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立教大学体育会航空部コミュの監督からのメール

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メーリングリストで来てたのを、無断ですがコピって記載させていただきます(個人名は削除)。

学生さんの冥福を。
学連の後輩達への影響も心配。

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 さて、皆様もニュース等でご承知のこととは思いますが、残念ながらまた死亡事故が発生しました。同じ学連関東支部の東北大学です。28日は立教も早稲田大学との合同で妻沼で合宿訓練中でした。当日は6日間の合宿初日で、小生が教官をしていましたら午後3時頃、訓練部長が駆けつけてきて、仙台霞の目飛行場での東北大ASK23の事故の一報が入りました。直ちに訓練は中断、待機としました。
 その後、事故の詳細の報告と今後の対応について、29日に学連にて緊急会議が開催されました。
その結果、すぐには訓練再開のめどが立たないので、立教としても今合宿は訓練を中止して撤収することと致しました。
以下は、部長先生にご報告した内容ですが、会議にて確認された事実も含めてお伝えします。


1.昨日の東北大ASK23の墜落事故について

 29日午後7時より学連にて報告会と安全対策会議が開催されました。
搭乗者は学年4年(大学には3年に編入、航空部2年)で春にアメリカで自家用ライセンスを取得、現在はまだ書き替え中(練習許可書生)でした。飛行回数は187回、ASK23には20回位の飛行経験。
通常の上昇中約70m位で曳航索の安全装置(ヒューズ)が切れて離脱、その後機首を下げたがそのまま急降下してほぼ垂直(若干、背面気味)に地面へ激突した模様です。搭乗者は即死の状況だったようです。
霞の目飛行場は長さが1?弱と短いようですが、下から見ている限り充分前に伸ばして着陸が出来る状況だったようです。
現段階では、サブGのパニック(0〜−1Gで身体の緊張が酷く、または失速状態との誤認により腕を突っ張ってしまう結果、操縦桿を前に押し続け急降下する状態を続けてしまう)としか考えられないと思います。
 我々も当日(28日)の午後3時から訓練を中断して自粛中でしたが、本日専務理事から学連としては最低でも局への報告、犠牲者のご葬儀が終わらないうちは訓練の再開はしない、との通達を受けました。
そうなると、現在部員は妻沼にて大掃除等をして待機中ですが、立教の予定期間の8/2までの再開は難しそうで、合同相手の早稲田大も30日には撤収をすることとなり、本学としても合宿を中止し使用中の機体の分解が出来次第、撤収することを指示しました。
現在、部員達にそれ程の動揺はありませんが、各自の自宅へは今合宿の中止と今後の安全対策の件を伝え、ご心配無きようご連絡を取るようにと指示しました。

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