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My favorite jazzコミュのウエストコースト 

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 今回紹介する1枚は、チェット・ベイカーの「Chet Baker Sings」 そもそもチェット・ベイカーとは、ウエストコースト・ジャズの代表的トランぺッターで トランペットの実力はチャーリー・パーカーにも認められ、1952年〜1953年にかけて彼のバンドでも活躍した。 その時の演奏は「The Bird You Never Heard (Stash)」で聴くことが出来る。 またその甘くてせつなくてけだるい中性的なボーカルも人気があり、1954年にレコーディングされた「Chet Baker Sings」の「My Funny Valentine」はチェットの代表曲の1つであると同時に「My Funny Valentine」の代表的カヴァーの1つでもある。 このチェットの歌い方にジョアン・ジルベルトがインスパイアされ、ボサノヴァ誕生の一因となったとも言われている。

まだ聞かれたことのない方は是非聞いてみてください!


コメント(2)

このCD持ってます〜(=^▽^=)しかもアタシがJAZZに目覚めたのは、チェットベイカーのマイファニーバレンタインを聞いてからなんで、この歌が紹介されてて嬉しい♪しかもこのCDはアタシが買った初めてのJAZZCDです♪
 
  >☆CHIE☆さん
 僕は、数多く出しているチェット・ベイカーのアルバムの中で1番好きなアルバムかもしれません素晴らしいアルバムですよね!

 初めて買ったCDがこのアルバムでしたかそれはいい始まりですね!僕は、たしかグラント・グリーンの「抱きしめたい」だったと思います。

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