MONDAY MICHIRU(マンデー・ミチル) ジャズピアニスト穐吉敏子、ジャズアルト・サックス奏者チャーリー・マリアーノの間に生まれる。シンガー兼ライターとしてDJ Krush、Mondo Grosso、Kyoto Jazz Massive、Basement Jaxx,、UA、Masters At Work、Joe Clausell、Lisa Onoなど、その他多くのアーティスト達のコラボレーション作品をリリースする。日本でのアシッド・ジャズの先駆者として知られ、シーンにおいて数少ない女性クリエイターとしての確固たる地位をも築き、プロデュースも手掛けるレアな女性シンガー・ソングライターである。現在NY在住ながらも勢力的に活動している。2006年には自身初となるライヴ DVD『Routes tour in Japan』を<GENEON>より発売し、同年12月には母、穐吉敏子がJAZZ歴60周年を記念して谷川俊太郎が詞を書き下ろした「HOPE」という曲で親子共演の初シングルがクラウンレコードより発売、翌年には初のフル・カヴァー・アルバム『My Ever Changing Moods』、そして2年ぶりとなるオリジナル・アルバム『NEXUS』が2008年11月26日に発売された。その傍ら数々のアーティストへのフィーチャリングも多数。その幅広いジャンルに響く歌声は多くの人に支持され続けている。 http://www.mondaymichiru.com