ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

bnskコミュの【世界】白の世界【創生】

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 一冊の本があった。
 手に取って見てみると、表紙には特徴のない文字で『白の世界』とだけ書いてある。
 ぺらぺらと捲ってみると最初のページ以外は白紙だった。
 それなりに上質そうな紙がざっと見て千枚以上。
 当然かなりの分厚さなのだが、不思議と重くはない。
 最後のページまで目を通したが、やはり最初のページ以外は何も書いていなかった。
 見事なまでの、白。
 最初のページに戻り、そこに書いてある事に目を通す。

『未だ何もない、ただただ白き世界。
そこには海も空も、大地すらも存在しない。
何も存在しないという事は、つまりは総ての可能性の肯定である。
世界は創られる――他ならぬ、貴方自身の手によって』

 それが、総ての始まりであった。

コメント(16)

まぁ、そんなわけで突発的に。
俺的には、前々からやりたかった事の一つだけど。

「みなさんに、世界を創ってもらいます」

そんな、バトロワ的なノリで。
世界とキャラを、みんなで共有しようって提案です。
とりあえず、世界は二つ。

一つは普通の現代日本。
この本(便宜上以下『白の本』と呼ぶ)は一冊しかないわけじゃなくて、色んな形で色んな人が持ってる。
最初手にした時は導入部分に書いてあるような分厚い本なんだけど。
そのまま本の形で持ってる人も居れば、携帯とかPCとかに取り憑く(?)形で持ってる人も居る。
この現実世界のキャラは、一人だけ作成可能。(とりあえずは)
自分の分身を作ってあげて下さい。

もう一つは『白の世界』と呼ばれる、本の中の世界。
白の本に書かれた事がそのままその世界に反映されるっていうか。
人によっては携帯とかPCで打ち込むのもアリね。
個人的にはファンタジーが書きたいが、どうなるかは不明。

済まない、ぶっちゃけ思いつきなんだ(´・ω・`)
細かい事とかあまりまだ考えてないから、意見や質問があったら遠慮なく言って欲しい。
放置されるのが一番堪える(´・ω・`)
ウイングマン思い出した><
要は思いついたイメージを書き込んでいくって事?
それとも自分の分身を書くって事?
ウイングマンの世代じゃないwww

とりあえずは世界を構築するところから始めたいかな。
そのためにはまず、現実世界のキャラ作りから、だと思う。
ネバーエンディングストーリーに近いような遠いような。
あ、全然違うか。

キャラクターと世界観の共有を目的としてるから。
現実世界は限りなく現実に近づける感じで。
まぁ、何をしたいかってのも聞いてみたいところだね。
街つくりたいね。田舎でもいいけど。
あれだね

設定がかなり流動的だからなんともいえんけど
現実のほうは、そのまんま現実でよさげ。
自分のことを描くもよし、主人公を作り上げるもよし。

白の本の方の設定は
現実側の主人公が眠るなりして現実世界で意識を失うと
白の本の世界に意識がつながるって感じがいいかもめ。

そして、白の本には最初はまったくなにもなくて
入ってきた住人の意識で街なり、国なりが出来上がる。
住人同士はその街を訪れる事で、その人の内面世界を
少なからず垣間見ることになると。

そうして白の世界で過ごすうちに
現実のほうに影響が出始める。

みたいな展開かなぁ。
要するに聖剣伝説LOMのランドメイクと見ていいかな。
例えがわからなかったらスマン。
>>599氏
それはどっちの世界での話?w


>>うたの氏
流動的っていうかてきt(ry

現実はまんま現実でおk。
白の世界の方は、折角物書きが集まってるんだから、
それを活かせないかなと思って。

これが一つの物語ってわけじゃなくて、例えば、そうだね。
うたの氏(のキャラ)が創った世界ってのは白の書に反映されるわけだがら、
その世界観を使って俺が小説を書いてみたり、とかね。
自分で一から作るのも楽しいんだけど、他人の創った世界、
人物を動かしてみたいってのも動機の一つ。


>>Gen氏
LOMってまたマイナーなところを……そうでもないのかな?w
ランドメイクってそんなシステムだったっけ?
昔過ぎてあんまり覚えてないやwww
ちょっと書いてみようか。


見上げた空は晴天。暖かい日差しを受けて、青々した牧草はピンと上向いている。
風が心地いい。その風に流されて、向こうの家からチーズの甘いにおいが漂ってくる。
レンガ作りの家、小さな煙突からはうっすらと煙が立ち、空に溶け込んでいる。

俺は……、何をしているんだろう?

ふいに家から声がした。
「あなた、お昼ですよ」
その声に聞き覚えがある。ああ、そうだ、アニーの声だ。
俺はここで羊飼いをやっていて、去年アニーと結婚して、それから……
ふと、手に鎌を持っている事に気づいた。そうか、俺は草を刈ってたのだ。これから冬に入るから、その前に羊の食料を確保しておかなければならない。
その前に、この空いた腹を満たそう。日はもう真上に来ている。俺は家に向かって返事をすると、持っていた鎌を納屋に納め、手を洗って家に帰った。
テーブルに着くと、アニーが食事を持ってきた。さっきから漂うチーズの香りは焼いた食パンの上からだった。微かな湯気と、パンの上で緩やかに流れるチーズが食欲を促してくれる。
俺が美味そうにパンをかじっている姿を見て、アニーも満足したようだ。俺の前に座って、ニコニコしながらパンを食べ始めた。
外からは羊の鳴き声がする。雪が降るまで、あと一月ほど……
ぼんやりと窓越しの景色を眺めていたら、急に眠たくなってきた。少しくらいならいいか、ひじを突いたまま、俺はゆっくり目を閉じた。

目を覚ますと、隣で目覚まし時計が鳴っていた。時計の針はちょうど六時を指している。いつもは二度寝でもしないと起きれないのだが、今日はなぜか目覚めがいい。
おおきく背伸びをすると、口の中に甘いにおいが広がっていることに気づいた。
何の味かは分からなかったが、妙に心地いい。歯を磨いてスーツに着替える。カバンを探そうと机を見ると、白い本が置いてある。
「こんな本、あったかな?」
不思議に思って手に取ってみる。最初のページに、こう書いてあった。

『未だ何もない、ただただ白き世界。
そこには海も空も、大地すらも存在しない。
何も存在しないという事は、つまりは総ての可能性の肯定である。
世界は創られる――他ならぬ、貴方自身の手によって』

ページを開くと、一ページだけ何か書いてある。読んでみると、男が妻と食事をしている様が記述されていた。それ以外には何も書かれていない。
食事はパン。手作りのチーズをぬって食べたと書いてあるが、どんな味だったのだろうか。朝、口の中に広がったような甘さだろうか。
そんなことを想像したら、急にお腹が空いてきた。出勤まで、まだ少し時間がある。俺は久しぶりに冷蔵庫をあけ、パンをとりだした。


こんなもん?何かいろいろと違うような気がしないでもないけど、習作ということで。
夢の中の世界が記述されるという設定。本人は覚えてないけど、起きたらちょっとだけ余韻が残ってるみたいな。
ズレてるとこがあったら教えてください。
やっべぇ、レスしたつもりが出来てなかったしwwwww
599氏、申し訳ない。

いやぁ、中々すっきりしてていいね。
この主人公は無意識に世界を創ってる、もしくは創られた世界を体感してるって感じだよね。
俺の構想としては現実世界の住人が意識的に白の世界を作るってイメージ。
だけど、みんながみんな意識的に作るんじゃなくて、中には無意識的に作る人も居てもいいかもしれんね。
考えたのは、最初はまったくの無意識だけど、小さなフラグが重なってだんだん気付いてくるというストーリー。
たとえば白の世界で怪我したら現実でも怪我してるとか。
意識的にだと、直接本に書いたりとか、ページをやb(ry
ただこれだけだと自分だけの世界になってしまうので、他の人の世界もちょっと拝借するといった感じを想像してみたんだけど、どうでしょう?
ふむ、確かに破られたらたまったもんじゃないwww
白の本は共有世界で、他の人が創った世界も自分の本にも反映されるって感じ。

感覚も共有したら登場人物殺せないねw
脇役なら殺してもいいかも……
まぁ、それはおいといて><
それぞれが好きに書いてたらごちゃごちゃしない?
設定が複雑になったら後から来た人にもわかりにくいだろうし。
この辺なんとかならんかなぁ
二人しか居ない予感wwwww

そのごちゃごちゃ感が売り、っていうか。
みんなで物語を書くってわけじゃなくて、キャラクターとか世界観とかを共有できたらいいな、って感じなんだ。
何とか巧く伝わらないだろうか、この想い。

まぁ、bnskのみんなでリレー小説とかも面白いかもしれないとは思うけれどもねw
人来ないし、見切り発車で話進めた方が良くないですか?
一週間放置とか酷いな俺wwwww
いやごめん_/>。
とりあえずここまで話題にも上らないとどうして良いものか迷うねw
大まかな流れだけ決めて見切り発車しちゃおうかなぁ……。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

bnsk 更新情報

bnskのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング