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米国、南NJ州クリスチャン教会コミュのJesus Presented in the Temple (1/9/2011).

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Jesus Presented in the Temple (1/9/2011).
題目:主の降誕を待ち望む。ルカ2:25−38.

<その時、エルサレムにシメオンという人がいた。この人は正しい敬虔な人で、救い主の現われるのを待ち望んでいた。また聖霊に満たされていた(25)。

<この人が御霊に動かされて神殿に入って行くと幼子イエスを連れた両親が、 イエスのために律法の定めていることを行うために入って来たので、シメオンは幼子を抱き、神をほめたたえて言った。私の目が今あなたの救い主を見ました>
(27,28,30)。

シメオンという祭司と、アンナという女性預言者の二人がどのようにキリストのご降誕をお待ちしていたかということを通し、私たちは、どのようにキリストのご降誕をお待ちすればよいのかということについて学びたいと思います。

シメオンは、救い主の降誕を待っていました。
そして、待ち望んでいた救い主であるイエスさまにお会いしたのです。
また、女預言者アンナは娘のころ結婚して、七年間、結婚生活をした後、未亡人になり今は84歳になっていたが、神殿を離れずに夜も昼も断食と祈とをもって
神に仕えていた(36−37)。

<イエスと両親が清めのために神殿に来られた時、ちょうど彼女もそこにいて、神に感謝をささげ、救い主を待ち望んでいるイスラエルの人々に、この幼子こそ救い主なのだと語った>(38)。アンナのことです。

本当の慰めは、救い主なるお方を受け入れることでしか与えられません。
シメオンとアンナはイスラエルの真の慰めを待ち望んでいる人たちでした。

聖書によると、神にかたどって創造された人間の生きる目的は、この世に生きるかぎり、つねに神の栄光をほめたたえ、その生活と行動のすべてによって神の栄光をあらわし、やがて世の終わりの日において神の栄光にあずかることを待ち望みながら生きることです。
                             アーメン。


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