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柄澤 齊コミュの柄澤作品との出逢いは…

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ご参加ありがとうございます。
意中の作品との出逢いなど 宜しければお教えください。

コメント(31)

はじめまして。
柄澤さんのこみゅがあったので驚いて参加させていただきました。

たぶん、意識せずにいろいろ見てたようですが
朝日新聞の朝刊小説挿絵や、目黒区美術館で見た覚えがあります。
それからうっかり画集を買いました。
その後は意識して展覧会をまわるようになりましたが、
今年頭の日光の展覧会はいけなくて残念です。

どうぞよろしくお願いします。
翠さま はじめまして

翠さまも うっかり(笑)阿部出版の画集をお持ちなのですね。
今年初めに、日光市美術館:小杉放菴記念日光美術館での展覧会があったとは…つゆ知らず。
http://www.khmoan.jp/index.html

<日光に生まれた作家たち? 肖像――柄澤齊展>
http://www.khmoan.jp/history/ex/ex-058_w.html

肖像画シリーズであれば、画集が網羅していますからなんとか諦めはつくとしても 
私 個人的には

◎ 岡田隆彦/柄澤齊 詩画集 植物の睡眠
 1996(平成8)年 紙・版画/印刷  小杉放菴記念日光美術館

これが観たかったです。シロタ画廊などでも拝見できるといいのですが…
柄澤氏造本・装丁本 その他 標本箱/オブジェの紹介は
「版画藝術68:柄澤斎 木口木版 夢の刻印」にも詳しく掲載されておりました。
出口裕弘氏との対談が興味深いです。
初めまして。自身、木口木版をカジっております。
柄澤さんの作品は木口木版の先生から教わりました。
まだあまり氏については詳しくないのですが、これから少しずつ作品に出会うようにして行きたいと思っております。

よろしくお願い致します。
眠り猫さま  ようこそいらっしゃいませ

眠り猫 柄澤氏は日光出身 世界遺産二社一寺の日光東照宮にも 左甚五郎作? 眠り猫が居りますね。

木口をされていらっしゃるとは。
たいそう堅い木であると伺っておりますので、どうぞ御手を傷めぬよう製作にお励みください。眠り猫さまの作品などご披露戴ければまた嬉しく想います。
どうぞよろしくお願いいたします。
naranjaさま ようこそいらっしゃいませ

「鬼火?」「鬼火?」1980 雁皮・アルシュ
只今画集で確認いたしました…。
少しルドンを彷彿とさせるような、それでいて日本画のような縦イチの構図 加山又造作品だったかにも、あのような既視覚があります。確かに通常の柄澤作品とは<ちょと違う>作風で興味深いですね。
私はルドン風「鬼火?」が好みですが、シロタ画廊で拝見したような記憶がおぼろげに…1985年頃からの個展には度々伺いました。個人的には80年代〜90年代にかけての作品群に魅かれています。

北川健次氏もお好みとは…興味の範疇が近いようで嬉しいです。
>もえぎさん
日記への書き込み有難うございました。
ご希望の日夏耿之介『鏡花文学』のカバー画です(鏡花の頭部?)。
一応写真撮ってみたのですが、背の色が褪せており、汚い画像で申し訳ないのですがこんな感じです。
僕は柄澤氏を何時知ったのか覚えが無いのですが、最近急速に装丁(挿絵ではなく)に興味を持ったので、そのあたりの資料で特に意識し始めました。
ちなみにこの本は柄澤氏がかつてお気に入りの古書店として『ユリイカ』で挙げておられた加藤京文堂(版画も売っている)で求めたものです。
naranjaさま

不忍画廊さんでしたか。BUNKAMURAにいらしたSさんは、大変フレンドリーな方ですね。DM・ML戴いております。
北川健次は、私も不忍画廊さんのDMで知り釘付け状態同じ/笑。
3月品川:ギャラリ・オキュルスの展覧会で拝見しました。
http://www14.plala.or.jp/oculus/new_exhibition.html
ここはミステリ作家・故渡辺啓助氏のお嬢様経営の画廊です。

柄澤氏から少々離れてしまいましたが
北川健次作品 野中ユリ風・柄澤斎風 どこか通低するとひとりごち…。
「版画藝術101 特集 北川健次」1998年刊 はオリジナル版画入りで好いです。


学天則さま

御手数おかけいたしまして、ありがとうございました。
これでしたか…溶解する氷塊顔頭部…
色が入ると、また別物の様相グラフィックデザイナさんの作品になるのでしょうが綺麗ですね。
鏡花→日夏→柄澤 と、あぁ凄い繋がり…絶句。

加藤京文堂さんは、梅田の興味深い古書肆ですね。近くであらば馳せ参じたい処ですが、ちと遠いです。
学天則さまの日記に登場する御本も非常に興味深い品々ですね。
このコミュに参加の某方々もその道の津々浦々を知るツワモノがいらっしゃいまして、何処で繋がってゆくかまた愉しみであります。ありがとうございました。
むらさま 

いらっしゃいませ そして お帰りなさいませ なのですね。
お疲れの処をありがとうございます。
ブリューゲルの部屋/ボッシュ/ファン・エイク/クラナッハ
嗚呼 羨ましいかぎり むらさまのまなうらには、まだこれらのタブロオの質感が重く焼きついていることでしょう。
ご自身の作品に齎すもの多き哉、むらさまの展覧会等ございましたら是非お報せください。

>耳が痛くなりそうなほど静かで冷たい感じ

そうですね。狂気とも想える初期作品の細部を視ていると私は自分が立っているその足元から掬われて暗い穴に落されてゆくような感覚を憶えます。
気がつけば 銀河の岸辺に立ち尽くしている 『銀河の柩』風/笑。このタブロオが齎す 力学 なんともたとえようもございません。
大変失礼いたしました。

確か なにかのご本で  斎 齊 齋  について
ご本人が触れていらっしゃいました。
人名表記を誤る不束者 お恥かしい限りです。
ご指摘ありがとうございました。
早速 変更いたしました。

随分以前のことになりますが目黒区美術館での展覧会には私も伺いました。
私は、プールの帰りだったかもしれません。
日和崎尊夫氏の作品と並んで 静謐な会場を飾っていたように記憶しています。

いろいろお教え戴きたく宜しくお願い致します。
訂正 2005年05月26日附 9 : 柄澤斎風 → 柄澤齊風

ここにお詫び申し上げます。
はじめまして。もしかしてと思い検索したら見つけました。
私の柄澤さんとの出会いは、高校時代、通い詰めていた喫茶店兼画廊のお店です。
どの作品を最初に目にしたか覚えていないのですが、1980年代後半の作品だと思います。
その後、画集を買い、ちょっとしたご縁で柄澤さん本人とお話しさせていただき、ますます惚れ込みました。
作品は余り持っていませんが(裕福ではないので)、「shizuku」と「助六」(御伽草子の中の一作)を持っています。

今後もよろしくお願いします。
 はじめまして。

 柄澤さんとの出会いは、もうだいぶ前です。版画が好きで、近代文学が好きだった私は、ちょうど大正から昭和のころの挿絵から、版画にはいってゆきました。そこで、長谷川潔さんの木口木版から、柄澤さんに辿りつきました。

 文学的なものを底に持っておられるし、発想や機知が、そのまま深い感興になるんですね。そのままファンになりました。

 木口木版画集、折に触れて眺めています。時間が過ぎるのを忘れます。
すこうしずつ すこうしずつ
このコミュニティに、ご参加のみなさまがたの増えゆく加減が
いい塩梅で、、、常々好ましいと想っております、、、。
ご参加ありがとうございます。


kan chan 様 はじめまして

「高校時代、通い詰めていた喫茶店兼画廊のお店」とは
松本市のお店でしょうか?今も存続されて、お差支えないようでしたらご紹介ください。お近くの方や観光等で立ち寄られるファンの方もいらっしゃるかもしれませんので。
私も裕福ではないので、作品は持っていません、、、悲。


根 子 様 はじめまして

木口をされていらっしゃるのですね。
柄澤氏とお友達繋がりとは羨ましいかぎりです。回顧展のお話は、シロタ画廊さんで伺いましたが、詳しい日程などは不明。
ご存知になられましたら是非この場にて御報せくださいませ。
新たなトピックをたてていただいても結構です。
ファンの皆様方はみな、心待ちにしていらっしゃると想います。
どうぞよろしくお願いいたします。


Yoshitan 様 はじめまして

私も 日夏耿之介〜長谷川潔〜 等々 からの繋がりでした。
「彷書月刊」での蔵書票に対する柄澤氏のコメントを読むと、一点ものではない印刷物に対してのキッチリした見解と判断を持たれており、また書物とその読者=愛書家たる個人の関係性の言及に至っては気持ちよいほど潔いものでした。
木口木版画集は、別名『銀河の棺』でもあるような気がします。


実は、ミクシイ会員の方の中に柄澤氏と非常にお親しいアーティストの方がいらっしゃり(偽名登録されているので内緒です)、ともすると柄澤氏ご本人もいらっしゃるのではないか、、、などと案じてみたりしております。
もちろん大変嬉しいことで、正しい情報やらご案内などをいただけるとファンとしてはこの上ない喜びです。
不束な管理人ゆえ、ご本人にはご無礼なことを申し上げているやもしれませんがどうぞご笑納いただければ幸いです。
今後ともよろしくお願いいたします。
>もえぎ様 & 皆様
私が柄澤さんの作品と出会ったのは、松本市松本駅前にあった「無伴奏」という喫茶店です。
現在、喫茶店の方はお辞めになってしまいましたが、松本市中町(蔵の町です)で「現代版画 ギャラリー無伴奏」を継続されています。
実はこの画廊のロゴのデザインが、柄澤さんの手によるものなのです。お近くにおいでの際には寄ってみてはいかがでしょう。詳しい場所を知りたい方はご一報下さい。

ところで、柄澤さんと非常に親しいアーティストとは誰でしょう。気になるところです。ひょっとして水彩木版などを手がけている方では?それとも細密版画の方?そんな想像を膨らませるのもファンの楽しみなのでしょうか。
はじめまして。
唐澤作品との初めての出会いは仕事の場においてでした。私は印刷会社勤務ですので、版画作家としてではなく、小説家としての唐澤作品に触れたのが最初です。
処女作「ロンド」の版下を作成させていただきました。
普通なら内容以前に(内容の矛盾点については出版社のチェックが入っているので)、あくまでも印刷上の制約事項に最大限の注意を払うところですが、仕事の枠を超えて引きずり込まれたのは「ロンド」が初めての経験でした。
仕事の途中で「こんなにストーリーに引き込まれちゃいけない!」と自分を戒め、後半のストーリーには敢えて注意を向けずに「印刷物としての体裁」に集中するのに苦労したほどです。
東京創元社さんの仕事は何度もさせていただきましたが、上質なものしか出版しないことで定評のある同社の出版物の中でも、仕事の最中であることを忘れさせるほどの見事な作品は「ロンド」だけと言えます。

後日、気になりつつも我慢していた後半は、暇な時を見計らって、しっかりと画面上で読ませていただきました(笑)
レスポンスが滞り申し訳ございません。

kan chan 様

>柄澤さんと非常に親しいアーティスト
私の独断ですので、、、なになのですが、、、版画家さんではありません。何年も前から恒例の温泉ご旅行をご一緒にされているご様子なので、勝手に、、もしやと考えております、、/ドキドキ。


どんぶり 様

はじめまして。
>仕事の枠を超えて引きずり込まれたのは「ロンド」が初めての経験
をを 衝撃の告白をありがとうございます。版下の製作中にお仕事を忘れるほどとは。実は、私はまだ書棚に放りっ放しでお恥ずかしい限りです。あの厚みを見ると、纏まった時間をつくらないと、とつい後回しにしていますが、読み始めればぐいぐいと引き込まれてしまうかもしれませんね。

印刷の専門家の作品ゆえ お仕事にはお気を遣われたことでしょう。本を手に取る折に、まさか活版じゃないでしょうね、、、とも思いましたが、、、あの長さではいくらなんでも今の世の中では無理ですものね。
はじめまして。
私は 本の『ロンド』から入りました。
彼の作品は まだ 少ししか知りません。
どうぞよろしく。
はじめまして。ただのサラリーマンです。
まさかこの方の集まりが有るとは驚きでした。
仕事が忙しくて何となく癒しになる絵が欲しいな、と思っていた
7〜8年前、知人の情報でシロタ画廊さんを訪れて木口木版と
いうものに出会い、程なく柄澤さんの作品を知るところとなり
ました。
ひとめ見た時からミステリアスで不気味で独特な不思議な世界に
引き込まれました。どの作品にも何か物語が語られている気が
して、空想にふけることが出来ます。1994年位までの作品に、
物凄く勢いを感じます。
シロタ画廊さんでの展示会で、いらっしゃったので少しだけ
ご本人さまと会話させて頂いたこともあり、ファンになりまし
た。
また、作品を沢山見たいので山田書店で画集を買ったことが、
拍車をかけたようです。仕事で出張が多かったので、全国いろ
んな画廊で作品を見ました。本家のシロタさんでは、殆ど売れて
しまって、あまり見れる作品がないようです。
どうぞよろしく
トッポジージョさま はじめまして

  どの作品にも何か物語が語られている気がして
  空想にふけることが出来ます。
  1994年位までの作品に、物凄く勢いを感じます。

二次元に捕り込まれた 時間と空間の罠 とでも言いましょうか。
その物語性は、時には広大虚無の宇宙の果て迄、視る者をいざなう力があるように私は想っています。対象をとことん凝視して微細な線刻に刻印する時間、癖のある藝術家のポートレイトに念じ込められた非常に個人的な想いと体験は、柄澤氏と作家藝術家との一対一対応というコミュニュケーションにもかかわらず 視る者に

     永遠の瞬間  凍結する時間

を齎すように感じるのです、、、、。
柄澤氏は、作品が印刷物として多産されるという意味にも言及されていて興味深いですね。
紅子さま はじめまして

柄澤氏のファンには読書家の方もたくさんいらっしゃいますね。
数年前、五月末に自死された澁澤龍彦の初婚夫人:矢川澄子女史の野尻湖のお宅での、たくさんのアーティストの方々とご一緒に写る柄澤氏のご写真を何か雑誌で見た記憶があります。
鎌倉・栃木の美術館での展覧会で作品を是非 堪能してください。(誤植がありましたので訂正し順不同となりました。)
初めまして。
北海道在住で食事制限のある病気を持っております。

柄澤作品との出会いは、デパートの中の、今はもうない小さな画廊、ギャラリ・アール・アン・ヴォルです。
作品集の中には、その名前も散見しております。

死と変容?「洪水A」が最初に入手した作品だったように思います。

現在は、SHIPを購読しております。

コレクターとしてはまだ半端者ですが、宜しくお願いいたします。
K さま  こんにちは

コミュの方へのプレゼントありがとうございます。
当選した方、おめでとうございます。
早いもの勝ちということでしたが、よかったですね。

ご存知なかった方へ
K様 が、展覧会前に行われるレセプションへの招待状をファンの方へプレゼントしてくださいました。
このような思いがけぬプレゼントもありますので、皆様目を皿のようにしてコミュ情報をご覧ください ^^ 。


K様 ところで SHIP というものはどういうものでしょうか?
ご紹介戴ければ幸いです。
私家版の小冊子を出していらっしゃる旨は啓祐堂の小冊子「黄金の馬車」にて存じ上げていましたが、、、。
小冊子『SHIP』について。

奇数月の始めの頃に発行されます。
木口木版が1点サイン入りED無しで口絵になっています。
EDの代わりにホルバイン社製?の150色の色鉛筆で奥付に「齊」とサインがあります。
色鉛筆の150色に対応して、初刷150部で増刷もあり得るそうです。そのサインの色は毎号変ります。指定できません。
その他、板目木版の挿絵数点が本文にプリントされています。
本文は、インクジェットプリンターで作成されています。
本文は、柄澤氏が思うことについて書かれています。
大体1号当たり16ページです。
2006年4月30日現在、『SHIP 14号』が発行されています。
3年間、すなわち18号までは発行予定です。

1号¥1万円で1年毎に6冊を収められる保護箱が別に注文できます。これは柄澤氏の手作りですので少々時間がかかります。
保護箱には、1点柄澤氏の作られた蔵書票が付いてきます。
1月号には、版画がプリントされた年賀状が付いてきます。

お問合せは、梓丁室まで。
http://bookbinding.jp/clbooks2.html
この中ほどに『SHIP』についてと、梓丁室へのメールアドレスが記載されています。

以上、箇条書きですが『SHIP』についてです。
小冊子『SHIP』について

ご紹介ありがとうございました。
この冊子も、今回の栃木県美 柄澤 齊展 に展示されていました。
 はじめまして。

 肖像画シリーズの「カフカ」(まだコレって確かめてないので多分でもほぼ間違いなし(^^))を20数年前のデパートの「エッシャー展」で見たのが最初の出会いで、失礼ながら名前のほうはうろ覚えだったため、つい最近までわからずにおりました。
 もう一度みたいものです。こちらにたどり着くまで、ある方の日記に同じく肖像画シリーズの「エゴンシーレ」の写真がUPされてなかったらまだわからずにいたでしょう。
 
 これからよろしくお願いします。m(__)m
お、マッキーさんコミュに参加されたんですね。
いいですよね、柄澤齊さん。もうすぐ鎌倉でやりますよ。
火夫
はじめまして。

高校時代に、地元の画廊で作品を見てファンになり、お年玉で画集を買おうとしたら、画廊の店員さんに「高校生が1万円以上する本を買うなどとんでもない」と言われて、売ってもらえず…。
十数年たった今でも、引っかかっていまして、近年ネットを始めて、アマゾンで買えることを知り、つい先日、思い切って購入しました(^_^;)
http://mixi.jp/view_item.pl?reviewer_id=5233593&id=1194006
地方に住んでいるのですが、ぜひまた、実物を見るのが夢です。地元の画廊では、あれから作品が来ないので…。
ここ10年の作品は見る機会がなかったので、どんな作品を描かれているのか、また拝見したいです。

でも、松本市に作品が見れる場所があった、というのをここで知りまして、衝撃的でした。高校を出てから数年、松本市に住んでいたのに…。知っていたら見に行きたかったです。

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