ワンダーの傑作盤"Fulfillingness' First Finale"「ファースト・フィナーレ」('74年)にはエレキ&アコースティックギターの演奏で参加。そして続く"Songs In The Key Of Life"「キー・オブ・ライフ」(ワンダーの最高傑作盤と名高い2枚組LP+7インチ盤、'76年)<左>にも主要ミュージシャンとして参加、制作に2年を要した本作の殆どのトラックにリードorリズムギタリストとしてクレジットされ、"Saturn"「♪土星」と云う曲をワンダーと共作。同曲はアルバム付属の4曲入りボーナスシングル盤の冒頭を飾りました。
この書き込みから暫く、マイケル・センベロのソロ1st盤"Bossa Nova Hotel"(邦題「♪マニアック」)収録の全10曲から、1stシングル「♪マニアック」、2nd「♪オートマティック・マン」を除く8曲を紹介して行きます。曲目&邦題は http://bobykent.blog.fc2.com/blog-date-20140317.html
音を聴くと…電子音で作ったゴジラの鳴き声のイントロに導かれ、空間の広がりを感じさせるサウンドが展開されてます。
(2:51から繰り返される「♪イヨーオ イエーア アイアイアイアイアイエーエ…」なるスキャットが、ポリス"Every Little Thing She Does Is Magic"「♪マジック」('81年英1位、米ホット100で3位)<中>終盤で聴けるボーカルに少し似てます。)
同4曲目「♪ライフ・イン・ザ・ムーヴィーズ」はセンベロとDennis Matkowskyという人の共作で、ボーカルは"Never Gonna Let You Go"「♪愛をもう一度」('83年ホット100で4位)でも女声ボーカルを担当したリザ・ミラー。奥さんのクルス・バーカがバックボーカル参加、センベロはギター&編曲を担当。
まず下に、上記のセルメン名義でセンベロがデュエットした「♪マイ・サマー・ラヴ」静止画動画を貼ります。イントロのシンセ打ち込み音がサンバのような効果を出してて面白いです。
(続く) by 藤 Sergio Mendes - My Summer Love (Vocal by Gracinha Leporace & Michael Sembello) [1983]