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安藤勝己コミュのアンカツ引退会見「調教師にも助手にもならない」3日に引退式

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決断から時間がたっていたためか、会見に臨んだ安藤勝騎手はサバサバとしていた。時折、笑みを交えながら、引退に至った経緯などを語った。

 「あす(31日)をもって騎手免許を返上して、引退することを決めました。1年ほど前から、自分のイメージする競馬ができなくなった。いいパフォーマンスを引き出せる自信がなくなった」

 地方から中央へ移籍の道を開いた。『中央のGIを勝ちたい』と2001年にJRAの騎手免許試験を1次(学科)から受験するも不合格。すでに中央で重賞8勝、通算100勝以上をマークしていた実績を評価して、02年に『過去5年間に年間20勝以上の成績を2回以上あげた騎手は1次試験を免除』という特別ルールが設定された。この適用を受けて02年に合格、03年に“移籍第1号”に。「JRAで乗れて、GIも勝たせてもらえた。思い残すことはないです」と振り返った。

 移籍初年度となった03年に高松宮記念(ビリーヴ)で悲願のJRA・GI初制覇。04年にはキングカメハメハで日本ダービーを勝ち、地方出身騎手として初のダービージョッキーとなった。07年にはJRA年間GI最多勝タイとなる6勝の大活躍。しかし、昨春ごろから年齢的に思うように体が動かなくなり、徐々に『引退』の2文字を考えるようになっていた。昨年11月24日の京阪杯(パドトロワ15着)が、ラスト騎乗となった。

 小牧太、岩田康、内田博騎手など多くの後輩が背中を追って中央へ移籍した。その功績は計り知れない。今後については「調教師にも助手にもならないけど、競馬が大好き。何かの形で携わっていければ」と話した。

 引退式は2月3日に京都競馬場で行われることが決まった。ターフを離れても、安藤勝己の名前が忘れられることはないだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130130-00000545-sanspo-horse

コメント(5)

『競馬が大好き。何かの形で携わっていければ』

その言葉に感謝です涙ぴかぴか(新しい)
寂しいですね冷や汗
最後の重賞勝利を競馬場で見れて良かったわーい(嬉しい顔)
もう一度、強い馬で最後方からの牛蒡抜きが見たかった
。アンカツあってのブエナビスタ、アンカツあってのダイワスカーレット!お疲れ様でした

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