。
アンゴルモアを倒すことが不可能だと悟ったヒーロー達は、異次元に封印することに成功する。
しかし、その為にはアンゴルモアの存在が有する現在から過去に至る因果律をも封印する必要があり、そのためにアンゴルモアと深い因果関係を持ってしまったヒーロー達も異次元に移行する必要があった。
こうして、ヒーロー達の犠牲で無事アンゴルモアを封印し、地球にはアンゴルモアやヒーロー達に関する記憶はほとんど無くなり、わずかにノストラダムスの予言や子供向け番組などにその残滓が残るだけであった。
しかし、異次元のアンゴルモアは消滅したわけではなく、ヒーロー達に抗い続けていたのだ。
終に、現世界と異次元の地球との間の次元の壁にわずかながらひびが入ってしまう。
その影響を受け、現世界にもヒーローや怪人、アンゴルモアの因子が漏れ出し、その影響を受けたものが出始める。
あるものは超能力を得、あるものは改造人間の技術を発明する。あるものは太古の邪神を呼び出し、ある者は異星人から力を授かるのであった。

主人公は、悪の怪人を倒しながら、仲間を集め、今度こそ本当にアンゴルモアを消滅させるためにいつか異次元へ乗り込むことを誓うのであった。
どれも素晴らしいです。
世界観の提示ありがとうございます。
まずは、個人的な感想を述べたいと思います。
後は、他の?(シナリオライター)希望者さんや、他の参加者の方の感想等を出して頂きながら、進めていければと思っています。

また、私は?(プログラマー)担当ですが、?(シナリオライター)希望者さんと?(プログラマー)希望者さんをつなぐ?(構成作家)希望者さんがまだ見つかっていないため、私なりに?(構成作家)っぽい意見を出してみたいと思っています。

ちなみに、ミカヅキst.Xさんは全体的にありがちな感じだと言っておられますが、私はそうは思いませんよ。また、ありがちが悪いとも思っていません、とフォローさせて頂きます。作りやすいもの、受け入れやすいものをテーマとしていますし。
以下、感想。

1.ファンタジー物
まだ世界観のみですが、読みやすいものになると思いました。
それぞれの種族(人間、悪魔、天使、邪獣)の描写に説得力を持たせれば、オリジナリティのある作品になりそうだと思いました。人間だけではなく、天使、悪魔にも事情があるという意外性も面白いと思います。私個人的には、イメージしやすい話であるように思いました。ロードオブザリングのように、これでもかというくらい説得力を持たせるような描写で、イメージを上回る斬新なものを作り上げるのも楽しそうに思います。また、物語を完成させる場合、どのくらいの長さの物語になるのか少し予想してみましたが、人が妖獣と戦っている頃、悪魔・天使と出会う頃、邪獣と出会う頃で時間が経過しており、ゲーム化する場合は、ゲームの進み方などがイメージしやすいように思えました。

2.サイバーパンク
三つの中ではこの 2.サイバーパンク がどういった展開になるのか、一番興味深いです。近未来的なキャラクターが大勢登場しそうですし、また各キャラのエピソードも膨らみそうです。どのようなキャラが(どのような目的で)登場するのかとても楽しみです。私には先の話がイメージできません。個人的にはこの 2.サイバーパンク をじっくり読み込んでみたい気がします。一般のユーザーさん達にはどう映るのでしょうか。まだ世界観のみですが、デジタル製作物にする際、仮にゲームを作るとすれば、今後どのような話になるのかによってゲームの形も変わってくるように思いました。

3.ヒーロー物
ヒーロー達がアンゴルモアを封印するところまででX-MENのような一つの物語ができそうな勢いですね。個性的な能力を持ったキャラクターが現れて、とても面白い物語になりそうです。ヒーロー達がアンゴルモアを封印する物語と主人公がアンゴルモアを消滅させる物語といった感じに分けても、どちらも個別に成立しそうです。また、過去とのつながりなど、時間と場所を支配するSFのような話もとても面白いと思います。キャラクターを中心にして、いろいろなジャンルのデジタル製作物ができそうな気がします。キャラクターさえ出せば、パズルゲームでさえも成立しそうな気がします。


以上です。
三つ全てを読んでみたいというのが正直な感想です。特に、2.サイバーパンクがどのようなシナリオになるのか想像がつかなかった分、気になっています。もし私が十分に知識があり、どの作品も似たような作品を読んだことがあるとすれば、3.ヒーロー物が広く受け入れられそうなのかな。一番ストレートパンチであるように思いました。また、私が一番イメージしやすかったのは、1.ファンタジー物です。イメージしやすいからこそ、より描写などを細かくしていく等、作りやすいようにも思えました。(私がシナリオを作るわけではありませんが) ミカヅキst.Xさんに書き込んで頂いたので、まずは私なりの個人的な感想を述べさせて頂きました。どれか一つを選ぶ、というのはもう少し後にしたいと思います。他の方の感想などを聞いてから、再度、私なりにどれか一つを選ばさせて頂こうと思っています。
>frlさん
ありがとうございます。
現時点で自分が考えている、ストーリー展開を補足しておきます。
?のサイバーパンクですが、ジャンル的なイメージで言いますと、やっぱり映画「ブレードランナー」ですね。特徴としては、できる限りリアルな描写、設定が必要です。世界観よりも個人に焦点を当て、キャラクター自体はリアルな描写になります。行動原理は、大義名分よりも個人の感情で、マトリックスの1のように、ある一般人が世界の秘密に巻き込まれていくようなシナリオになると思います。ゲームのシナリオとして考えると、いかに特異な世界観に引き込んで、かつ、キャラクターに感情移入できるかが問題となるかと思います。また、ストーリー展開において、作品中の時間は(他の作品に比べ)短め。善悪の概念は曖昧で、混沌とした価値観によるキャラクターが出て、複雑なシナリオが作れると思います。プレイヤーキャラクターの成長よりも、世界観を楽しんだり、小さな隠しイベントを楽しんだりするのに適していると思います。

?は、そのまんまファンタジーですので、シナリオの重要度は低くなってもよさそうです。その場合、魔法と世界観を設定して、その背景に、超人的戦士や魔法使いの噂をちりばめ、プレイヤーは日々レベルアップに努めるという感じになるでしょう。逆に、ストーリーを立たせるには(例えば小説化するならば)、世界を救うようなイベントを考え、プレイヤーキャラが伝説の英雄に成長していく様子を描くというパターンに適していると思います。善悪の概念は、かなりはっきりしています。キャラクターの結婚や生まれ変わりなど、長い時間を使った思い切った展開もしやすいです。

?ヒーロー物
かなり自由になんでもできると思います。その分リアリティーは薄くなり、感情移入が難しくなります。ただ、漫画的な魅力を持ったキャラクターは出しやすいので、超絶美形や破滅的人格など記号的なキャラ作りがしやすいと思います。逆に、いかにキャラを立たせるかが問題です。また、他の二つと違って、ヒーロー物というジャンルは日本独自の文化がありますので、その辺をうまく消化できれば面白いものができると思います。

自分の中では、ある程度イメージは固まっていますが、細かいところは、参加者の方々の意見を取り入れてと思っています。

みなさんの意見期待しています。
読ませていただきました。
確かに、ありがちな感じで、設定書の絵コンテとともに出せば、何か伝えられるかもしれないけど、お話だけだったら、NGです。
もう少し、温めてもらって、3話も出さないで、1話をもっと、突っ込んでもらいたいです。

昨日、「フラッド」と言う映画やっていたんですが、街が洪水で水浸しの中で、毎度のアクションなのですが、街をセットを水びたしにしたところが、ふーーーんと思いました。
設定の世界、見た事もない世界に行けませんかね。北極とか、世界と言っても、狭い世界とか、例えば、「ミクロの決死圏」では、人体の中の世界だったり、「アンツ」では、公園のごみ箱周辺の蟻の戦いだし、
逆に広く、宇宙と同時宇宙の戦いとか、つまり、もう一つの同時宇宙なので、同じ人物が、二人いる。(O.O;)
戦力も同じ、考えも同じ。ヒーローも、今どきの若い人のように、泣きながら、逃げ回りなら、戦うとか、( ;^^。

どこかのストーリーをパクって、名前代えてもダメ。
心の奥底から出てくる空想の世界を、目に見える、その世界に入れるバーチャルな世界に組み立てましょう。
どれも異世界ものなので、かなりシナリオの自由度が高そうですね。
しかし、そうなると複数ライターさんの場合イメージの食い違いでえらく煩雑なものになってしまう恐れもありますが……。

ストーリー的には?のやつが自分は書きやすそうかな、と思いました。
スタート地点が違うなら、最低でも6つの視点から語ることができるわけですよね?

主人公の性格別に国風も出せるのではないでしょうか?
>キョウスケ様
了解しました〜。
個人的には、皮袋が瓶に代わっても中のワインは同じと思っていますので、どこまでオリジナリティを出せるか難しいところではありますが、がんばってみます。

現在興味がある事柄が二つありまして、一つ目はインフレーション宇宙論というもので、そういった宇宙の成立自体をゲーム化できないでしょうか?星の成り立ちには、様々な偶然が作用していますが、その偶然の要素、質量の密集度や温度変化などを、他者とのコミュニケーションに置き換えるような感じを考えてみたのですが、それだと今流行のブログパーツのようなイメージになってしまいます。何かを擬人化することで、ゲームとしての体裁は整えることができそうですが・・・。

もう一つは、自然界の弱肉強食の世界。動物番長という名作がありますが、それをもう少し突き詰めてみたいとも思っています。プレイしたことがある人にはわかるかと思いますが、あのゲームは、自然界の捕食と進化をモデル化した良作だと思います。ただし、食うか食われるかという単純な図式のために、奥行きがありません。その代わりに、進化の系統図を埋めるというやりこみ要素が追加されたのではないかと思うのですが、あのゲームに足りないのは、純然たる被捕食者、つまり草食獣の視点です。自分が現在イメージしているものは、以前TVで見た、実際の野生の一場面です。
舞台は旱魃に苦しめられているアフリカ。そこにわずかばかりの泥の水溜りがあります。かつては滔々と水を湛えた広大な湖沼地帯でしたが、旱魃のせいで悲惨な様相を呈しています。そこには様々な生き物が集まってきます。わずかな水分に、自分や群れの命を懸けて、長い道のりを越え、ようやくこの水溜りに集まった野性の生き物たちです。しかし、彼らは、なかなか水を飲みに行くことをしません。なぜならば、そのわずかな水面の下には、飢えた獰猛な鰐がいるからです。水を飲むことは、生命を維持するために絶対に必要なのですが、その行為自体が直接的な命の危険を孕んでいるのです。
この状況で、鰐や鹿、あるいは猿といった小動物を操って、一定の期間生き延びることができるかどうか。
鰐は、ほかの鰐を押しのけて、水を飲みに来た生き物を水面下に引きずり込むことが目的で、その他の生き物は、死なずに水を飲むことが目的です。ミッションには様々なパターンがあって、例えば、様々な種類ごとに特性が違ったり、同じ動物でも、成熟した個体なのか、未成熟な子供個体なのかや、群れのリーダーなのかなどで、バリエーションは豊富にすることができます。実際の映像では、知能の高い猿の一種は、穴を掘って水を確保したりしていました。極めて地味なゲームに思えますが、生物をリアルに描くことができれば、魅力的なゲームになると思います。

シナリオとは少し違う話になってしまいましたが、ひとつの案としてお考えください。

引き続き、シナリオに関して考えて行きたいと思います。
>流弾様
あくまで設定案ですので、シナリオ自体にはほとんど影響を与えないようにと配慮しました。
結果、自由度が高すぎるものになっているかと思います。
とりあえず、ゲーム化を考えずに、ある程度の起承転結のある作品や粗筋にしてみたほうが早いかもしれませんね。

その方が、意見や提案もしやすいかもしれません。
今回のは、ぜんぜん、良いですよ。>ミカヅキさん。

僕も、結局は、皮袋が瓶に代わっても中のワインは同じと思っています。
やはり、正義と悪の戦いなんです。
でも、その悪がどれほど、撃破、殺すのが当然な悪であるのか、それを考えさせる余裕を与えない程、強力であるか、そこのところは同じ。

最近の「デスノート」と言う作品は、悪と正義、頭脳の戦い。
大抵はアクションの戦い。魔法の戦い。集団戦。攻城戦。論戦。いろいろな戦いあると思うのですが、やっているゲーマーが、状況を分かりやすく把握できるような環境も欲しいですよね。
僕も動物番長はおもしろいと思いましたが、やっていません。
あれはかなりのチャレンジでしたよね。

霊長類争奪戦、負けると餌になる、家畜になっちゃう。おもしろいかも。( ;^^)
動物ファンは多いので、また、この手のリアルなシミュレーション はないので、いい感じだなー。
僕もこのテーマについて考えてみますね。>ミカヅキさん
動物番長について、チェックしてきました。
http://www.nintendo.co.jp/ngc/gdbj/
肉をたべて進化(ヘンタイ?)していく、というものですね。動物を主役にした弱肉強食のシビアな世界、野生的な世界が魅力的ですね。私はプレイしたことがありませんが、プログラムする際の技術的な面、作業量などを考えてどこまでやれるか、?(プログラマー)希望が揃ったところで話し合ってみたいです。

インフレーション宇宙論については、理論自体はまだ理解できていませんが、宇宙を別のものに置き換えて、成り立ちを追うことを楽しむようなものを作る、ということでしょうか。何か原点となる場所とルールを用意して、多人数参加型で各プレイヤーが何らかの役割を演じ、インターネット上に世界を作っていく、という感じでしょうか。

どのようなシナリオでも出来る限り希望のゲームジャンルに持っていきたいと思ってます。ゲームの世界観だけ原作の世界観と同じにして、ゲーム性の持たせ方(勝負の仕方、勝敗の決め方他、各ゲームに必要なルール)は別に用意する、という形もとれると思います。出来る限り、シナリオは?(漫画家、作家等を目指したい人)担当者の方に自由に作って頂きたいと思っています。

シナリオについてまだ設定の段階ですから、今後よりイメージしやすい具体的なものができあがってくると思っています。ある程度具体案が出てきたら、そこでまた各担当の方から、部分修正や、詳細希望などの要望を出せると思います。その前に、どの設定案で進めるか絞らないといけませんが、ここまでの皆さんの意見を読んだところ、動物番長のようなものを作るということなのでしょうか?それとも、これはゲーム化する際のゲームジャンルの話なのでしょうか?
ちなみに、3つの設定案(1.ファンタジー、2.サイバーパンク、3.ヒーロー物)の中でしたら、シナリオ担当者の方が作りやすいものを作ってもらう、ということでいいように思います。インフレーション宇宙論や動物番長のようなものを取り入れるために新しく設定案を考えるということでしたら、また私なりに意見を出す形で協力させて頂こうと思っています。
いま、自分がやってみたいゲームは?何?と思ったとき、サイバーもファンタジーもヒーローもやりたくねーだろう。(T^T)
そこを考えないとダメだよ。
レース物、RPG物、シューティング物、音楽物、ファイター物いろいろあるようで、結局、10種類。やる気が起きないので、ゲームがいまいちになっちゃうわけだから。

これ何?、こんなの初めて見たと言うものじゃないと、作り手だって、プレイヤーだってやる気、作る気おきねーだろう。

今日の夜、「CUBE2」と言う映画やるんだけど、異次元の世界が四角の立方体の連続で、そこに迷い込んだ人達の冒険なんだけど、設定が新しくて、勉強になります。
「2」が出来ている事自体、Hitしたんだと思うけど、新しい設定の方がいいと思うと言うか、新しい設定じゃなかったら、意味ねーだろう。
少しは考えてもらいたいですね。>frlさん

宇宙物理学に視点を置いたと言うのは、けっこう、おもしろいと思うんだけどな、
でも、そこで少年は誰と戦うのか?、どの様に移動するのか?、何のために戦うのか?
突っ込んで行きたいですよね。>ミカヅキさん
キョウスケさん、コメント頂きましてありがとうございます。
了解です。

また、シナリオ作りに関して、キャラクター設定は、最初に完成させようとせず、ストーリーの中で熟成させていくような形でもいいように思います。私の方から、シナリオ作りに関してよいサポートができるのかどうか難しいところですが、現時点では、ミカヅキst.Xさんがシナリオ作成班を取りまとめて頂いてもいいように思います。(人員増強など等)

それでは私も新しい形で作品のイメージを固めていきたいと思います。
ついさきほど、TVでロストオデッセイというゲームの製作話を見ました。1000年生きる男(死ねない男)を題材にしたゲームです。迫力の3Dゲームです。
私もいい案が浮かんだらまた書き込まさせて頂こうと思います。
僕はお話を作るのは、不得手です。
でも、お話を聞くと絵が思い浮かびます。
話し手が夢中になって、熱く語ると、絵も夢中になります。
熱いお話、お願いします。

それから、今の状態では、原作は出来上がらないと思います。
ただ、原作をと言っても、話が進まない。

まず、対象年齢、男性、女性向け、どのコンシューマーを考えているのか、2D、3Dなのか、プロデゥサーからの話がないと、ただ、まず、物語つくってくれじゃ、無理だろう。
僕は対象年齢は、15歳から40歳ぐらいかなと思っていますが、いっそ、18歳以上のいわゆる18禁でもと思っています。
Hな18禁じゃなく、リアルな18禁です。

やはり、男性向けかな。

コンシューマーは作りやすさから、XBOX360

やはり、3Dだろう。
まだまだ明確な路線が確定していない以上、様々なアプローチを試行錯誤していきましょう。
現状提示させていただいたもの。
?RPGの原作的なシナリオ。
最初の三つの設定案。
いわゆる原作ありのゲームのシナリオのような感じ。
シナリオを書く側の意見としましては書きやすいですが、ありきたりなものになってしまう可能性が大きいです。ゲーム化を意識するのではなく、ゲーム(RPG)っぽいシナリオと言ってもいいでしょう。あらためて考えると本末転倒のような気もしますが、王道といえば王道でしょう。
?特殊なシナリオ。
上で言う、動物物や宇宙物。
完成形が明確ではない分、ゲームとしてかなり自由な発想が期待できます。
よく言えば、とんがった企画、悪く言えば万人受けは難しいかも。
うまくいけば、新しいジャンルを開拓できるかもしれません。

あと、三つ目としては、ゲームの完成形までを考えている、シナリオ案というのも考えられます。シナリオというより、企画書的なものになりますが、後でアップしてみます。

現状、意見を出してくれる方も限られていますので、平行して進めていくしかないかと思います。
>キョウスケさん
対象年齢に関しては自分も同じくらいですね。
一般的な18禁、という表現がいまいちわかりませんが……
ゲーム内の映像等で年齢規制がかかるアレのことでしょうか?
>ミカヅキさん
僕は本末転倒だとは思いません。あらためて、RPGが王道であると思えば、王道です。
でも、その王道で、日本、世界の巨大資本と戦える力があるかどうかです。もちろん、ありますよね。それだけの感動と、驚きの世界を見せてあげましょう。p(^^)q

動物物であれば、そのゲームを通して、環境保護や動物の生態が、宇宙物であれば、アインシュタインの特殊相対性理論はもちろんの事、一般相対性理論の式が導けるほど、量子論が理解できてしまうような、ゲームをやると天才になってしまうようなゲームにしたいものです。

>流弾
僕は本当は残酷シーンや気持ち悪いもの得意ではないのですけど、ちょっと、怖いのも良いかなと思っています。σ(^◇^;
ターゲットに関してですが、本音を言えば、自分が面白いと思うものを書ければ何でもよいのです。

私からは、どういったメディアで製作するのがベストなのかわからないので、最終形態を想像できません。
携帯電話で楽しむもの、WEB上で楽しむもの、コンシュマーで楽しむもの、それぞれにシナリオや原作の形は変わる部分もあれば、変わらない所もあるのでしょう。

原作を小説やあるいは漫画の形態で作るのは、極めて個人的な作業なのですが、逆にシナリオは共同作業の設計図のようなものと考えています。

シナリオが成立するかは別にして、キョウスケさんのおっしゃっているような、知識欲を満足させられるようなゲームはやってみたいですね。シナリオでは物理学などの理系知識を文学的に記述し、ゲームとしてはきっちり理系のロジックのシュミレーションをベースにしているような感じでしょうか。ルーディー・ラッカーという人のSF小説のような感じかな。こういう企画だと、シナリオより先に設定を作りこむ必要がありますね。

18禁に関しては、(エロではなく)好きなジャンルです。
スプラッターやバイオレンスはもちろんですが、18禁に指定されている内容の、タブーであるからこその愉悦というものを考えるのもいいかもしれません。ただ、これを商業作品にするのは、倫理的問題と向き合わなくてはなりませんが。
ゲーム全体像を含めて考えてみました。
一応フレミングの法則のイメージをベースに、ターゲットはライトユーザーという感じです。

◎企画概要
イージーな操作性と、ほのぼのしたキャラ、わかりやすいストーリー、単純なゲーム性、以上を踏まえ、ターゲットは低年齢層を主体とし、家族を視野に入れたライトユーザー向けの、参加しやすいゲームを企画しました。
ジャンルは、アクション、シューティング感覚の、レースゲームです。
磁力をつかって、脱線をほとんどしなくなるので、コースアウトが無いそのため、だれでも気軽にプレイできます。
また、ハンドリングを気にせず、とばせるので、爽快感を十分に味わえ特殊機能を使った駆け引きを、十二分に楽しめます。

◎ストーリー概要
電気の妖精、エレポックル、通称エレクル達は、人間界のあらゆるところに存在しています。
若きエレクルの少年、e太郎は、いつも友人のM丸やP介と、電線や電話回線を使ったレースに熱中していました。
最近は、e魂という、最も単純な電気妖精をエネルギーにした、トロッコボードを発明し、人間の目を盗んで、線路でレースすることにはまっていました。
ある日、e太郎は、叔父のe−VOLT博士から、電気妖精の王様、EMP帝の様子がおかしいことを聴かされます。博士は、e太郎に、EMP−帝の様子を見てくるように頼みます。
e太郎は、早速、M丸とP介を誘い、トロッコボードで、電気妖精の王国の入り口探しの旅に出ました。

そして、e太郎の後を追う影が一つ・・・。

◎ゲーム内容
基本は、線路上のレースで、ステージ毎のミッションクリア型

○e太郎達のマシン、トロッコボードの説明
板に車輪を付け、立って乗る
後部に妖精燃焼機関、通称エレジンと呼ばれる箱がある
エレジンは、e魂という原初形態の電気妖精の力で動く
走行したり、特殊機能を使うとe魂は消費する
消費したe魂は自然回復するが、走行中の車輪と線路の摩擦でも回復する

○エレジンを使った、特殊機能
特殊機能はレベルによってe魂の消費量が変わる

Lv1 
M1(磁力によって、トロッコボードを線路にくっつける)
E1(e銃。短い痺れ、路線切り替えスイッチのON)
P1(ガード持久力)

Lv2
M2(ダッシュ)
E2(e砲。長い痺れ)
P2(アタック、体当たりができる。転倒)

Lv3
M3(痺れ持久力)
E3(eクラッシュ。破壊)
P3(ジャンプ)

MAX 
ファイナルジャンプ(トップまで移動)
ロングダッシュ
eアタック(痺れ+転倒)

EXアクション 
キャラクター固有のアクション(検討中)

◎ステージ概要
1 市街地 
e−VOLTの話を聞いたe太郎達は王国へと向かう。まずは、王国の守護者であり、門でもある、大獣Ω(オーム)を探さなくてはいけない。e太郎達はe−VOLT博士の開発したエンサイクロペディア・エレポックルの導きに従い、町を駆け抜ける一行。そこに現れたのは、e兵衛であった。彼は、e太郎の持つエンサイクロペディア・エレポックルを奪おうと襲い掛かってきた!追いつ追われつつ、一行は、Ωを発見する。
BOSS 大獣Ω
Ωの体の上を走り、時間内に、頭の上にある門を通過する
減速ゾーンや生体線路などがある

2 王国
王国に入ったe太郎達は、戒厳令の下、王国警備兵のAMPに追われる。そして、EMP帝の娘ビビ姫に出会う。そこには、e兵衛の姿もあった。一行は、AMPから、EMP帝が、ネット界に隠れていることを告げられる。そして、ネットの世界へと旅立つ。
BOSS 電脳Σ
コンピューターの内部、ウィルスを一定数撃墜しアクセススィッチを押す
電脳Σの防衛プログラムΣ´を倒す
可動迷路やダミーレーサーの妨害がある

3 ネット
ネット界で出会ったウィルスβの話で、王の居場所がわかる。急がないと、王は、ウィルス∞と一体化してしまう!
BOSS EMP−T
時間制限のレース
電脳Σ内の回路を走り抜け、EMP帝へと辿り着く

4 ラストステージ
ラスボス EMP−error
螺旋状の線路。
中央に立つEMP−errorの体表部のウィルスをすべて撃破。
分離したウィルス∞を撃破せよ

◎登場キャラ
○操作可能キャラ
・e太郎(12)
エレクルの若者。パンクロックと西部劇が好き。やんちゃである。
バランスと射撃に優れる。
・M丸(11)
e太郎の友達。頭がよく、いたずら好き。
ダッシュ力に優れる。
・P介(13)
e太郎の友達。おっとりしている。ガード力に優れる。

・e兵衛(22)
黒ずくめの謎のエレクル。電子界の海賊。
e太郎がe−VOLTより預かったものを狙っている。
ビビ姫の友人で、実はe太郎の兄。
バランスよく、e魂以外に、K隊を使いこなし、エネルギー源としている。

・AMP(45)
王国の戦士。e太郎の父を知っている。
エネルギー効率に優れている。
・ビビ姫(14)
EMP帝の娘。e兵衛が好き。e太郎を子供扱いする。
スピードに優れている。
・雷電(19)
姫の親衛隊隊長。古の雷獣の血を引く。忍者のよう。
ジャンプと長距離攻撃に優れている。

・Σ´(25)
Σの自己防衛プログラム。
パワーに優れる。
・ウィルスβ-ZERO(11)
EMP帝に取り付いたウィルスのβ版。自分の方が優れていることを証明しようとしている。
トリッキーな技を得意とする。
・オプティ・ガール(17)
光の妖精。e兵衛のおっかけ
最速。

○NPC
・大獣Ω
王国の守護者。G・アースの眷属。

・EMP帝
エレポックルの王。Σとの接続で人間界の欲望に汚染され、EMP−Tとなった。

・電脳Σ
巨大コンピューター。自分に接続したEMP−帝の影響で、おかしくなっていた。

・ウィルス∞
自己増殖型のウィルスが、EMP帝との接触で妖精化し、意思を持った。
EMP帝と同化し、EMP−errorとなった。

・e−VOLT(56)
e太郎の叔父。実直な学者で、リアルタイムに変化する辞書、エンサイクロペディア・エレポックルの著者。

・F−e(51)
e太郎の父。鉄拳のエフの異名を持つ戦士。
かつて、EMP帝の下で、AMPと共に戦い、大獣Ωを倒したことがある。
最悪の事態に備え、G−アースの下へ向かっていた。

・G−アース
神の一種

以上
     
さてさて、今まで出した案で、自分が一番やってみたいゲーム、実は上の「9」で書いた弱肉強食ものです。
動物を3Dでリアルに描いて、残虐度も多少高めなら、面白いと思います。
限定された環境で、少なくても10種ぐらいの生き物を操作可能。
ゲームの基本は鰐目線で、獲物を捉えて食べると成長させることができます。
獲物から獲得できるのは持久力・瞬発力・移動力・顎力・知能などのステータスアップのためのポイントと体力を維持するためのエネルギーです。身体を構成する材料にするか、動かすためのエネルギーにするかですね。
操作は、スニーク・襲撃・噛み付き・水面下へ引きずり込み。
知能が高いと、画面上に注目マークが点灯し、獲物を見つけやすくなったり、捕まえやすいポイントが分かったりします。

獲物側も大体同じような感じで、鰐側と獲物側に分かれて駆け引きできたら面白いと思います。

問題点としては、ゲーム全体のストーリー・シナリオと時間経過の表現です。

ストーリーは、基本的には生き残ることが目的なので、乾季を生き抜いて大雨が降って増水したら新天地へ旅立つというのが大まかなストーリーになると思います。いくつかのイベント(獲物減少や獲物の指定、気温の低下)をクリアすると、鰐以外の動物が使えるようになる、というのはデフォルトですよね。
ただ、あまりにも単純なので、もう少しプレイヤーをひきつける要素が必要かと思います。

いかがでしょうか?
プリントアウトして、じっくり読んでいます。
29の1番やってみたいゲームと言うのは、さすが1番と言うだけの事がありますね。
僕も読んでいて、いろいろ空想が湧いてしまいます。

以前、NHKでティラノザウルスは、一家で狩りをしていたと言うCGの映像があるんですが、動物がどれほど必死に獲物を求めているかと言うのは、それが理解できるようになるソフトって、今までにもないですよね。
動物が動物を襲うCGを作る事を考えると、すごい怖いです。
一方で世界で1番すごい映像が出来そうな興奮です。

絵を作るときは、いつでもそうです。不安と自信がぶつかります。
いままで、CGでそんな映像は見たことありません。
人間なら、モーションキャプチャーも出来ますが、動物にセンサーつけるわけいかないし、技術的なむずかしさは最高レベルです。
パナソニックのディーガのCMでも、鯨を横から見る映像でさえも不自然で、まして、激しく動くとしたら、想像もできなほどむずかしいです。

どうしたら、そんな映像を作れるか、いま、考えています。
仲良しのワンコにセンサーつけてもらって、モーションキャプチャーして、モデリングしたライオンを動かすというのは、どうでしょうね。( ;^^)
昔は億だったけど、今は1千万円をきっているんじゃないかな、>ランスさん。

動物のCGって、考えてみると、特に捕食のシーン、ジェラシックパークですよね。
あと、スターウォーズ?でトカゲに乗って、走っていくシーンがありましたね。
ちょっと、メイキング取り寄せて、勉強してみます。
ただいま戻りました。
弱肉強食もので依存ありません。
唯一気になる点を挙げるとすれば、
当初のイメージを大幅に上回る製作活動になりそう
ということでしょうか。
限られた人手、資源でどこまでやれるか
挑戦するという方向性でやっていきましょうか。
もっとお金が必要、人手が必要ということになれば、
そこは現状、限られた資源でやれるだけやる。
いずれチャンスがあればリメイクするといった形でしょうか。

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