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☆JUVENTUS.FC☆コミュの☆セリエA第31節 ユベントス - パルマ(順延分)☆

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本日未明に順延になっていた第31節パルマとのホームマッチが行なわれました、亡くなられたパルマサポーターの方のご冥福をお祈りいたします。

前回の試合で悪質なタックルを受けたシッソコと打撲のレグロッターリエ、筋肉系の故障を起こしたヤクインタは今節出場できず。

パレルモ戦の怪我からネドベドが復帰しましたが、今節はパッラディーノが久々にスタメン出場し左SHのポジションに着きました。

TORINO - Stadio Olimpico
Mercoledì 16 Aprile 2008 - h. 21:00

☆FORMAZIONI☆
JUVENTUS(4-4-2)
GK:Buffon Gianluigi
DF:Grygera Zdenek
DF:Stendardo Guglielmo
DF:Chiellini Giorgio
DF:Molinaro Cristian
MF:Salihamidzic Hasan
MF:Camoranesi Mauro German⇔Cardoso Mendes Tiago'21ST
MF:Nocerino Antonio
MF:Palladino Raffaele⇔Marchionni Marco'35ST
FW:Del Piero Alessandro⇔Nedved Pavel'21ST
FW:Trezeguet David
Allenatori:Ranieri Claudio

PARMA(4-1-3-2)
GK:Bucci Luca
DF:Zenoni Damiano
DF:Couto Fernando
DF:Falcone Giulio⇔Rossi Marco'30ST
DF:Castellini Paolo
MF:Morrone Stefano
MF:Dessena Daniele⇔Cigarini Luca'43ST
MF:Antonelli Luca
MF:Mariga McDonald
FW:Reginaldo Ferreira
FW:Corradi Bernardo⇔Gasbarroni Andrea'3ST
Allenatori:Cuper Hector

Arbitro:BANTI Luca

☆RETI☆
'16PT Trezeguet、'31PT Palladino、'33ST Morrone(a)

☆AMMONITI☆
'33PT Falcone

☆ESPULSI☆
'33ST Couto

試合は両チームとも省エネモードで大人しい試合展開、CL出場権がほぼ確定したユーベは少し省エネモードになるのも分かるんですが・・・

パルマは残留争いをしているはずなのに全く覇気が感じられない、これは非常にヤバイのでは?

積極的に攻めようという意思はあまり感じられず、どちらも相手のミス待ちの状態で試合は進んで行きました。

前半16分にCKからカモラネージがヘディングしたこぼれ球をトレゼゲが押し込みゴール、得点と認められはしましたが完全にオフサイドでしたね。

その後も手数は掛けないながらも試合をコントロールしながら進み、前半31分にパッラディーノのゴールで追加点。

左サイドでボールを受け頭でワンタッチし相手を上手く避わしエリア内に侵入、そのまま振りぬきゴール右側に突き刺し2点目。

久しぶりのスタメン出場で気持ちの良いゴールを決めたパッラディーノでしたが、最近の移籍話のせいか表情が何とも言えない表情をしていました。

前半終了間際のCK時にフェルナンド・コウトがキエッリーニの目元にパンチを浴びせていたのですが、レフェリーは気付かずに流されてしまいました。

後半に入ってからは点数で優位に立ったユーベは更に省エネモードで試合を行ない、パルマ側も相変わらず覇気の無い試合を展開した為に退屈さが増してきました。

後半3分から途中出場したガスバッローニは積極的にプレーしていたのですが、味方の援護が少なくキープをしても出し手が無い状態だったので見てて可哀想でした。

今日のパルマの選手でガスバッローニ、デッセーナ、マリガ以外の選手はその場にいた記憶が全く無い(苦笑

相手の事ばかり言っていられないのはユーベも同じで省エネモードのせいか、全く効果的な崩しの攻撃ができていない。

前節に引き続きブラッツォのいる右サイドは空気、左サイドもSBのモリナーロの追い越しが無いのでパッラが持ちすぎて奪われるの悪循環。

SHをSBが追い越す事をしないのでサイド攻撃は完全に死滅、中にしかボールを出せなくなり中に渡すも一人は守備専業のノチェリーノであり攻撃に期待は出来ず。

前節に引き続き中盤底に入ったカモラネージでしたが今回は動きが悪く存在感は感じられず、中盤の攻撃が全ての局面で死滅してしまった為にFWにボールは渡らず。

ラニエリが交代でネドベドとチアゴを投入したのも中盤の構成を変えたかったからでしょう、実際ネドベドが左サイドに入ってからは少し改善は見られましたが攻撃のスケール不足は否めず。

パッラディーノが本職のFWに配置されましたが良い所は見せ付けられず・・・その後チアゴのクロスが相手に当たりオウンゴールになり3点差。

終盤に怪我明けのマルキオンニも投入しましたが試合の流れが変わる事は無く、そのまま試合終了。

最終的には3-0のスコアで勝利しましたが内容から点数を割り出すとすれば0-0か1-0が妥当な試合、やはり中盤の底に司令塔タイプのMFと攻撃参加も出来るSBの必要性を感じた試合でした。

次節はアウェーで難敵アタランタとの対戦になるので気を引き締めて試合に臨んで欲しいです。

http://jp.youtube.com/watch?v=twPKJqnhqA8
↑本日の試合ハイライト

コメント(1)

暴言でレッドカードを頂戴したフェルナンド・コウトですが、ビデオ判定でキエッリーニへの暴力行為が確認された為、4試合の出場停止処分になったようです。

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