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80's MANIACS (Gay Only)コミュの全米トップ40~1982年

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 "American Top 40 in 80's"の放送の内1982年のチャートに付いて、原版のケーシー・ケイソン氏の話した情報&トリビアなどを載せて行きます。by 藤うまい!

コメント(144)

 20位〜11位:

20. We Got The Beat - Go-Go's (3週2位)
19. Open Arms オープン・アームス〜翼を広げて〜 - Journey (6週2位)
18. Let's Groove - Earth, Wind & Fire (3位)
17. Theme from "Chariots Of Fire" チャリオッツ・オブ・ファイアー - Vangelis (1週1位)
16. Don't Talk To Strangers ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー - Rick Springfield (4週2位)

15. Who Can It Be Now ノックは夜中に - Men At Work (1週1位)
14. Rosanna - Toto (5週2位)
13. Harden My Heart ミスティ・ハート - Quarterflash (3位)
12. I Can't Go For That (No Can Do) アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット - Daryl Hall & John Oates (1週1位)
11. Hard To Say I'm Sorry 素直になれなくて - Chicago (2週1位)

 (20位〜11位の情報&トリビアへ。) by 藤うまい!
 20位〜11位の情報&トリビア:

・年間20位「♪ウィ・ガット・ザ・ビート」を演奏したGo-Go'sが、1stLP「ビューティ・アンド・ザ・ビート」で、女性だけのバンドとして初のアルバム1位を獲得したことは前回で触れた。彼女たちは'82年のトップ・アルバム・アーティスト(ビルボード200で最も売れたアクト)、そしてシングルとアルバムを総合したトップ・ポップ・アーティスト(ホット100とビルボード200の両方の集計で最も成功したアクト)に選ばれた。〈上左〉は彼女たちのデビューヒット「♪泡いっぱいの恋」をB面収録した日本シングル盤。

・年間19位、ジャーニー「♪オープン・アームス〜翼を広げて〜」〈上中〉は6週連続でピーク2位を続けた。1位を阻んだのはジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ「♪アイ・ラヴ・ロックン・ロール」だった。

・年間18位、アース・ウィンド&ファイアー「♪レッツ・グルーヴ」〈上右〉は、'82年冬にソウルチャートで8週連続1位。上記スティービー・ワンダー「♪ザット・ガール」の1位週数に1週足りず、年間ソウルチャートでは2位に甘んじた。

→加筆:但し年間ソウルチャートのアルバム部門では、同曲を収録した"Raise!"邦題「天空の女神」が年間1位ソウルアルバムになった。

・年間17位のヴァンゲリス「♪チャリオッツ・オブ・ファイアー」(映画「炎のランナー」のテーマ曲)〈左〉は、今までで1位になる迄に最も期間が掛かったNo.1ソングになった。同曲は'81年12月中旬にホット100入りし、じわじわと上昇して、22週もの時間を掛けてチャートのトップに登り詰めた。

→加筆:このカテゴリーの現在の記録保持曲は、ロス・デル・リオの"Macarena (Bayside Boys Mix)"「♪恋のマカレナ」で、'95年〜'96年にかけ実に33週掛かって1位になった。

・年間14位「♪ロザーナ」〈中〉は、演奏したTOTOのキーボード奏者スティーヴ・ポーカロの当時の恋人ロザンナ・アークエットに付いて、同じくキーボードのデヴィッド・ペイチが書いた曲。アークエットは'82年の米TV映画"The Executioner's Song"「死刑執行人」に出演して人気者になった。

・年間13位「♪ミスティ・ハート」〈右〉は、演奏したクォーターフラッシュが80's初頭にまだ「シーフード・ママ」というバンド名だった頃に、地元のオレゴン州ポートランドで地方ヒットになった曲で、今回の再発売で全国規模の大ヒットになった。同バンドを率いているのはマーヴ・ロス(ギター)とリンディ・ロス(ボーカル&サックス)の夫妻チームで、この2人とも元教師である。

 (続く。)
 続き:

・年間12位、ホール&オーツ「♪アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」〈左〉は、'82年にホット100(1/30付け1週)とソウルチャート(1/23付け1週)、ダンスチャート(1/23付け1週)の3部門で1位になった。非常に珍しいチャート成績を残した1曲である。

・年間11位、シカゴ「♪素直になれなくて」〈右〉は、'82年米映画"Summer Lovers"邦題「♪青い恋人たち」のサントラからの大ヒット。
→加筆:同サントラ盤には、翌'83年に映画「フラッシュダンス」からの大ヒット「♪マニアック」を放つことになる、マイケル・センベロの表題曲「♪サマー・ラヴァーズ」などを収録していた。by 藤うまい!

 (10位〜1位へ。)
 10位〜1位:

10. Jack And Diane - John Cougar (4週1位)
9. Waiting For A Girl Like You ガール・ライク・ユー - Foreigner (10週2位)
8. Don't You Want Me 愛の残り火 - Human League (3週1位)
7. Abracadabra - Steve Miller Band (不連続に2週1位)
6. Hurts So Good 青春の傷あと - John Cougar (4週2位)

5. Ebony & Ivory - Paul McCartney & Stevie Wonder (7週1位)
4. I Love Rock And Roll - Joan Jett & The Blackhearts (7週1位)
3. Centerfold 堕ちた天使 - J. Geils Band (6週1位)
2. Eye Of The Tiger - Survivor (6週1位)

1. Physical - Olivia Newton-John (10週1位)

 (10位〜1位の情報&トリビアへ。) by 藤うまい!
 10位〜1位の情報&トリビア:

・年間10位は、'82年のトップ男性ソロ・アーティストになったジョン・クーガーが唄う「♪ジャック&ダイアン」〈上左〉。この曲は、国の真ん中で苦闘しているアメリカのキッズ2人が主人公。少年はフットボールのスター選手を目指し、少女は社会デビューが近い。2人ともテイスティ・フーズ(カリフォルニアのファストフードのチェーン店)でチリ・ドックを食べながら、できるならずっと16才のままで居たいと願っている。

→筆者蛇足:この曲の歌詞の一節「人生でドキドキする時を過ぎても 人生はずっと続いて行く」というのを実感するこの頃です(だからどうした)。

・年間9位は、ガールでなく1位になるのを待ち続けて叶わなかった曲。フォリナー「♪ガール・ライク・ユー」〈上中〉は'81年12/18付けで2位に上昇、前週の12/11から10週連続1位を続けたオリビア・ニュートン=ジョン「♪フィジカル」の下で9週間に渡り2位で足踏みし、'82年1/30にホール&オーツ「♪アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」に入れ替わりに1位に滑り込まれ、10週目にして最後の2位を記録して力尽きる…という、非常に残念なチャートアクションを示した。ロック時代で(1位になること無く)最も長く2位を続けた曲になった。

→加筆1:但し同曲は、ラジオ&レコード誌では6週も1位を記録。
→加筆2:この記録は現在も破られていないが、2002年〜2003年にかけ、女性ラッパー:ミッシー・エリオットの「♪ワーク・イット」がこの曲に並ぶ10週2位を記録した。

・年間8位は、この年最大のニューウェイヴヒット。英の工業都市シェフィールド出身のバンドで、メンバー全員がシンセサイザーを演奏するバンド:ヒューマン・リーグが'82年11月に1位にした「♪愛の残り火」〈上右〉。

・年間7位は、人類が最も使ってきたであろう、魔法の呪文の言葉が題名の曲。伝説によればこの呪文は悪魔の力を発動させたり、歯痛を治すこともできるそうだ。スウェーデン、カナダ、オーストラリアそしてここ米国で1位になったスティーヴ・ミラー・バンド「♪アブラカダブラ」〈左〉。

→加筆:同曲は'82年9/4付け1週1位になった後、シカゴ「♪素直になれなくて」に2週1位を明け渡すも、9/25に再び1週1位になる粘り強いチャートアクションを示した。'82年唯一の返り咲きNo.1ソングである。

・筆者加筆:年間6位のジョン・クーガー「♪青春の傷あと」〈中〉は、サバイバー「♪アイ・オブ・ザ・タイガー」に1位を阻まれたものの、トップ10に16週も居座る(80'sのヒット曲の中で最長記録)ロング・ヒットとなり、年間では「♪ジャック&ダイアン」を上回った。

・年間5位は、過去10年間でホット100で最も成功したイギリスとアメリカのアクトの共演:ポール・マッカートニーとスティービー・ワンダーの「♪エボニー・アンド・アイボリー」〈右〉。
 (続く。)
 続き:
・'82年春に1位になった年間4位「♪アイ・ラヴ・ロックン・ロール」〈左〉を演奏したジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツは、男女混合で女性1人がリーダーのバンドとしては史上初のNo.1を獲得したバンドになった。

・年間3位のJ.ガイルズ・バンド「♪堕ちた天使」〈中〉の原題"Centerfold"(雑誌などの中央折り込みページ)は、雑誌「PLAYBOY」を'53年に発刊したヒュー・ヘフナー(とそのバニー・ガール達)が有名にし、一般的な英語にした言葉である。米スラングでは「セクシーな女(男)」の意味もある。ポップ・カルチャーとポップ音楽が、いかに密接に結び付いているかを示す好曲と言える。

・年間2位、サバイバー「♪アイ・オブ・ザ・タイガー」〈右〉に関連して。'82年はこの曲のように長期間にわたり1位になる曲が多く、No.1ソングが少ない一年だった。因みにNo.1ソングの数は'80年は20曲、'81年は17曲に対し、'82年は集計期間に13曲しかNo.1ソングがなかった。

→加筆:ホット100のNo.1ソングが最も少なかったのは、マライア・キャリー「♪ウィ・ビロング・トゥゲザー」(不連続に14週1位)が年間1位になった2005年で、1位になったのは僅か8曲。
 (続く。)
 続き:

・年間1位、オリビア・ニュートン=ジョン「♪フィジカル」〈左〉が記録した10週1位は、ロック時代におけるシングルヒット曲の1位週数の最長タイ記録である。今までに10週1位を獲得した曲は以下:

 1.ペレス・プラード楽団で"Cherry Pink (and Apple Blossom White)"邦題「♪セレソ・ローサ」(ホット100チャート設立前の'55年に、ビルボード誌ベスト・セラー・チャートで10週1位)〈中〉
 2.デビー・ブーン"You Light Up My Life"「♪恋するデビー(マイ・ソングのテーマ)」('77年)〈右〉
→オリビアの「♪フィジカル」は上記2曲に並び、史上3曲目の10週1位曲になった。

→加筆1:但し、エルヴィス・プレスリーは'56年に"Don't Be Cruel"「♪冷たくしないで」と「♪ハウンド・ドッグ」の両A面シングルが11週1位を記録した。ここでは1曲のみの記録という事で、エルヴィスの記録は省かれている。
→加筆2:現在の所、ホット100での最長1位記録は、マライア・キャリー&ボーイズ・II・メンの「♪ワン・スウィート・デイ」で、'95年〜'96年にかけ16週1位。
 
 '82年の全米年間チャートの放送はここまで。次回は同じこのトピックに、AT40版とホット100版のそれぞれのチャートを降順で掲載し、その比較と分析をします。by 藤うまい!
 (以上。)
>>[112]清貴さんコメントどうも!'82年AT40版年間シングルチャート32位、ウィリー・ネルソン「♪オールウェイズ・オン・マイ・マインド」は、エルヴィス・プレスリー版も有名ですよね。調べてみるとエルヴィス版は、'73年にホット100で20位になった"Separate Ways"「♪別離(わかれ)の歌」〈左〉のB面曲としての発売でした。

 ウィリー・ネルソン版の収録LP〈中〉を見ると、原題が"Always On My Mind"なのに、邦題が「青い影」なんです。これは推測ですが、'82年以前は「♪オールウェイズ・オン・マイ・マインド」より、同じLPにカバー収録された、プロコル・ハルムの古いヒット"A Whiter Shade Of Pale"「♪青い影」('67年ホット100で5位)のほうが有名だったので、邦題を変えたものと思います。

 そしてウィリー版のヒット('82年同5位)で、この曲の知名度が一気に上がったんじゃないでしょうか。清貴さんの感想通り、カントリーを越えてポップス全体のリスナーに訴求するカバーでしたね。

 ペット・ショップ・ボーイズ(PSB)版〈右〉は'87年のX'masに全英シングル1位、'88年にホット100ではウィリー版を上回るピーク4位の大ヒットになりました。この2種類のカバーで同曲はポップスでスタンダード化したんですね。PSBはメロディの普遍性を見抜いてダンスカバーしたんでしょうね。

 下には「♪オールウェイズ…」の、PSB版とエルヴィス版のマッシュ・アップ動画を貼りますね。唄も映像も上手くミックスされてます。by 藤うまい!
Pet Shop Boys and Elvis Presley - Always On My Mind RM's 2013 mix
https://www.youtube.com/watch?v=HflsriOWpRI
>>[107]
1〜40になるとさすがに良く聴いた曲が多いです。(^.^;
3曲の思い出的な物に触れます。
シャリーンのI've never been to me はベストヒットUSAで聴いて良いなと思って、レコードを買って良く聴いた曲です。個人的にはリタクーリッジのDon't cry out loudに似ていると言うか、セットで思い出します。最近どなたかのプロフに好きと書いてあって、聴いて見ようと思いましたが、家に曲がなかったのでまだ聴いてません。_| ̄|○
ホール&オーツhttp://mixi.jp/view_diary.pl?id=1947049816&owner_id=4066203どこかで話したか要らない情報もあって心からお詫びします。時期的には吉祥寺から新宿の丸正に通っていた時です。
マイケルセンベロのマニアックなレコードは当時付き合っていた彼からレコードもらって、良く聴いた曲ですが、フラッシュダンスで大ヒットしていたし、元々好きですが、フラッシュダンスと言えば意外とromeodonnasummerが、一番好きと言う人がこの業界(どの業界?)では多いです。
>>[114]じでぶさんコメントどうも!'82年の上位50位は、さすがに聴き覚えの有る曲が多いでしょうね。3曲の思い出を有難うございます。

 シャーリーン「♪愛はかげろうのように」〈左は別ジャケ〉、確かにリタ・クーリッジ"Don't Cry Out Loud"「♪あなたしか見えない」に雰囲気が似てますね。シャーリーンの同曲の動画は下に貼りますね。

 ホール&オーツ「♪アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット」〈中は収録LP〉に関する昔の日記に笑わせて貰いました。自分も同様の間違いをしてたような覚えが有ります。お詫びなんてとんでもない、身体で払って頂ければ(冗談です)。

 マイケル・センベロの「♪マニアック」〈右〉は当時の恋人さんからシングル盤を貰ったんですね、羨ましいです。'83年の全米年間チャートで話題に出てくる筈なのでご期待下さい(笑)。センベロは>>[82]に出てきたダイアナ・ロスの'82年ヒット「♪ミラー・ミラー」の作曲もしています。

 「フラッシュダンス」サントラ収録曲ではドナ・サマー「♪ロミオ」が意外と人気なんですね、組合員の業界かな?聴き直してみますね。

 下には椎名恵…ではなくシャーリーンの上記曲をニコニコ動画から。画質が悪いですが緑文字で歌詞が出ます。甘酸っぱい記憶を思い出して下さい(笑)。by 藤うまい!
愛はかげろうのように(I've Never Been to Me) Charlene (1982)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2583482
>>[115]
再びコメントさせていただきます。
と同時に脱線することを前もって謝っておきます。(^.^;
シャリーンの動画見ることができてありがとうございました。
この曲のブリッジにセリフの部分があり、そのこともこの曲が好きな理由の一つと思い出させていただきました。
そこで脱線ですが、
アラベスクdance!dance!dance!
マイケルジャクソンblackorwhite
スターシップwebuiltthiscity
セリフ?ナレーション?的な物が入る曲が好きで歌詞になかったりして何度も聴いてその部分もカラオケなどで歌えるようにしたのを思い出しました。(=^_^=)
>>[116]じでぶさん、素敵な脱線コメントどうも!上記シャーリーン「♪愛はかげろうのように」、かなり切ない歌詞内容で、間奏で切々と囁く台詞が印象的ですね。ラップでなく飽くまでも「呟き」な所が、いま聴くと却って新鮮かも知れません。

 アラベスク"Dance Dance Dance"「♪気分もエアロビック」('83年)〈左〉を聴いてみました。喋りの部分はエアロビクスの掛け声ですね。マイケル「♪ブラック・オア・ホワイト」〈中〉は共同制作者のビル・ボトレルのラップで、PVではマコーレー・カルキン君が口パクしてましたね。

 スターシップ"We Built This City"「♪シスコはロック・シティ」('85年ホット100で2週1位)〈右〉は、自分もコミュの会員さんとカラオケで唄いました。間奏のナレーションはラジオのDJですね、あれを真似するのは難しいですよね(笑)。じでぶさんと一緒にカラオケに行きたいです、是非ご教示お願いします!

 下には>>[82]で出た、'82年AT40版年間シングル73位のダイアナ・ロス「♪ミラー・ミラー」PVを。上記したようにマイケル・センベロの作曲です。イントロで「鏡よ、鏡…」と台詞が入ります。少し長い曲ですが、新たなお気に入り曲になるかどうか、観てみて下さいね。by 藤うまい!
Diana Ross Mirror Mirror (1982)
https://www.youtube.com/watch?v=Ds4aG8NGCYU
おはようございます。藤ちゃんさん。
この年、「フィジカル」強かったんですねぇ。改めて想い出しました。
TOTOのアルバム「TOTO�検廚蓮�大学合格が決まって、初めて買ったレコードだったように思います。当時、嬉しくて大きな音で「ロザーナ」を2階の自分の部屋で聴いていて、階下から親に「うるさい」って怒られた事があります。まるで、マイケルの「ブラック&ホワイト」の冒頭のセリフのようですね。「ここが、一番ええところやから、もうちょっと聴かせて」って言ってましたもん。僕も。

シャーリーンの「愛はかげろうのように」は、ひょっとしたら、以前コメントしたかもしれませんが、映画「プリシラ」のオープニングに主演のドラッグクィーンが当て振りで歌っていて、前の旦那さんが大好きでよくモノマネして歌ってくれてました。懐かしい想い出です。
ゲイ映画としても、大好きな作品でゲイ映画としては一番好きかな?

Opening song - The adventures of Priscilla, Queen of the desert - I've never been to me
https://www.youtube.com/watch?v=suzwaW_SqtU

>>[118]眼鏡ブーさん、こんにちは。'82年のオリビア「♪フィジカル」の大ヒット振りは凄かったですね。ビルボードが90'sにチャート集計法を変える以前は、10週連続1位なんて滅多に出ない記録でした。'82年以降に洋楽にハマった自分には金字塔的な曲でした。〈左〉は'81年の収録LP"Physical"「虹色の扉」です。

 >>[115]のじでぶさんのコメントでアラベスク「♪気分もエアロビック」が出ましたが、当時は「♪フィジカル」も含めエアロビクスのブームが有ったんですね。ジェーン・フォンダのエアロビクス教材LP「ワークアウト」〈中〉は確か、'83年の全米年間アルバムチャート・トップ10に入る売れ行きだったような…。'83年のチャートの書き込みで又話題にしたいです。

 大学合格後すぐに、TOTOの'82年LP"TOTO IV"「聖なる剣」〈右〉を買ったんですね、嬉しかったでしょう。「♪ロザーナ」「♪アフリカ」等の大ヒットが懐かしいです。自分も音量を気にしながら家で洋楽を聴いてました。

 シャーリーン「♪愛はかげろうのように」が使われた映画「プリシラ」に付いては本トピ>>[29]以降で話題にして貰いましたね。話が盛り上がったので嬉しかったです。ブーさんから直に思い出話を伺いたいです。

 下には懐かしい、上記「ジェーン・フォンダのワークアウト」の動画を。本当は巨漢筋肉グマおじさんの体操動画を貼りたいですが(バカ)、時代の気分を感じて下さい(笑)。by 藤うまい!
Jane Fonda - Original Workout (Trailer)
https://www.youtube.com/watch?v=deKHYCsjseg
>>[113]
このエルビスとPSBのマッシュアップバージョンいいですね。ライブだから、とっても盛り上がって良い感じですね。
>>[120]眼鏡ブーさん、>>[113]に載せたエルヴィス&ペット・ショップ・ボーイズの「♪オールウェイズ・オン・マイ・マインド」のミックス動画、面白いですよね。後者のダンスビートに前者が上手く乗って、デュエットしてるみたいです。

 オリビア「♪フィジカル」〈左〉の同様の動画を探しましたが、良いのが無かったので別のものを。「BS洋楽グラフィティ80's Vol.2」で放送された同曲の動画です。オリビアがフットボールチームと群舞するもので、最初に絡む巨漢黒人青年も良い感じですが、3番目に絡むクマおじさんは、以前に日記で書いた元フットボール選手で俳優のディック・バッカス〈右〉です。

 オリビアより、この人がソロで踊る動画が観たい(笑)!by 藤うまい!
Olivia Newton John - Physical - 1981
https://www.youtube.com/watch?v=XJ_oQWPVmX4
 '82年の全米年間シングルチャート、ホット100版とAT40版の再掲、傾向分析&比較をします。

 まずホット100版を。情報元:https://en.wikipedia.org/wiki/Billboard_Year-End_Hot_100_singles_of_1982 ●印は、後に載せるAT40版にランクインしなかった曲です。
順位 題名 邦題 アクト (ウィークリーチャートでの最高位)

1 "Physical" Olivia Newton-John (10週1位)
2 "Eye of the Tiger" Survivor (6週1位)
3 "I Love Rock 'n Roll" Joan Jett & the Blackhearts (7週1位)
4 "Ebony and Ivory" Paul McCartney & Stevie Wonder (7週1位)
5 "Centerfold" 堕ちた天使 J. Geils Band (6週1位)
6 "Don't You Want Me" 愛の残り火 Human League (3週1位)
7 "Jack & Diane" John Cougar (4週1位)
8 "Hurts So Good" 青春の傷あと John Cougar (4週2位)
9 "Abracadabra" Steve Miller Band (不連続に2週1位)
10 "Hard to Say I'm Sorry" 素直になれなくて Chicago (2週1位)

11 "Tainted Love" 汚れなき愛 Soft Cell (8位)
12 "Theme from "Chariots of Fire"" チャリオッツ・オブ・ファイアー Vangelis (1週1位)
13 "Harden My Heart" ミスティ・ハート Quarterflash (3位)
14 "Rosanna" Toto (5週2位)
15 "I Can't Go for That (No Can Do)" アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット Daryl Hall & John Oates (1週1位)
16 "867-5309/Jenny" ジェニーズ・ナンバー/867−5309 Tommy Tutone (4位)
17 "Key Largo" キー・ラーゴ〜遙かなる青い海〜 Bertie Higgins (8位)
18 "You Should Hear How She Talks About You" 気になるふたり Melissa Manchester (5位)
19 "Waiting for a Girl Like You" ガール・ライク・ユー Foreigner (10週2位)
20 "Don't Talk to Strangers" ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー Rick Springfield (4週2位)

21 "The Sweetest Thing (I've Ever Known)" 甘い出来事 Juice Newton (7位)
22 "Always on My Mind" Willie Nelson (5位)
23 "Shake It Up" Cars (4位)
24 "Let It Whip" Dazz Band (5位)
25 "We Got the Beat" Go-Go's (3週2位)
26 "The Other Woman" Ray Parker, Jr. (4位)
27 "Turn Your Love Around" ターン・ユア・ラヴ George Benson (5位)
28 "Sweet Dreams" Air Supply (5位)
29 "Only the Lonely" Motels (9位)
30 "Who Can It Be Now?" ノックは夜中に Men at Work (1週1位)
 続き:
31 "Hold Me" Fleetwood Mac (4位)
32 "Eye in the Sky" Alan Parsons Project (3位)
33 "Let's Groove" Earth, Wind & Fire (3位)
34 "Open Arms" オープン・アームス〜翼を広げて〜 Journey (6週2位)
35 "Leader of the Band" バンド・リーダーの贈りもの Dan Fogelberg (9位)
36 "Leather and Lace" Stevie Nicks & Don Henley (6位)
37 "Even the Nights Are Better" さよならロンリー・ラブ Air Supply (5位)
38 "I've Never Been to Me" 愛はかげろうのように Charlene (3位)
39 "'65 Love Affair" 恋人たちのメモリー Paul Davis (6位)
40 "Heat of the Moment" Asia (4位)

41 "Take It Easy on Me" 思い出の中に Little River Band (10位)
42 "Pac-Man Fever" Buckner & Garcia (9位)
43 "That Girl" Stevie Wonder (4位)
●44 "Private Eyes" Daryl Hall & John Oates ('81年に2週1位)
45 "Trouble" Lindsey Buckingham (9位)
46 "Making Love" Roberta Flack (13位)
47 "Love's Been a Little Bit Hard on Me" 愛のサンシャイン Juice Newton (7位)
48 "Young Turks" 燃えろ青春 Rod Stewart ('81年5位)
49 "Freeze-Frame" J. Geils Band (4位)
50 "Keep the Fire Burnin'" REO Speedwagon (7位)

51 "Do You Believe in Love" ビリーヴ・イン・ラヴ Huey Lewis & The News (7位)
52 "Cool Night" Paul Davis (11位)
53 "Caught Up In You" 想い焦がれて 38 Special (10位)
54 "Why Do Fools Fall In Love?" 恋はくせもの Diana Ross (7位)
55 "Love in the First Degree" Alabama (15位)
56 "Hooked On Classics" クラシックス・オン45 Royal Philharmonic Orchestra (10位)
57 "Wasted on the Way" 時は流れても Crosby, Stills & Nash (9位)
58 "Think I'm in Love" アイム・イン・ラヴ Eddie Money (16位)
59 "Love Is in Control (Finger on the Trigger)" 恋の魔法使い Donna Summer (10位)
60 "Personally" Karla Bonoff (19位)

●61 "One Hundred Ways" Quincy Jones featuring James Ingram (14位)
62 "Blue Eyes" Elton John (12位)
63 "Our Lips Are Sealed" 泡いっぱいの恋 Go-Go's ('81年20位)
64 "You Could Have Been with Me" 遠いさよなら Sheena Easton (15位)
65 "You Can Do Magic" 風のマジック America (8位)
66 "Did It in a Minute" Daryl Hall & John Oates (9位)
67 "I Ran (So Far Away)" アイ・ラン A Flock of Seagulls (9位)
68 "Somebody's Baby" 誰かが彼女を見つめてる Jackson Browne (7位)
69 "Oh No" Commodores ('81年4位)
70 "Take It Away" Paul McCartney (10位)
 (続く。)
 続き:
71 "It's Gonna Take a Miracle" ミラクル・ラヴ Deniece Williams (10位)
72 "Love Will Turn You Around" 愛の詩〈シックス・パックのテーマ〉 Kenny Rogers (13位)
73 "Don't Stop Believin'" Journey ('81年9位)
74 "Comin' In and Out of Your Life" 愛のラストシーン Barbra Streisand (11位)
●75 "Gloria" Laura Branigan ('82年終盤に3週2位)
76 "Empty Garden (Hey Hey Johnny)" エンプティ・ガーデン Elton John (13位)
77 "Yesterday's Songs" Neil Diamond (11位)
78 "Crimson and Clover" クリムゾンとクローヴァー Joan Jett & The Blackhearts (7位)
79 "Every Little Thing She Does Is Magic" マジック Police (3位)
80 "Here I Am (Just When I Thought I Was Over You)" ヒア・アイ・アム Air Supply ('81年5位)

81 "I Keep Forgettin' (Every Time You're Near)" アイ・キープ・フォーゲッティン Michael McDonald (4位)
82 "Get Down on It" Kool & the Gang (10位)
83 "Any Day Now" Ronnie Milsap (14位)
84 "Make a Move on Me" ムーヴ・オン・ミー Olivia Newton-John (5位)
85 "Take My Heart (You Can Have It If You Want It)" テイク・マイ・ハート Kool & the Gang ('81年17位)
86 "Mirror Mirror" Diana Ross ('81年8位)
87 "Vacation" Go-Go's (8位)
88 "Oh, Pretty Woman" プリティ・ウーマン Van Halen (12位)
89 "Should I Do It" 涙のパーティ Pointer Sisters (13位)
●90 "Hot in the City" Billy Idol (23位)

●91 "Kids in America" Kim Wilde (25位)
●92 "Man on Your Mind" 心変わり Little River Band (14位)
93 "What's Forever For" Michael Murphey (19位)
94 "Waiting on a Friend" 友を待つ Rolling Stones (13位)
95 "Do I Do" Stevie Wonder (13位)
●96 "Working for the Weekend" それ行け!ウィークエンド Loverboy (29位)
●97 "Goin' Down" ラストタイム・ラヴ Greg Guidry (17位)
●98 "Arthur's Theme (Best That You Can Do)" ニューヨーク・シティ・セレナーデ Christopher Cross ('81年3週1位)
99 "Through the Years" Kenny Rogers (13位)
100 "Edge of Seventeen (Just Like the White Winged Dove)" エッジ・オブ・セヴンティーン Stevie Nicks (11位)
 ●印は9曲。
 クリストファー・クロス「♪ニューヨーク・シティ・セレナーデ」は、前年'81年のホット100年間チャートでは64位。この年は98位と、集計期間の切れ目にヒットしたため2年に渡り年間チャート入り。ヒット時期がずれていればもっと上位に行った筈なので惜しまれる。

 〈左〉は年間61位「ワン・ハンドレッド・ウェイズ」収録のクインシー・ジョーンズ'81年LP"The Dude"「愛のコリーダ」、〈中〉は年間92位「♪心変わり」収録のリトル・リバー・バンド'81年LP"Time Exposure"「光ある時へ」、〈右〉は年間97位グレッグ・ギドリー"Goin' Down"「♪ラストタイム・ラヴ」。by 藤うまい!
 (分析へ。)
 分析
年間100位内に複数曲がランクインしたアクト:
3曲:
 スティービー・ワンダー 4位、43位、95位
 ホール&オーツ 15位、44位、66位
 Go-Go's 25位、63位、87位
 エア・サプライ 28位、37位、80位
 (スティーヴィー・ニックスはソロで36位と100位、バンドで31位)
2曲:
 オリビア・ニュートン=ジョン 1位、84位
 ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ 3位、78位
 ポール・マッカートニー 4位、70位
 J・ガイルズ・バンド 5位、49位
 ジョン・クーガー 7位、8位
 ジュース・ニュートン 21位、47位
 ジャーニー 34位、73位
 ポール・デイヴィス 39位、52位
 リトル・リバー・バンド 41位、92位
 ダイアナ・ロス 54位、86位
 エルトン・ジョン 62位、79位
 ケニー・ロジャース 72位、99位
 クール&ザ・ギャング 82位、85位
 (リンジー・バッキンガムはソロで45位、バンドで31位)

作曲者で3曲ランクインしたのは:
 ダリル・ホール、サラ・アレン→ホール&オーツの3曲。

プロデューサーで3曲ランクインは
 リチャード・ゴッテラー(Richard Gottehrer)→Go-Go'sの3曲。
 ダリル・ホール、ジョン・オーツ→ホール&オーツの3曲。
 ハリー・マスリン(Harry Maslin)→エア・サプライの3曲。
 マイク・ストーン→ジャーニーの2曲とエイジアで1曲。

 因みに、'82年ビルボード誌の部門別トップアクトは以下。
 情報元:http://www.rockonthenet.com/archive/1982/bbyearend.htm
・トップ・ポップ・アーティスツ(ホット100とビルボード200総合、アクト全体)→Go-Go's
・同 女性ソロ部門→オリビア・ニュートン=ジョン
・同 男性ソロ部門→ジョン・クーガー
・同 デュオ/グループ部門→Go-Go's
・トップ・ポップ・ニュー・アーティスツ
 (ホット100&ビルボード200総合で最も成功した新人)→エイジア

 この年に大活躍したアクトとしてGo-Go's、オリビア、ジョン・クーガー、エイジア、エア・サプライ、ジョーン・ジェット、J・ガイルズ・バンド等が挙げられます。by 藤うまい!
 (続く。)
 続き:この年の傾向
1.長期No.1曲の集中
 オリビア「♪フィジカル」(10週)、ジョーン・ジェット「♪アイ・ラヴ・ロックン・ロール」(7週)、ポール&スティービー「♪エボニー・アンド・アイボリー」(7週)、サバイバー「♪アイ・オブ・ザ・タイガー」(6週)、J・ガイルズ・バンド「♪堕ちた天使」(6週)…など、長い期間に渡り1位を獲得した大ヒット曲が集中した1年だった。

 ビルボード誌の歴史的傾向として「大ヒット曲は集中する」というものが有る。翌'83年には第2次ブリティッシュ・インベージョンでイギリス(を含めた米国以外)の新人アクトがチャートを荒らし、マイケル・ジャクソン「スリラー」の影響でシングルカット曲が激増する事を考えると、チャートが保守化&硬直化、逆に言えば色々なジャンルのヒット曲が万遍なくランクインし、チャートが安定していた最後の年(80'sの中で)と言えるかも知れない。

2.ニューウェイヴ・アクトの増加
 '80-'81年に活躍したニューウェイヴ・アクトはブロンディ、ポリス、ゲイリー・ニューマンやディーヴォなどが居たが、この年はヒットを出したアクトが増加。
 ニューウェイヴというジャンルは、パンク以降の新人アクト全てを指す広義の意味があるがここでは、王道のポップスとは毛色の違うサウンドを作った新人(及びそれに準ずる)アクトという狭義の意味で選ぶ。

年間チャート入りしたアクトは:
 クォーターフラッシュ、カーズ、ダズ・バンド、モーテルズ(以上アメリカ)
 ヒューマン・リーグ、ソフト・セル、フロック・オブ・シーガルズ、ポリス、ビリー・アイドル〈左は年間90位「♪ホット・イン・ザ・シティ」〉、キム・ワイルド〈右は年間91位「♪キッズ・イン・アメリカ」〉(以上イギリス)
 メン・アット・ワーク(オーストラリア)
 といったところ。'83年にはイギリスを初めカナダ、オーストラリア等のニューウェイヴ・アクトがホット100に大量に登場する。by 藤うまい!
 (続く。)
 続き:この年のロングセラー
 上記年間チャートで、ウィークリー・チャートでの最高位に比して年間チャートでの順位が高かった曲のうち、特に目立ったのは:

 年間11位 ソフト・セル「♪汚れなき愛」(8位)〈左〉
  (毎週のチャートでピーク8位にも関わらず、年間トップ10に迫る順位だった)

 年間46位 ロバータ・フラック「♪メイキング・ラヴ」(13位)〈中〉
  (同13位ながら年間チャートの上半分:50位以内にランクイン)

 年間63位 Go-Go's「♪泡いっぱいの恋」 ('81年20位)
 年間90位 ビリー・アイドル「♪ホット・イン・ザ・シティ」 (23位)
 年間91位 キム・ワイルド「♪キッズ・イン・アメリカ」 (25位)
 年間96位 ラバーボーイ「♪それ行け!ウィークエンド」(29位)〈右〉
  (同20位台ながら年間100位以内にランク)

・ソフト・セル「♪汚れなき愛」は、この年にホット100に43週も滞在し、それまでで最も長くホット100にランクインした曲になった。同曲の珍しいチャート・アクションに付いては>>[74]をご参照下さい。

・ピーク29位にも関わらず年間100位に入ったラバーボーイ「♪それ行け!ウィークエンド」も、このピーク順位が意外なほど、日本では当時ヒットした印象が有る。

 …というわけで、下にはラバーボーイの曲を。彼らは>>[77]に載せた年間アルバムチャートでも、2ndLP「ゲット・ラッキー」('81年)が年間7位(ウィークリー・チャートでのピークも7位)がロングセラーを記録しました。80'sのカナディアン・ロック隆盛の礎を築いたバンドでした。by 藤うまい!
Loverboy - Working For The Weekend (1982)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19506151

 ('82年AT40版年間チャートへ。)
 次に同年年間シングルチャートのAT40版を。

1. Physical - Olivia Newton-John (10週1位)
2. Eye Of The Tiger - Survivor (6週1位)
3. Centerfold 堕ちた天使 - J. Geils Band (6週1位)
4. I Love Rock And Roll - Joan Jett & The Blackhearts (7週1位)
5. Ebony & Ivory - Paul McCartney & Stevie Wonder (7週1位)
6. Hurts So Good 青春の傷あと - John Cougar (4週2位)
7. Abracadabra - Steve Miller Band (不連続に2週1位)
8. Don't You Want Me 愛の残り火 - Human League (3週1位)
9. Waiting For A Girl Like You ガール・ライク・ユー - Foreigner (10週2位)
10. Jack And Diane - John Cougar (4週1位)

11. Hard To Say I'm Sorry 素直になれなくて - Chicago (2週1位)
12. I Can't Go For That (No Can Do) アイ・キャント・ゴー・フォー・ザット - Daryl Hall & John Oates (1週1位)
13. Harden My Heart ミスティ・ハート - Quarterflash (3位)
14. Rosanna - Toto (5週2位)
15. Who Can It Be Now ノックは夜中に - Men At Work (1週1位)
16. Don't Talk To Strangers ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー - Rick Springfield (4週2位)
17. Theme from "Chariots Of Fire" チャリオッツ・オブ・ファイアー - Vangelis (1週1位)
18. Let's Groove - Earth, Wind & Fire (3位)
19. Open Arms オープン・アームス〜翼を広げて〜 - Journey (6週2位)
20. We Got The Beat - Go-Go's (3週2位)

21. Shake It Up - Cars (4位)
22. Hold Me - Fleetwood Mac (4位)
○23. Up Where We Belong 愛と青春の旅だち - Joe Cocker & Jennifer Warnes (3週1位)
24. The Sweetest Thing (I've Ever Known) 甘い出来事 - Juice Newton (7位)
25. Eye In The Sky - Alan Parsons Project (3位)
26. 867-5309/Jenny ジェニーズ・ナンバー/867−5309 - Tommy Tutone (4位)
27. Leather & Lace - Stevie Nicks & Don Henley (6位)
28. Sweet Dreams - Air Supply (5位)
29. Let It Whip - Dazz Band (5位)
30. Turn Your Love Around ターン・ユア・ラヴ - George Benson (5位)
 (続く。) by 藤うまい!
 続き:
31. You Should Hear How She Talks About You 気になるふたり - Melissa Manchester (5位)
32. Always On My Mind - Willie Nelson (5位)
33. Young Turks 燃えろ青春 - Rod Stewart ('81年5位)
34. Key Largo キー・ラーゴ〜遙かなる青い海 - Bertie Higgins (8位)
35. You Can Do Magic 風のマジック - America (8位)
36. That Girl - Stevie Wonder (4位)
37. The Other Woman - Ray Parker, Jr. (4位)
38. Even The Nights Are Better さよならロンリー・ラブ - Air Supply (5位)
39. Here I Am (Just When I Thought I Was Over You) ヒア・アイ・アム - Air Supply ('81年5位)
○40. Heart Attack - Olivia Newton-John (3位)

41. Oh No - Commodores ('81年4位)
42. I Keep Forgettin' (Every Time You're Near) アイ・キープ・フォーゲッティン - Michael McDonald (4位)
43. Heat Of The Moment - Asia (4位)
44. Every Little Thing She Does Is Magic マジック - Police (3位)
45. Only The Lonely - Motels (9位)
46. '65 Love Affair 恋人たちのメモリー - Paul Davis (6位)
47. Freeze Frame - J. Geils Band (4位)
48. I've Never Been To Me 愛はかげろうのように - Charlene (3位)
49. Tainted Love 汚れなき愛 - Soft Cell (8位)
50. Why Do Fools Fall In Love 恋はくせもの - Diana Ross (7位)

51. Leader Of The Band バンド・リーダーの贈りもの - Dan Fogelberg (9位)
52. Trouble - Lindsey Buckingham (9位)
53. Keep The Fire Burnin' - REO Speedwagon (7位)
54. Love's Been A Little Bit Hard On Me 愛のサンシャイン - Juice Newton (7位)
55. Take It Easy On Me 思い出の中に - Little River Band (10位)
56. Somebody's Baby 誰かが彼女を見つめてる - Jackson Browne (7位)
57. Wasted On The Way 時は流れても - Crosby, Stills & Nash (9位)
58. Pac-Man Fever - Buckner & Garcia (9位)
59. Do You Believe In Love ビリーヴ・イン・ラヴ - Huey Lewis & The News (7位)
60. Hooked On Classics クラシックス・オン45- Royal Philharmonic Orchestra (10位)
 (続く。) by 藤うまい!
61. Cool Night - Paul Davis (11位)
62. Take It Away - Paul McCartney (10位)
63. Comin' In And Out Of Your Life 愛のラストシーン - Barbara Streisand (11位)
64. Yesterday's Songs - Neil Diamond (11位)
65. Did It In A Minute - Daryl Hall & John Oates (9位)
66. Make A Move On Me ムーヴ・オン・ミー - Olivia Newton-John (5位)
67. Don't Stop Believin' - Journey ('81年9位)
68. Caught Up In You 想い焦がれて - 38 Special (10位)
69. Love In Control (Finger On The Trigger) 恋の魔法使い - Donna Summer (10位)
70. Think I'm In Love アイム・イン・ラヴ - Eddie Money (16位)

71. Waiting On A Friend 友を待つ - Rolling Stones (13位)
72. Crimson & Clover クリムゾンとクローヴァー - Joan Jett & The Blackhearts (7位)
73. Mirror Mirror - Diana Ross ('81年8位)
74. I Ran (So Far Away) アイ・ラン - A Flock Of Seagulls フロック・オブ・シーガルズ (9位)
75. Love Will Turn You Around 愛の詩〈シックス・パックのテーマ〉 - Kenny Rogers (13位)
76. Vacation - Go-Go's (8位)
77. Take My Heart (You Can Have It If You Want It) テイク・マイ・ハート - Kool & The Gang ('81年17位)
78. Our Lips Are Sealed 泡いっぱいの恋 - Go-Go's ('81年20位)
○79. Theme From "Hill Street Blues" ヒル・ストリート・ブルースのテーマ - Mike Post featuring Larry Carlton (10位)
80. Blue Eyes - Elton John (12位)

81. You Could Have Been With Me 遠いさよなら - Sheena Easton (15位)
82. Making Love - Roberta Flack (13位)
83. Get Down On It - Kool & The Gang (10位)
○84. Break It To Me Gently やさしくしてね - Juice Newton (11位)
○85. Just Once - Quincy Jones ('81年17位)
86. Empty Garden (Hey Hey Johnny) エンプティ・ガーデン - Elton John (13位)
87. Through The Years - Kenny Rogers (13位)
88. What's Forever For - Michael Murphy (19位)
89. Edge Of Seventeen (Just Like The White Winged Dove) エッジ・オブ・セブンティーン - Stevie Nicks (11位)
90. Do I Do - Stevie Wonder (13位)
 (続く。) by 藤うまい!
 続き:
91. It's Gonna Take A Miracle ミラクル・ラヴ - Denise Williams (10位)
92. Love In The First Degree - Alabama (15位)
93. Should I Do It 涙のパーティ - Pointer Sisters (13位)
94. Personally - Karla Bonoff (19位)
95. (Oh) Pretty Woman プリティ・ウーマン - Van Halen (12位)
○96. Hold On - Santana (15位)
○97. Someone Could Lose A Heart Tonight 今宵の君へ - Eddie Rabbit (15位)
98. Any Day Now - Ronnie Milsap (14位)
○99. Spirits In The Material World マテリアル・ワールド - Police (11位)
○100. You Don't Want Me Anymore 冷たい仕打ち - Steel Breeze (16位)

 ○印は9曲。AT40版のみで複数ランクインはポリス(44位、99位)。またオリビア・ニュートン=ジョンとジュース・ニュートンは、こちらでは3曲ランクイン。by 藤うまい!
 (この年のカバーヒットへ。)
 '82年のカバーヒットとその原曲の情報を。★はホット100版、☆はAT40版の順位。

★3位☆4位 ジョーン・ジェット&ザ・ブラックハーツ「♪アイ・ラヴ・ロックン・ロール」
 →原曲はロンドンのロックバンド:アローズの'75年作品。〈左〉はアローズの収録LP('76年)の2015年再発CD。
★11位☆49位 ソフト・セル「♪汚れなき愛」
 →同 ソウル歌手グロリア・ジョーンズの'65年シングルのB面曲。
★22位☆32位 ウィリー・ネルソン「♪オールウェイズ・オン・マイ・マインド」
 →エルヴィス・プレスリー'73年20位のヒット"Separate Ways"「♪別離(わかれ)の歌」のB面曲
★54位☆50位 ダイアナ・ロス「♪恋はくせもの」
 →フランキー・ライモン&ザ・ティーンエイジャーズ'56年6位のヒット。
★56位☆60位 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団「♪クラシックス・オン45」
 →クラシックの有名曲のメドレー。詳細は>>[87]に記載。
★60位☆94位 カーラ・ボノフ「♪パーソナリィー」
 →ソウル歌手ジャッキー・ムーアの'78年R&Bチャート92位の小ヒット。〈中〉は同曲がB面だったカーラ・ボノフのシングル"Please Be The One"「♪香りはバイオレット」。
★71位☆91位 デニース・ウィリアムス「♪ミラクル・ラヴ」〈右〉
 →米女性ソウルグループ:ロイヤレッツの'65年41位ヒット。
★78位☆72位 ジョーン・ジェット「♪クリムゾンとクローヴァー」
 →トミー・ジェイムス&ザ・ションデルズの'69年2週1位の大ヒット。
★81位☆42位 マイケル・マクドナルド「♪アイ・キープ・フォーゲッティン」
 →カバーではなく、米ソウル歌手チャック・ジャクソンの同名曲('62年55位)に似ているため、作者のジェリー・リーバー&マイク・ストーラーと共作名義になった。
★83位☆98位 ロニー・ミルサップ「♪エニイ・デイ・ナウ」
 →同じくチャック・ジャクソン'62年23位のヒット。
★88位☆95位 ヴァン・ヘイレン「♪プリティ・ウーマン」
 →ロイ・オービソン'64年3週1位の大ヒット。
☆84位 ジュース・ニュートン「♪やさしくしてね」→ブレンダ・リー'62年4位のヒット。

 下にはカーラ・ボノフ「♪パーソナリィー」の動画を。故アンドリュー・ゴールドがギターを弾いています。
Karla Bonoff - Personally (1982)
https://www.youtube.com/watch?v=7CAXCJlIoY0

 '82年シングル年間チャートに付いてはここまで。次はトピック「UKトップ20~1982年」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=120742&page=1&id=78290689
 に、同年の全英シングル年間チャートの情報を書き込みます。by 藤うまい!
こんばんは、藤ちゃんさん。
バーティー・ヒギンズ、あのルックスも大好きでした。日本では、カバーもされて「哀愁のカサブランカ」の方がヒットしましたが、「キー・ラーゴ」もいいですよね。
彼のサウンドって、ちょっとトロピカルな雰囲気が、いいんですよね。現在大活躍しているカントリー歌手のケニー・チェズニーも、バーティー・ヒギンズに影響されてるんじゃないかな?なんて思います。
声質は違いますけどね。

という事で、「カサブランカ」「キーラーゴ」が入っていたアルバムのタイトルソングをアップします。
彼のこのアルバム、レンタルでカセットテープに録音したのしかなくて、CDも欲しいって思ってるんですよねぇ。アルバムも聴き応えあるんですよね。
Bertie Higgins - Just Another Day In Paradise
https://www.youtube.com/watch?v=40613SHHW2c

>>[133]眼鏡ブーさんお早うございます。'82年全米年間シングルチャートのホット100版で17位、AT40版で34位だったバーティ・ヒギンズ「♪キー・ラーゴ〜遙かなる青い海」は良い曲でしたね。彼の熊っぽい容貌が良かったですが、日本盤のジャケでは余りアップが無くて物足りなかったですね。ケニー・チェズニーは確かに彼に影響を受けてるかも知れません。

 収録LP"Just Another Day In Paradise"「カサブランカ」〈左〉の題名曲"Just Another Day In Paradise"「♪ふたりだけの恋の島」のライヴ動画up有難うございます。お書きのように南国情緒を感じさせる作風でしたよね。自分はヒギンズの次作「パイレーツ&ポエツ」('83年)〈中〉からの表題曲〈右〉も好きで、当時にエアチェックしてよく聴きました。

 収録CD盤をお探しとのこと、ヤフオクとアマゾンで検索してみましたが、どれも高くて手頃な価格のものが無かったです。http://eil.com/shop/moreinfo.asp?catalogid=547884 を見ると、'97年にソニーがナイス・プライス1600シリーズで再発しているので、この廉価盤を中古CD屋さん等で探されてはいかがでしょう?

 下には上記「♪パイレーツ・アンド・ポエツ」PVを。ヒギンズが潜水艦の船長や、アダム・アントみたいな海賊、中世の詩人に扮しています。コスプレすると男振りが上がりますね(笑)。by 藤うまい!
Bertie Higgins - Pirates and Poets (1983)
https://www.youtube.com/watch?v=6J7xFoBJX8Y
>>[2]
8割方メロディがスッと出てきますよね。
>>[135] コメントどうも!>>[2]に書いた、1982年03月13日付け全米トップ40チャートの20位〜40位台、曲のメロディが8割がた思い出せるのは凄いですね!

 自分はチャートをチェックするようになったのは'83年からで、'82年はオンタイムでの記憶があやふやなので、かなり下調べして書いていますが、もし書き込みに間違いを見つけたら指摘して頂けると嬉しいです。これから宜しくお願いします。by 藤うまい!
>>[2]
この場を借りてコメントを2つ
バカラ調べていただき、ありがとうございました。
古いし、食器の方が有名で困難でしたね。(^.^;
自分も調べましたが、わかりませんでした。
おそらく勘違いかも知れません。m(__)m
後一つは、
ここでも、他のベスト100でも触れられている、
クォーターフラッシュはもしかしたら、
今触れないともう二度と出て来ないかもしれないので、(>_<)
まずクォーターフラッシュというグループの名前ですが、
四分の一のひらめき。
当時ラジオで解説していて、なるほどと思いました。
言及した割に内容が全く無くて、(T_T)
ここで触れられているミステイハートって原題を見ると、
自分の思っていた曲とは違う歌なので、思い出せませんでした。
確かアルバムの表題で、同アルバムにtake me your heartと言う曲が入っていたし、シングルカットされていたし、ヒットしたかも。
その曲が好きでした。さらにtake another pictureと言う曲が最も好きでした。記憶違いで又ご迷惑かけたくないので、
調べないでね。(=^_^=)
>>[137]じでぶさんコメントどうも!バカラはドアーズの"Light My Fire"「♪ハートに火をつけて」はカバーしていました。

 '82年のホット100&AT40版年間シングル13位の"Harden My Heart"「♪ミスティ・ハート」を演奏したクォーターフラッシュに付いて言及どうも!彼らは>>[106]に書いた通り、元々「シーフード・ママ」というバンド名でした。やはり「4分の1のひらめき」を意味するバンド名のほうがカッコ良いし、彼らの音楽にしっくり来ますね。

 記憶違いではないですよ。クォーターフラッシュは翌'83年に2ndLP"Take Another Picture"「アナザー・ピクチャー」〈左〉というアルバムを出し、そこからの1stシングル"Take Me To Heart"「♪ドリーム・ハート」〈右〉はホット100で14位のヒットになりました。画像は既に保存済みのものを貼ります。

 まずその曲のPVを貼り付けますね。たぶん聴けば思い出されるでしょう。by 藤うまい!
Quarterflash - Take Me To Heart (1983 Music Video)
https://www.youtube.com/watch?v=pnfryoGog0A
>>[137]じでぶさん、次に、同盤からのタイトル曲だった2ndシングル"Take Another Picture"「♪アナザー・ピクチャー」('83年同58位)〈画像〉のビデオを。

 小ヒットに終わりましたが、自分はこの曲が好きでPVを何度も観ました。唄ってるリンディ・ロスの少女時代を連想させる、8ミリフィルムの挿入が上手い映像でした。これも観てみて下さいね!by 藤うまい!
Quarterflash - Take Another Picture (1983)
https://www.youtube.com/watch?v=V15AwxpkASQ
>>[138]
クォーターフラッシュのPVは初めて見ました。
毎回いつも動画を見させていただき、
ありがとうございます。
会員の皆様がいろいろな所で楽しんで、
コメントされているので、
藤ちゃんもお忙しいでしょうけど、
よろしくお願いします。(^O^)
ドリームハートのアルバムの画像覚えがあります。
同時にミステイハートのアルバムの画像も見たことあったので、
軽い勘違いしていました。
勘違いとスペルミスはアタシにつきものと、
あきらめてくださいね。(^.^;
ドリームハートのPVは高音質ですごく懐かしく楽しめました。
アナザーピクチャーはライブ映像で口パクでない所すごいと思いました。
あれ?
何回か聞いて、口パクかどうかわからなくなりました。
最後の所が音源と違うと思って、
又やらかしたかしら?m(__)m
>>[140]じでぶさんレスどうも!クォーターフラッシュのPVを観て頂いて有難うございます。楽しんで貰えればこちらも書き込み甲斐が有りますよ、こちらこそ宜しくお願いします。

 クォーターフラッシュの'81年の1stLP"Quarterflash"邦題「ミッドナイト・フラッシュ」は〈左〉ですね。こちらから'82年に上記"Harden My Heart"「♪ミスティ・ハート」(米ホット100で3位)〈中〉、"Find Another Fool"邦題「♪ミッドナイト・ラヴァー」(同16位)〈右〉がトップ40入りしました。それぞれのPVをリンクしますね。

Harden My Heart (1981)→https://www.youtube.com/watch?v=OqeKV2UYq1Q
Find Another Fool (1982)→https://www.youtube.com/watch?v=iHVsTjXpcdI
 前者が当時のニューウェイヴ・バンドらしい不思議なコンセプト物、後者は口パクでないらしいライヴ動画です。

>>[141]じでぶさん、>>[139]に貼った彼らの「♪アナザー・ピクチャー」は、事前に同じ曲のライヴ演奏の様子を撮影しておいて、後でスタジオ版の音源に口が合うように編集したビデオではないかと思います。そういうPVは多かったですよね。by 藤うまい!
>>[142]
クォーターフラッシュを引っ張り過ぎて、
すみません。m(__)m
harden my heartは聴いたことありました。
find another foolは全くありませんでした。
このボーカルの女性は、藤井なおゆきと言うか、
トランペットを4曲とも演奏していて、
教師と言うことで、音楽の先生だったのでしょうか?
こんな綺麗な教師がいたら、生徒はよかったのでは?
アタシが生徒なら、全く興味ないかも、、、(^.^;
>>[143]じでぶさんレスどうも!謝ること無いですよ、クォーターフラッシュの話をこんなに語れて幸せです(嬉)。

 「♪ミスティ・ハート」は'82年の年間13位の大ヒットだから、聴き覚えが有るでしょうね。「♪ミッドナイト・ラヴァー」は最初に聴いた時はパット・べネターの新曲かと思いました(笑)。ボーカルのリンディ・ロスは阿部定…じゃなくてナベサダよろしく(バカ)華麗にサックスを吹く姿がカッコ良かったですね。

 トピック「「全米トップ40 THE 80'S」より 今週の過去チャート」の9ページ目:
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=120742&page=9&id=76036546
 の[408]に、クォーターフラッシュのこぼれ話として、リンディ・ロスの教え子がバンドの公演先で彼女に会いに来た話を書きました、目を通して頂ければ嬉しいです。

 彼女が何を教えてたかは、英文サイト https://www.newspapers.com/newspage/110415342/ に"Instead of teaching fifth graders math and English, Ms. Ross decided to teach herself how to play the saxophone."「小学5年生に算数と英語(=国語)を教える代わりに、ロス夫人は独学でサックスを覚える事にした。」という記述が有りました。

 リンディ・ロスは綺麗で、ジャケを見ると人の良さそうな教師だったろうと思われます。でも自分もマイケル・センベロやケニー・ロジャースみたいな髭熊先生がいいです(笑)。by 藤あせあせ

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