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今の時代を考えるコミュの潮谷知事との「夏の集い」に参加して

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潮谷知事との「夏の集い」に参加して
〜応援すれども、要求せず〜

 今日は、1年に一度の知事を囲む「夏の集い」に参加して来ました。10:30〜14:20の長丁場でした。
 午前中は、熊本市長の幸山氏、水俣市長の宮本氏の市政報告会があり、チェロの演奏を聴きながらの昼食会、午後1時から約1時間潮谷知事の2期目の「マニフェスト」と照らしながらの県政報告会が開催され、1時間水を打ったような静けさの中にも、真剣に聞き入る知事への目線が注がれていました。

 演説の上手さは、当初から定評があったのですが、政治課題への取り組み、さらには次世代社会を目指し、国との共同研究、先進企業の誘致、更に農業の活性化、森林保全税の導入、新幹線開通を目指した都市道路の整備、特に東アジアの成長から、九州内への企業進出が続き、九州の中心にあり、地下水量の豊富さから精密機械・半導体産業に加え、自動車産業の工場もでき、雇用促進に大きく貢献している様子が、市民の目から見ても理解できる報告会でした。
 春から全国の話題になっている、「コウノトリのゆりかご」の設置には、知事の理解が深く、さすがに児童擁護施設を運営する社会福祉事業に長く関わってきた経験と思いから、公開議論にも積極的に意見を述べられています。

 今日の会は、潮谷氏が女性副知事に就任されて以来、応援し続けている女性のグループ「さやかの会」が呼びかけたもので、県下一円から地域活動家の方々300名を越える人が集まっていました。知事の挨拶の中に、「゛応援すれども、要求せず゛の姿勢を当初から取り続けている人たちばかりです。みなさんは、それがすばらしい。」と語って居られました。
 どこかの知事・首長たちは、選挙がらみの「官製談合」で辞めていく中、゛応援する側に問題有り゛と気づかされます。以前に書いた、戦前に活躍された政治家の尾崎行雄氏は、常々「出たい人よりも、お金は持ち寄ってでも出したい人を出す。」の理念が市民に必要と語り続けました。

 潮谷知事の挨拶で何度も出た言葉は、「県民が中心・・」、「県民中心で、全ての問題を考ている」、もう一つが「私は、県民党から出ている気持ちでいる」と、自信を持って訴えて居られました。地方自治は、自民党、民主党、○○党、等々の政党看板を掲げる前に、県民党、市民党、町民党の推薦を受けるために選挙をする意識が必要と思います。
 潮谷知事の「県民党から出ている気持ち」の意味は、利権を利用しようとする旧来の選挙体制(しがらみ選挙)でなく、「至誠」の気持ちで鳥瞰的に県全域を見て、県民が必要とする急がなければいけない政策を公約(マニフェスト)にし、着実に実施して行く知事・首長が求めらていると、参加の方々と語り、思いました。

 「応援すれど見返りを求めず、その代わり公約(マニフェスト)を着実に実施しているかを検証していくこと」の方が、地域(まち)が元気になると、県民が気付き始めたと感じます。これからは、選挙に関わる県民・市民の至誠(姿勢)が、問われる時代になってきていると思います。
 日々の仕事はありますが、このような機会に、リーダーの話を聞き、考える時間を持つことも大事と思いました。料理もおいしく、素敵な「知識」「味覚」「知恵」を頂いた時間になりました。


・潮谷義子(熊本県知事)
 http://mixi.jp/view_community.pl?id=1709128

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