ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

人格障害研究コミュニテイコミュの質問トピ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
どうもです(^▽^)ノ
人格障害、またはその周辺領域である精神医学、心理学、精神保健、病院、などなど…
知りたい、分からないことがある方、お気軽に投稿してくださいませ♪
その質問に対して、答えられる方、また答えられなくても、何かしら意見のある方、返信してあげて下さいませ♪
相互扶助の精神で、みんなで知識を増やしていきましょう(=^^=)

コメント(7)

精神医学でよく使う「パーソナリティ」とは何ですか
>ユダヤ氏さん
非常にラディカルな問いですね。特にこのコミュにおいては。
僕の認識では、人格とほぼイコールで結ばれる言葉(概念)であると思っています。
しかし、若干の差異があるからこそ近年「人格障害」という言葉を使わずに「パーソナリティ障害」という言い方に置き換えられているのでしょうが。
では「パーソナリティ」とは何かというところに答えると、明確な答えは未だに定義されていないと思います。辞書的な解答は、そのまま辞書を引けば出てきますが。
書き込みにおいて限定されている「精神医学で」ということでいえば、2つの側面でこの言葉は使われると思います。
一つは「その人の外面的な人となり」というところです。少し意味が局限されてしまうかも知れませんが、平たくと言うと行動パターンとでも言える部分です。
この部分はDSMなどの診断基準を用いる際において、注視される部分であり、またこういう場合での文脈での「パーソナリティ」というのは、そういうものだと思います。
もう一つは「その人の人格構造」です。この面は治療的な場面において取り上げられる側面です。当人の内的構造が取り上げるべき主題である治療の場面での「パーソナリティ」とは、こちらの側面になると思います。
パーソナリティとは、単純に訳せば人格となりますが、人格とは何か、という問いに対して明確な答えは前述の通り出ないものだと思いますし、少なくとも今は無いと思います。
しかし、その言葉が使われる文脈においてなら、少なくとも在る程度意味が絞られてくると思います。
漠然とはユダヤ氏さんの中でパーソナリティという言葉の意味があると思います。しかし、この言葉に出会われて、その意味について疑問を持たれたとき、パーソナリティという言葉が「どういう文脈で」使われているか、ということに注目すれば意味が幾分か鮮明になると思います。

皆様はいかがお考えでしょうか?
まったくの素人なのですが、質問させてくださいm(_ _)m

人格障害について専門的に学べる機関にはどのようなところがあるのでしょうか?専門学校、研究所など「自分はここで学んだ」という所がありましたら、詳しく教えていただけるとありがたいです。

大学では医学部や心理学科になるのでしょうか?人格障害について研究されている先生がいらっしゃったり、講義が受けられたりする大学をご存知でしたら教えて下さい。よろしくお願いいたします。
こんばんは。
こちらを読んでいる方はまだいらっしゃるのでしょうか?
少し見当違いな質問かもしれませんが、ご指南いだだけたら幸いです。

大切に思っている友人(20台後半・女性)が自己愛性人格障害ではないのかと考えています。(なんとなくですが原因と成りうる要因も思いあたります。)

自己愛性人格障害かどうかのラベル貼りは別にどうでも良いのですが、彼女はとても生き辛そうで見ていて心配です。

でも、彼女の偏った見方に共感したり、彼女の希望を叶えるごとく努力することは結果的に彼女のためにならないのではないかと思っています(これまでそうしてきた結果の答えです)。

正直散々振り回されて自分たち自身(私ともう一人の友人)が耐えられなくなってきているほどのストレスというのもあります。

もう人生の半分は一緒に過ごしているのですが、社会人になって収まってきたと思っていた症状(虚言、度を越した自分勝手、人の気持ちを考えられない、でも無償の愛を求めるなど)が失恋を機にひどくなり、まだ大丈夫ですが社会生活を営むのも困難になってきています(会社を休むなど鬱っぽさもあり)。

そんな彼女にどう接したら良いのか、おこがましい言い方ですがどう導いて行けば幸福を感じられる生き方が出来るようになるのかを知りたいです。

人格障害とまでは言い過ぎかも…と思うものの「私の周りからはみんな離れていく」と言い、愛されたいと願っている彼女に愛を感じられるようになって欲しい。

こんなことを考える私こそ上から相手を見ている最低な人間では…と悩まないと言えば嘘になりますが、放っておけません。

参考になる本などあればご教授下さい。


コミュ説明にあった当事者の馴れ合いに該当していたら申し訳ありません。
>えるさん
学校に行ける環境であれば、それが一番かと思いますが、そうでなければ本で勉強されるのがよいかと思います。
標準的な本としては
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4753398005
が上げられます。しかし、読みこなすにはそれなりに精神分析の知識が必要になります。第一巻の理論編を理解出来るようになるまで他の本で勉強して、二巻、三巻と進まれると基本的な知識は身につくと思います。

>バッキーさん
友人として心配ですよね。
生きづらさ、見ていて辛いですよね。
もしご本人にその気があるのなら、カウンセリングなどを勧めるのが一番かと思います。友人という関係性の中ではどうしても限界がありますから。
自己愛、という観点をずらさずに考えるのであれば、
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480080163
が最も参考になるかと思います。
> はじ銀さん
お返事いただいておきながら、気づくのが遅れてすみませんあせあせ(飛び散る汗)

詳しいご紹介をありがとうございました!
おすすめの本、ぜひ探してみます。
>えるさん

まだ見てらっしゃいますかね(^_^;)

学校となるとわかりませんが、人格障害の概論を知りたいのであれば、
町沢静夫 『人格障害とその治療』創元社、2003
もオススメですよ。

ところどころおかしな(?)記述もありますが、それを差し引いても人格障害の歴史、ミロンの下位分類、タイプごとの治療法など内容は充実しております。

あと、『こころのりんしょうa・la・carte』25号4巻、星和書店、2006
も、素人向けと思いきや、なかなか充実した内容です(後半は専門家向け)

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

人格障害研究コミュニテイ 更新情報

人格障害研究コミュニテイのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。