ちなみにポール・ジャバラは数枚オリジナルアルバムを3枚出してますが、イマイチ売れてません。僕も彼名義のアルバムは持ってないんですよねぇ。
そんな彼は92年に44歳の若さで亡くなっているんですよねぇ。死因はエイズです。という事はお仲間だったのかもしれませんね。
ご冥福をお祈りします。
彼の代表曲になるのかな????14分の壮大な曲です(笑)
Paul Jabara - - Disco Wedding-Honeymoon [In Puerto Rico]-Disco Divorce
https://www.youtube.com/watch?v=lShzYclRkZo&feature=related
下に画質悪いですが、ラーセン=フェイトン・バンド「♪今夜は気まぐれ」〈右は収録のデビューLP〉ソリッド・ゴールドでの演奏動画を。ディオンヌ・ワーウィックとグレン・キャンベルがバンドを紹介します。下に続けます。by 藤[241]
Larsen-Feiten Band - Who'll Be The Fool Tonight (1980)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8980037
下に、同時期にカサブランカがヨーロッパで出したドナ・サマーのシングル「♪サンセット・ピープル」('80年英46位)〈右〉オリジナル版のPVを貼りますね。by 藤 Donna Summer - Sunset People
https://www.youtube.com/watch?v=rTLm7O-oU0Y
>>[95]に書いてくれましたが、バーブラの'79年LP(CBS)〈左〉には同曲の8:19の版が、ドナの'79年ベスト盤"Greatest Hits On The Radio Volumes I&II"「愛の軌跡 グレイテスト・ヒッツ」(カサブランカ)〈右〉には更に長い11:40の版が収録されてるんですね。
>>[94]バーブラの"The Main Event/Fight (Medley)"「♪メーン・イベント/ファイト」('79年ホット100・3位)〈左〉は、ドナ・サマーの「♪ラスト・ダンス」('78年同3位)〈中〉に似せた曲だったんですね。自分は曲の途中でテンポが変わる曲が好きなので、こうしたスロー→アップテンポ展開は大好きですよ。〈右〉は前者収録の映画サントラLPです。
「♪ラスト・ダンス」は'78年映画"Thank God It's Friday"「イッツ・フライデー」の曲でしたが、昔に新橋のマスターに頼まれてそのサントラ盤を中古盤屋さんで買いました。2枚組のD面が丸々、ドナ・サマーによる「♪ジュ・テーム」のカバーのロング版だったのは驚きました。
下に「イッツ・フライデー」での「♪ラスト・ダンス」歌唱場面を貼りますね。唄い切った後のドナの表情が可愛いです。回答有難うございました!by 藤 Donna Summer - Last Dance From The Movie Thank God It's Friday 1978 (HQ 1080p HD Upscale).mp4
https://www.youtube.com/watch?v=aTs5D60wI5Y
>>[106]ハジィさん、'78年サントラLP"Thank God It's Friday"「イッツ・フライデイ」〈左〉収録のドナ・サマー「♪ジュ・テーム」収録の3枚組ベストを借りたんですね。2003年発売の"The Ultimate Collection"〈中〉かな?
>>[107]エディ・ラビット"Suspicions"「♪サスピション」('79年ホット100で13位)のライヴ動画貼付どうも!オーケストラを従え、甘い声で唄うバラードで良いですね。下には彼の最大のヒット"I Love A Rainy Night"「♪恋のレイニー・ナイト」('81年同2週1位)〈右〉のライヴ動画を。by 藤 80's No.1 Hits vol.20:Eddie Rabbitt - I Love A Rainy Night (1981)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm25210922
1980年12月20日付け全米トップ40です。US Top 40 Singles For The Week Ending December 20, 1980
https://weeklytop40.wordpress.com/1980/12/20/us-top-40-singles-for-week-ending-december-20-1980/ より
今週 前週 曲 –•– アクト - 週数 (今週までのピーク)
1 1 LADY –•– Kenny Rogers (Liberty)-12 (全6週の6週目)
2 2 MORE THAN I CAN SAY 星影のバラード –•– Leo Sayer (Warner Brothers)-13 (2)
3 4 (Just Like) STARTING OVER スターティング・オーバー –•– John Lennon (Geffen)-8 (3)
4 6 LOVE ON THE ROCKS ラヴ・オン・ザ・ロック –•– Neil Diamond (Capitol)-8 (4)
5 5 MASTER BLASTER (Jammin’) マスター・ブラスター –•– Stevie Wonder (Tamla)-14 (5)
6 7 HUNGRY HEART –•– Bruce Springsteen (Columbia)-7 (6)
7 3 ANOTHER ONE BITES THE DUST 地獄へ道づれ –•– Queen (Elektra)-19 (1)
8 9 GUILTY –•– Barbra Streisand & Barry Gibb (Columbia)-8 (8)
9 10 HIT ME WITH YOUR BEST SHOT 強気で愛して –•– Pat Benatar (Chrysalis)-12 (9)
10 11 EVERY WOMAN IN THE WORLD ときめきの愛を –•– Air Supply (Arista)-9 (10) ‹左›
11 20 THE TIDE IS HIGH 夢みるNo.1 –•– Blondie (Chrysalis)-6 (11)
12 13 TELL IT LIKE IT IS –•– Heart (Epic)-5 (12)
13 8 WOMAN IN LOVE –•– Barbra Streisand (Columbia)-16 (1)
14 16 DE DO DO DO, DE DA DA DA ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ–•– Police (A&M)-9 (14)
15 12 YOU’VE LOST THAT LOVIN’ FEELING ふられた気持ち –•– Daryl Hall & John Oates (RCA)-13 (12)
16 24 PASSION –•– Rod Stewart (Warner Brothers)-5 (16) ‹中›
17 18 IT’S MY TURN 今度は、私 –•– Diana Ross (Motown)-9 (17)
18 17 WHIP IT –•– Devo (Warner Brothers)-17 (14)
19 19 EVERYBODY’S GOT TO LEARN SOMETIME 永遠(とわ)の想い –•– Korgis (Asylum)-11 (19) ‹右›
20 25 CELEBRATION –•– Kool & the Gang (De-Lite)-9 (20)
21位-40位:
21 21 THEME FROM “THE DUKES OF HAZZARD” (Good Ol’ Boys) 「爆発!デューク」のテーマ - –•– Waylon Jennings (RCA)-15 (21)
22 29 I MADE IT THROUGH THE RAIN 悲しみをこえて –•– Barry Manilow (Arista)-5 (22)
23 23 SEQUEL –•– Harry Chapin (Boardwalk)-8 (23) ‹左›は同名LPの再発CD盤
24 26 I BELIEVE IN YOU –•– Don Williams (MCA)-13 (24)
25 28 SUDDENLY 恋の予感 –•– Olivia Newton-John & Cliff Richard (MCA)-9 (25)
26 32 I LOVE A RAINY NIGHT 恋のレイニー・ナイト –•– Eddie Rabbitt (Elektra)-7 (26)
27 35 HEY NINETEEN –•– Steely Dan (MCA)-4 (27)
28 30 ONE STEP CLOSER –•– Doobie Brothers (Warner Brothers)-5 (28) ‹中›
29 31 TIME IS TIME –•– Andy Gibb (RSO)-5 (29)
30 14 I’M COMING OUT –•– Diana Ross (Motown)-12 (5)
31 15 NEVER BE THE SAME もう二度と –•– Christopher Cross (Warner Brothers)-11 (15)
32 27 THIS TIME 恋のともしび –•– John Cougar (Riva)-13 (27)
33 38 TOGETHER –•– Tierra (Boardwalk)-7 (33)
34 34 GIRLS CAN GET IT 愛しのガール –•– Dr. Hook (Casablanca)-8 (34)
35 33 DREAMING –•– Cliff Richard (EMI-America)-15 (10)
36 22 DEEP INSIDE MY HEART –•– Randy Meisner (Epic)-10 (22)
37 36 THE WANDERER ワンダラー –•– Donna Summer (Geffen)-14 (3)
38 69 GIVING IT UP FOR YOUR LOVE 君にギヴ・アップ –•– Delbert McClinton (Capitol)-3 (38) ‹右›
39 45 9 TO 5 –•– Dolly Parton (RCA)-4 (39)
40 37 HE’S SO SHY 内気なボーイ –•– Pointer Sisters (Planet)-22 (3)
40位以下の情報:
●トップ40圏外へ落ちた曲:
41 40 NEVER KNEW LOVE LIKE THIS BEFORE 燃える恋心 –•– Stephanie Mills (20th Century)-20 (6)
66 39 WITHOUT YOUR LOVE –•– Roger Daltrey (Polydor)-15 (20)
●ラジオで頻繁に掛かっている新曲:
42 42 THE HORIZONTAL BOP 地平線のバップ –•– Bob Seger (Capitol)-7 (42)
43 44 TURN AND WALK AWAY ウォーク・アウェイ –•– Babys (Chrysalis)-6 (43)
44 51 THE WINNER TAKES IT ALL ザ・ウィナー –•– Abba (Atlantic)-5 (44)
45 64 MISS SUN –•– Boz Scaggs (with Lisa Dal Bello) (Columbia)-4 (45)
46 57 KILLIN’ TIME 愛のモーメント –•– Fred Knoblock & Susan Anton (Scotti Brothers)-5 (46)
47 55 HE CAN’T LOVE YOU –•– Michael Stanley Band (EMI-America)-5 (47)
48 53 YOU ユー(あなたは愛) –•– Earth, Wind & Fire (ARC)-5 (48)→ピークも48位。‹左›はアース・ウィンド&ファイヤー'80年10th2枚組LP「フェイセス」から、独自のシングルカット"Sparkle"「♪自由のスパークル」とのカップリングシングル盤。
49 49 GOTTA HAVE MORE LOVE 愛の焔 –•– Climax Blues Band (Warner Brothers)-6 (49)→ピークは47位。‹中›は同曲や「♪アイ・ラヴ・ユー」('81年12位)を収録した'80年LP「フライング・ザ・フラッグ」。
50 54 SHINE ON –•– L.T.D. (A&M)-6 (50)
●この週のホット100デビュー曲:
64 ― SEVEN BRIDGES ROAD –•– Eagles (Asylum)-1 (64)
76 ― WHO’S MAKING LOVE –•– Blues Brothers (Atlantic)-1 (76)
82 ― BACK IN BLACK –•– AC / DC (Atlantic)-1 (82)
89 ― FULL OF FIRE 恋のファイヤー –•– Shalamar (Solar)-1 (89) ‹右›→ピークはこの後55位。
90 ― SKATEAWAY メイキング・ムーヴィー –•– Dire Straits (Warner Brothers)-1 (90)
97 ― ONCE A NIGHT –•– Jackie English (Venture)-1 (97)
by 藤 (アルバムチャートへ。)
2 2 Guilty - Barbra Streisand
3 3 Hotter Than July - Stevie Wonder
4 5 Back In Black - AC/DC
5 6 Crimes Of Passion 危険な恋人 - Pat Benatar ‹中›
6 7 Eagles Live - Eagles
7 4 The River - Bruce Springsteen
8 8 Zenyatta Mondatta - Police
9 9 The Game - Queen
10 11 The Jazz Singer (Soundtrack) ジャズ・シンガー - Neil Diamond ‹右›
(続き。)
・ピーク34位「♪愛しのガール」‹左›は、ドクター・フックのカサブランカ・レーベル移籍後初のヒット。
→加筆:彼らはこの後、同じカサブランカからの"Baby Makes Her Blue Jeans Talk"「♪ブルー・ジーンズ・エンジェル」('82年25位)が最後のトップ40ヒットになる。
・ピーク24位のドン・ウィリアムスの曲に関連して。この曲と同じ「♪アイ・ビリーヴ・イン・ユー」という題名のヒット曲は他に2曲。
'58年にR&Bデュオ:ロバート&ジョニーが唄った"I Believe In You"(ホット100で93位)、
'73年にソウル歌手ジョニー・テイラーが唄った"I Believe In You (You Believe In Me)"(同11位)。
ロック時代3曲目のこの題の同名異曲は、カントリー界の大御所ドン・ウィリアムスがカントリーチャートで1位にした曲‹右は同題の収録LP›。by 藤 (続く。)
(続き)
・'57年にパット・ブーン"Love Letters In The Sand"「♪砂に書いたラブ・レター」(7週1位)が、ホット100のトップ5内に15週ランクインする最長記録を作った。それ以降でそれに続く記録は、デビー・ブーン(パットの娘)の"You Light Up My Life"「♪恋するデビー」('77年10週1位)の13週だった。
女性ボーカルの中では、ロック寄りの人たちは余り聴かなかったんですね。この週ピーク9位だったパット・ベネター"Hit Me With Your Best Shot"「♪強気で愛して」‹右›は、後年に「ベストヒットUSA」でパットの特集コーナーが有り、和訳字幕入りPVが流れたんですが、「あなたの最高の一発をちょうだい」という歌詞が過激で、家族で観てて大いに恥ずかしかったです(笑)。
下にそのPVを。いま聴くと意外に良いですね、和訳は出ませんのでご安心を(笑)。ロック系女性ボーカルで改めて発見が有ったらぜひ教えて下さいね。by 藤 Pat Benatar - Hit Me With Your Best Shot (1980)
https://www.youtube.com/watch?v=VopgyAc-F9U
↑11位
She's Out Of My Life / Michael Jackson
あの娘が消えた / マイケル・ジャクソン
先週12位
ピーク10位
↓12位
Don't Fall In Love With A Dreamer / Kenny Rogers With Kim Carnes
荒野に消えた愛 / ケニー・ロジャース&キム・カーンズ
先週4位
ピーク4位
↑13位
Cupid/I've Loved You For A Long Time / The Spinners
キューピッド / スピナーズ
先週15位
ピーク4位
↑14位
Let's Get Serious / Jermaine Jackson
レッツ・ゲット・シーリアス / ジャーメイン・ジャクソン
先週18位
ピーク9位
↓15位
Hurt So Bad / Linda Ronstadt
涙がいっぱい / リンダ・ロンシュタッと
先週8位
ピーク8位
(続き)この週のトップ40以下の初登場曲です。
68位
Empire Strikes Back (Medley) / Meco
ミーコ-スター・ウォーズ帝国の逆襲メドレー / ミーコ<左>
69位
Let My Love Open The Door / Pete Townshend
ハートの扉 / ピート・タウンゼンド
<中>は収録日本盤LP「エンプティ・グラス」
71位
All Out Of Love / Air Supply
オール・アウト・オブ・ラヴ / エア・サプライ<右>
74位
JoJo / Boz Scaggs
ジョジョ / ボズ・スキャグス
77位
Sailing / Christopher Cross
セイリング / クリストファー・クロス
78位
Into The Night / Benny Mardones
イントゥ・ザ・ナイト / ベニー・マードーンズ
83位
Sweet Sensation - Stephanie Mills
スイート・センセイション / ステファニー・ミルズ
85位
I'm Happy Just To Dance With You / Anne Murray
すてきなダンス / アン・マレー
87位
Landlord / Gladys Knight & The Pips
愛のランドロード / グラディス・ナイト&ザ・ピップス
88位
フェイム / アイリーン・キャラ
89位
On The Rebound / Russ Ballard
オン・ザ・リバウンド / グレン・バラード
90位
One More Time For Love / Billy Preston & Syreeta
ワン・モア・タイム / ビリー・プレストン&シリータ
92位
Take A Little Rhythm / Ali Thomson
恋はリズムにのって / アリ・トムソン
93位
La Flavour / Only The Lonely (Have A Reason To Be Sad)
ラ・フレーバー(邦題は確認できませんでした)
(続き) by 藤
↑10位
John Williams, The London Symphony Orchestra / Star Wars / The Empire Strikes Back
ジョン・ウィリアムス指揮、ロンドン交響楽団 / スター・ウォーズ 帝国の逆襲 サウンドトラック
前週17位
ピーク4位
(続く) by 藤
デイヴ・ギルモアは8年ぶりのロンドン公演、2024年10月にロイヤル・アルバート・ホールでの6回のライヴ公演を控えてアンカット誌のインタビューに答え「70年代のピンク・フロイドを再訪する気はない。他の年代の楽曲を演奏する可能性は高い。60年代の曲で過去に演奏したものでは67年の"The Piper At The Gates Of Dawn"「夜明けの口笛吹き」から"Astronomy Dominé"「天の支配」がある。いつも面白くて楽しいし、皆をハッピーな気分にさせる。(以下略)」といった風に自身の作品を振り返った。
70年代が終わる寸前に、その時期にファンクでニューウェイヴな楽曲4曲を"Mouse To Mouth"邦題「ファンキータウン」として79年11月に発表。改めて、最初のシングルになった「♪ロック・イット」の不発の後、1980年3月に「♪ファンキータウン」の8分近くあるアルバム・バージョンを4分ほどに短く編集して発売。