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テレビ修理-頑固親父の修理日記コミュのSONY, 5-303W と Telefunken, ID54 U2/K

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今日は久々に以前レストアしたSONYの5-303Wに通電しオークションえの出品の準備をしました。動作確認中に若干のチューナーの接触不良が見られましたが、チューナーの分解は面倒なので依頼が有ってからにすることにしましたが、そうこうする内に画面サイズが一挙に小さくなり多分フライバックの共振コンデンサの容量抜けと想像し交換後好結果を得ました。●次いで1954年製TelefunkenのカーラジオID54 U2/Kのレストアに取り組みました。アルミ製の選局ツマミが鉄製のシャフトに食い込み何としても抜けず、少しずつカットし結局可也短い物になって仕舞いました。前面部分をバラバラに分解し、前面パネルは適当な塗料が見付かったら塗装を試みるつもりです。ボリュームのスイッチ部分を直し、ペーパーコンも10個程交換しましたので本体の電気的なレストアはこれで略終了、後は欠けている電源とAF出力部分を自作し、これまた欠けている押しボタン(5個)とツマミ(2個)を何とかせねばならず、道のりはまだまだ十二分に有ります!

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引き続きID 54 U2/Kのレストアを行い、電源ラインのグランド側(0.6φ程のメッキ線)がエンパイアチューブ内で何故か断線?していたのを直し、RF Amp.用リムロック管EF41の真空度が低下していた為交換。結果B電圧100V程で良好に動作し出しました。この機種はカーラジオとしては短波に重きが置かれている珍しい機種で(短波4バンド. 59-63、48.5-50.4、30.7-31.6、24.8-25.75(m))この頃西ヨーロッパでは海外向け短波放送が盛んになったことに起因しているのかも。*画像を仕事場に忘れてきました!また明日。
ID 54 U2/K本体の現状の画像を添付致します。サビは簡単に取ったのですがサテ、塗装をどうするか?ハンマートーンと呼ばれる?塗装の様ですが、単にメタリックのグレーを塗ってしまって良いものか迷っております。

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