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ラジオ部品の広場コミュのトラッキングレスバリコン用コイルBC−L1

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ナショナルのトラッキングレスバリコン用のコイルBC−L1です。
普通のコイルは、
ANT 205マイクロH
OSC 110マイクロHですが、このコイルは
ANT 205マイクロH
OSC 90から150マイクロH(調整時130マイクロH)になってます。
これまでこのコイルの存在すら知りませんでしたが、
トラッキングレスバリコンは私の知識では、普通のコイルにこれを使うと
パッディングコンデンサーがいらないのが売りだったような。
STARとTRIOのコイルにはこのタイプは無いように思います。
なぜトラッキングレスバリコン用のコイルを作る必要があったのか、
諸先輩にお聞きしたいです。

コメント(7)

トラッキングレスバリコン用のコイルというのは初耳です。必要が無いと思いますが、発振コイルにコアが入っていると微調整が出来ます。
河童さん、いつも疑問に思っていた事をお聞きしたいのですが。
「初歩のラジオ」とかでもナショナルはパディングコンデンサーの
替わりに445pFのチタコンを入れた回路図を載せてました。
私も部品が新品で配線もまあ基本的に出来ていれば、もしかしたら、
パディングコンデンサーの同調した値は同じ値になっても良いような気がする
のですが。微調整の差なのでしょうか?
訳も分からず、少し445pFのチタコンを収集してみました。
パディングコンデンサーが固定の場合は発振コイルがコア入りになっていると思います。
今晩は
トラッキングレスバリコンとは違和感のある言葉ですね。

普通に使われているようですが、現実には「トラッキング用のパディングコンデンサー レス バリコン」を意味するようです。
誰が使い始めたのか 知りたいところです。
ミツミのバリコンにはこの名前が使われています。
河童さん、ABW先輩、ありがとうございます。
確かに疑問も持たずにトラッキングレスバリコンと言う言葉を
使ってましたが、トラッキング調整がまったく不要なバリコンって訳でも
ないですよね。
このコイルが不思議なのはいつも#17○○の番号でなく、独自の型番に
なってます。特殊な用途なのかもしれませんね。
独自の型番、というのは松下の「部品事業部」ができる以前のものですわなあ。現に商品の系列が、部品事業部ではスピーカ、HiFiピックアップ、出力トランス、FMチューナのフロントエンド、などになってた訳でした。これらはすでに、コイルなどの安価な「部品」といえるものではありません。

5srの組立て、すなわち街のラジオ屋のアルバイト時代はその10年以上もまえでしたから。
445pfチタコンは、松下と三洋の得意としたもので関西の独壇場でした。チタコンがそもそも関西が得意。
印田さん、ありがとうございます。
おっしゃるように部品事業部が出来る前かもしれませんね。
そうなると理解が出来ます。
445pFのチタコンは内田ラジオとかにたまに出ます。
関西がメインだったのですね。

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