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チキンな僕の恋物語コミュのダブルベッド〜第三話〜

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勉強は教えられているものの、頭の中は常に真っ白であった。

しばらく座って勉強していると、
その子が座っているのが疲れたからと言ってベッドで寝転がって勉強し始めた。

「制服なの寝転がっても平気なのだろうか?」

ここまで来ると少し違和感が生じてきたが、ここは冷静を保たなくてはいけない。

すると、その子が「隣で教えて」と言ってきた。

かなりビックリしたが、必死に動揺を隠しながら、

「別にいいよ。」とそっけなく言った。

「勉強を教えるため、
しょーがなくベッドで隣に横になったんだ」

と自分に言い聞かせた。

僕のベッドは親の古くなったダブルベッドを使っているので悠々二人寝転がることができる。

なので、ゆっくりと横に寝転がり布団の中へ入った。

しばらくすると、さすがに勉強も飽きてきたらしく僕たちは布団の中で話し始めた。

最初は、何気ない話で盛り上がっていた。

そして、話題もなくなってきて話は恋愛話に突入していった。

僕は自分の気持ちを悟られるのを恐れて、
聞き役に徹していた。

しかし、
これが原因で受け入れたくない現実を目の当たりにした。

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