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80's MANIACS (Gay Only)コミュのMichael Sembello マイケル・センベロ

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 80's洋楽の熊系アーティストNo.1!マイケル・センベロ(Michael Sembello)のトピックです。'83年に映画「フラッシュダンス」サントラからの全米1位大ヒット「♪マニアック」でその名を広く知られました。

 このトピでは彼自身のヒット曲&アルバムに加え、超凄腕ギタリストとしての顔や、作曲・プロデュース・セッションミュージシャンとして参加した作品など、(その毛むくじゃらの身体に纏ったタンクトップを脱がすかの如く)彼の音楽界での仕事を多角的に掘ります。by 藤うまい!

コメント(17)

 「全米トップ40 in 80's」や「全英…」でレスを頂いたマイケル・センベロに付いての独立トピックを立てました。下に彼のバイオグラフィーを。

 マイケル・センベロは1954年4/17生まれで今年2014年は丁度60歳。日本ならあのタンクトップ姿の上から赤いちゃんちゃんこを着て貰う歳ですね。

 彼は米ペンシルバニア州フィラデルフィア出身。(弟さんのダニー・センベロも音楽界に入り、マイケルとダニーは多くの曲を共作。)ジャズ界の巨匠パット・マルティーノの下で学び、最初はセッションミュージシャンとして音楽キャリアを開始。17才の時には既にプロのギタリストとしてスティーヴィー・ワンダーの録音に参加。

 ワンダーの傑作盤"Fulfillingness' First Finale"「ファースト・フィナーレ」('74年)にはエレキ&アコースティックギターの演奏で参加。そして続く"Songs In The Key Of Life"「キー・オブ・ライフ」(ワンダーの最高傑作盤と名高い2枚組LP+7インチ盤、'76年)<左>にも主要ミュージシャンとして参加、制作に2年を要した本作の殆どのトラックにリードorリズムギタリストとしてクレジットされ、"Saturn"「♪土星」と云う曲をワンダーと共作。同曲はアルバム付属の4曲入りボーナスシングル盤の冒頭を飾りました。

 '74〜'79年にワンダーのバッキングを務めた他、センベロが演奏参加したり曲を提供したアクトを挙げると…テンプテーションズ、マイケル・ジャクソン、ダイアナ・ロス、チャカ・カーン、ジョージ・ベンソン、バーブラ・ストライザンド、スタンリー・クラーク、デイヴィッド・サンボーン、ドナ・サマーやニュー・エディション→ソウル、ポップ、ジャズと広範囲に渡った豪華な面子!

 そんな彼の自身名義によるソロ活動の始まりは…映画「フラッシュダンス」サントラ用に名プロデューサー:フィル・ラモーンから曲の提供を依頼されて渡したデモテープの中に、別のホラー映画用に作った殺人狂がテーマの曲が入っていました。ラモーンはこの曲にヒットの可能性を見出し「フラッシュダンス」用に改作して2人の共同制作で録音。これが「♪マニアック」<中>として世に出ました。

 アイリーン・キャラのテーマ曲に続いてカットされた同曲は'83年9/10〜17の2週全米ホット100で1位の大ヒットを記録。同曲はビルボード'83年年間シングルチャートでは9位。同サントラは'84年グラミー賞のベストスコア賞を獲得。センベロは受賞者の一人としてその名を大きくクロースアップされました。

 センベロはラモーン制作で1stLP"Bossa Nova Hotel"邦題「マニアック」<右>を発表、ビルボード200ではピーク80位。「♪マニアック」を収録した本作からは2ndシングルとして「♪オートマティック・マン」が同年34位ヒット。

 その後は他のアクトへの作曲+制作+アレンジの仕事を続けながら、'85年には2ndLP「ウィズアウト・ウォールズ」を発表。ここからの1stシングル「♪グラヴィティ」は同年のSF映画「コクーン」のサントラに収録されシングルカット、同映画の監督ロン・ハワードによるPVも作られました。

 取り合えずバイオはここまで(続きは追々付け加えます)。下には貰っていた書き込みへのレスを。by 藤うまい!
 ここにはトピック「『全米トップ40 THE 80'S』より 今週の過去チャート」の12頁 http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=120742&page=12&id=76036546 [565]番のはるちゃんさんの書き込みにレスします。

 はるちゃんさん、同トピ[557]番の1983年9/3付シングルチャートで2位(翌週から2週1位)だった「♪マニアック」への言及どうも!書いてくれたようにこの曲は、エレクトロなダンスポップで且つセンベロの超絶ギターソロも聴けるロック的な面も持ち、多面的な魅力を持った80'sのヒットポップスとして永遠の魅力が有りますね。

 貼付けてくれた動画、初見なので大丈夫ですよ。最初は鍵盤を叩いてて間奏でギターを弾くセンベロがカッコいいですね。指を4本くらい使ってそうな弦の上の凄い指使いよりも、タンクトップ姿の胸毛と逞しい上半身に目が行ってしまいます(笑)。

 下には>>[1]で書いた、映画「コクーン」サントラ<左>に提供した「♪グラヴィティ」<中>PVを。ここでも上半身の露出が有る服装で、奇妙なタトゥーもしてますが遠目には刺青だか体毛か区別が付きません<右>(笑)。センベロが「俺の筋肉を見ろ!」と思ってたかどうか(?)。冒頭でセンベロを紹介する人はたぶん同映画監督のロン・ハワード(違ってたら御免なさい)。
マイケル・センベロって、裸足の写真が多いと思いませんか??
足フェチの僕としては、何となくそんなところが気になったりして(笑)・・・ジャケットも変な感じなのが多いし、一体この人のセンスってどうなんやろう??(笑)
音楽は凄くいいんですけどね・・・何かそのギャップがいいのかな??(笑)
>>[3]またぴー(shin)さんコメントどうも!センベロの画像が多く載ってる頁のリンクを貼っておきますね。
・metrolyrics → http://www.metrolyrics.com/michael-sembello-pictures.html
・フェイスブック「マイケル・センベロ・ファン・クラブ」内の「写真」の頁 → https://www.facebook.com/michaelsembello/photos_stream 他にも見つけたら以降の書き込みにリンクします。

 またぴーさんは足フェチなんですか?自分は尻フェチです(握手&ピース(笑))。指摘通り彼自身が裸足の写真が幾つか見受けられますが、ここでは1stLP"Bossa Nova Hotel"のジャケ<左>を話題にしますね。

 (当時の洋楽雑誌からの情報)この摩訶不思議なジャケは、1stLP各曲の題名をモチーフとした素材を1枚の写真に入れ込んだものだそうで、特に左側で飛び跳ねたストップモーションの、褌&赤い競パン一丁の筋肉マン2人が気になります(もちろん素足)<中>。

 同盤の曲目(邦題・原題)はこちら → http://bobykent.blog.fc2.com/blog-date-20140317.html この中のTr01「♪オートマティック・マン」とTr10「♪スーパーマン」を表したのがこの2人と思われますが如何にもホモエロティックな印象で、彼が組合員と疑われる原因になりました。

 このLPは後でアルバム曲を解説する積りですが、裏方から一気に表舞台に出る際に、自身のアメコミ&特撮趣味(「♪ゴジラ」なる曲も収録)をジャケ上にばら撒いて表現した感じですね。自身がギターを抱えてジャンプしてる様な画像も他に有りましたし<右、残念ながら靴履いてます>。

 後で詳しく書きますがこの人の場合、熊系のルックスで演奏する音楽はカッコよく、しかし心は特撮少年(俗に言う「大きなお友達」)というギャップが魅力かも知れませんね。by 藤あせあせ
>>[6]Jack Wildさん書き込みどうも!遂に(今更)、複数の反応が有ったセンベロの専門トピを立てました。

 そうですね、最大のヒット「♪マニアック」のPVは映画「フラッシュダンス」の映像を編集したもので、彼自身は全く出演してなかったし、'85年以降は目立ったヒット曲も無かったので、後追いで観なければ素顔は分からなかったでしょうね。

 Jackさんもやはり可愛い熊さんと感じましたか?自分が最初に動く彼を観たのは、当時TVK(テレビ神奈川)で放送されてた洋楽PV番組「ミュージック・トマト」でした。同番組ではPVの合間にアーティストのビデオレター的映像を挿入してましたが、そこにハット姿のセンベロが、片手にダンベル&片手にギターの格好で出て来て「ワン、トゥー・スリー…」とトレーニング動作を始めたんです。

 彼が当時ボディビルをしてた事はすぐ後に洋楽情報誌で知りましたが、余りにも分かり易いアピールというか…。「身体鍛えてます」と言葉で言う1万倍くらい強烈なオーラを発してました(笑)。正直に書くと、「ゲイの人には身体を鍛えている人が多い」という認識がまだ薄かったですが、日本の洋楽番組のためにこんな謎アピールを演った彼は何を考えていたんでしょう?

 「♪オートマティック・マン」が好きなんですね。同曲のパフォーマンス動画貼付どうも!曲名に沿って男性ダンサーばかり集めてますが皆ナイロン生地のように顔がつやつや!彼らが艶かしく踊る中、あの睫毛の長い大きな目でカメラを見つめるセンベロ、ギターを背中にシンセを弾く姿はマルチミュージシャン振りを示してますが、「80's洋楽界の熊侍」のようでもあります。

 下には同曲の別なパフォーマンス動画を…画質が悪いので観なくてもいいです(笑)。チャートのトピに追われて、このセンベロトピには中々書き込む時間が取れないかも知れませんが、彼の情報など幅広くアップする積りなので艶かしく見守って貰って、気づいた点があればコメント下さいね。by 藤あせあせ
 この書き込みから暫く、マイケル・センベロのソロ1st盤"Bossa Nova Hotel"(邦題「♪マニアック」)収録の全10曲から、1stシングル「♪マニアック」、2nd「♪オートマティック・マン」を除く8曲を紹介して行きます。曲目&邦題は http://bobykent.blog.fc2.com/blog-date-20140317.html

まず、上記に続き3rdシングルとしてカットされたB面2曲目(CDでは7曲目)の「♪トーク」を。弟さんのダニー・センベロとの共作。同曲のシングルジャケが見つからないので、「♪オートマティック・マン」と同曲をカップリングした海外盤ジャケを<左>に載せます。

 下に貼る静止画動画で聴いて貰うと分かるように、同曲は恋の終わりを唄ったロマンティックなデュエットバラードで、共演したのは奥さんのCruz Baca Sembello(クルス・バーカ・センベロ)<右は最近の画像>。このアルバム自体が彼女に捧げられています。

 速いテンポのヒットが続いたので、3rdでスローな曲をカットしたと云う感じですね。by 藤うまい! (続く)。
Michael Sembello - Talk (1983)
 次にB面1曲目(6曲目)の「♪ゴジラ」を。アルバムジャケには、右側で顔の左右を白黒に塗り分けたセンベロが読んでるのがアメコミ版のゴジラ…という形で登場してます<左>。作曲はマイケル&ダニー・センベロとプロデューサーのフィル・ラモーンの3人。シンセサイザーでジョージ・デュークが参加してました。

 マイケル・センベロはギターの他にホーン隊のアレンジやリン・ドラムを担当。ダニーはキーボード、シンセベース、マリンバで参加。ゲストの豪華さや、クレジットされた楽器の多さは相当な力の入りようです。

 音を聴くと…電子音で作ったゴジラの鳴き声のイントロに導かれ、空間の広がりを感じさせるサウンドが展開されてます。
 (2:51から繰り返される「♪イヨーオ イエーア アイアイアイアイアイエーエ…」なるスキャットが、ポリス"Every Little Thing She Does Is Magic"「♪マジック」('81年英1位、米ホット100で3位)<中>終盤で聴けるボーカルに少し似てます。)

 センベロは'83年来日の際に音楽誌のインタビューに答え、自身のゴジラ愛を語ってました<右はその記事>。思うに彼はこの曲で、小さい頃から親しんだゴジラ映画の自身なりのサントラ世界を表現したのでしょう。若い頃からバリバリのセッション&バックミュージシャンとして裏方で活躍した彼の、特撮ファンとしての童心が覗き見えるようで、自分はこの曲が大好きです。

 「♪ゴジラ」静止画動画はこちら↓。(今回は以上)。by 藤うまい!
Michael Sembello - Godzilla (1983)
>>[10]ハジィさん、"Bossa Nova Hotel"4曲目"It's Over"「♪恋の終わりに」静止画動画どうも!センベロの唄声が艶っぽいミッドテンポAORですね。あの方とのお話同様に切ない曲調です(?)。

>>[11]お書きの通り、セルジオ・メンデス(以下セルメン)のセルフタイトル'83年LP"Sergio Mendes"邦題「愛をもう一度」<左、中は帯違いのジャケ>の、アルバム曲の内2曲をセンベロが共作してますね。書いてくれた情報に補足します。

 同LPのB面3曲目「♪ドリーム・ハンター」はリズミカルなインストのサンバ曲で、マイケル&ダニーのセンベロ兄弟の作曲。

 同4曲目「♪ライフ・イン・ザ・ムーヴィーズ」はセンベロとDennis Matkowskyという人の共作で、ボーカルは"Never Gonna Let You Go"「♪愛をもう一度」('83年ホット100で4位)でも女声ボーカルを担当したリザ・ミラー。奥さんのクルス・バーカがバックボーカル参加、センベロはギター&編曲を担当。

 センベロは同盤のほぼ全曲のギター演奏を担当した他、作曲クレジットにセルジュ・ゲンズブールの名が有るA面3曲目「♪マイ・サマー・ラヴ」<右はシングル発売された海外盤>にはボーカルと編曲で参加。Gracinha Leporaceという人とのデュエットです。

 B面1曲目"Rainbow's End"「♪虹を求めて」は弟のダニーが唄ってますが、実は兄マイケルが唄ってて契約関係でダニー名義にしてるとの記述も。

 ブラジルのコンテンポラリー音楽の巨匠セルメンがAORに挑戦した意欲作で、彼の人脈で集まった様々なミュージシャンの協力で完成したこのLP、センベロもその中の重要な面子の1人でしたね。シングル「♪愛をもう一度」のヒットは'83年5月、「♪マニアック」の1位が同9月とほぼ同時期の活動で、メインのパフォーマーとしても裏方としても彼にとって本当に充実した時期でした。

 まず下に、上記のセルメン名義でセンベロがデュエットした「♪マイ・サマー・ラヴ」静止画動画を貼ります。イントロのシンセ打ち込み音がサンバのような効果を出してて面白いです。
(続く) by 藤うまい!
Sergio Mendes - My Summer Love (Vocal by Gracinha Leporace & Michael Sembello) [1983]
 (続き)
 セルメンとセンベロの関係は古いようで、'79年の「セルジオ・メンデス ブラジル'88」名義のLP「マジック・レディー」から表題曲と"Summer Dream"の2曲はこの2人の共作でした。前者は第8回東京音楽祭の銅賞受賞曲。下にリンクを:
Sergio Mendes & Brazil '88 - Magic Lady (1979)
https://www.youtube.com/watch?v=OzPT3U00TF8

 後者は日本でCMに使用されスマッシュヒットしました。セルメンの当時の日本での所属レコード会社アルファは、"Summer Dream"の日本語版「♪サマー・チャンピオン」を録音、上記2曲をフィーチャーした日本企画LP「サマー・チャンピオン」を発売。(この日本語版動画が見つけられませんでした。ここに有るよというかた書き込み下さい!)

 同曲は浅野ゆう子がカバーしました<右>。セルメンの日本語版と歌詞が同じか分かりませんがそのスライドショー動画はこちら:
浅野ゆう子 - サマー・チャンピオン (1979)
https://www.youtube.com/watch?v=w-d1RnQJC-E

 センベロの書いた曲が、「♪マニアック」がヒットする3年前にこうして日本語で唄われてたのはとても興味深いです。

 下にはセルメンの英語版の静止画動画を貼りますね。by 藤うまい!
Sergio Mendes & Brazil '88 - Summer Dream (1979)
>>[14]チャート紹介が一週休みで、時間ができたので久々にこちらに書き込みます。ハジィさん明けましておめでとうございます、レスが大変遅れて御免なさい。浅野ゆう子さんの曲では自分は「♪セクシー・バス・ストップ」も好きですね。

 センベロの上記1stLP"Bossa Nova Hotel"「マニアック」から、9曲目(B面4曲目)「♪レイ・バック」動画貼付どうも!ミッドテンポビートで、ハープシコードや弦楽器の音が効果的な落ち着ける曲ですね。まさに「エレクトリックAOR」な感じです。

 下にはセンベロの曲紹介を続けますね。by 藤あせあせ
>>[1]で、センベロのソロ活動の始まりは'83年「♪マニアック」と書きましたが、彼の場合それ以前から、スタジオ&セッションミュージシャンとしての色々な繋がりから曲提供や制作&編曲を行なっており(上記セルジオ・メンデスとの共作もその一部)、はっきりと何時からがソロ活動と区切るのが難しいようです。

 一般的には「♪マニアック」と、その大ヒットで出せた'83年1stLP"Bossa Nova Hotel"からがソロ活動の始まりと広く認識されているようですが。

 ここでは一旦、同盤のアルバム曲紹介を離れ、彼が「♪マニアック」の前年にサントラ参加した映画"Summer Lovers"「青い恋人たち」(<左>は映画ポスター、<中>はサントラ盤)から曲を紹介します。

 彼が同サントラにソロ名義で提供した曲は「♪サマー・ラヴァーズ」(つまりタイトル曲)で、同盤の冒頭を飾っていました。<右>は日本語ライナーの曲目欄です。シカゴの'82年大ヒット「♪素直になれなくて」を始め、復活前のティナ・ターナーが2曲、他にはデペッシュ・モードやヘヴン17も曲提供していて、中々に豪華な顔ぶれのサントラ盤でした。

 こうしたサントラ曲提供が、次の年の「♪マニアック」に繋がり、彼のソロLP発表に発展したと考えると興味深いです。

 下には季節外れですが、センベロの題名曲が使われた同映画の冒頭場面を貼ります。'82年としてはかなりエレクトリックな音で、当時の最先端な感じが出てます。個人的にはビーチ客として競パン一丁のセンベロにカメオ出演して欲しかったですが、そちらは勝手に妄想する事にします(?)。by 藤うまい!
SUMMER LOVERS Michael Sembello - Summer Lovers (1982)
https://www.youtube.com/watch?v=1JU6Ozz0wZU
 すみません、>>[16]に貼り間違えた上記"Summer Lovers"「青い恋人たち」のサントラジャケを下に貼ります。by 藤波

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