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MOTT THE HOOPLEコミュのモーガン・フィッシャーLIVE@gallery bauhaus

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遅くなってしまいましたが、3月19日にgallery bauhausで開催されたモーガン・フィッシャーLIVEについて、簡単に紹介すると同時に、写真を公開しておきたいと思います。

リアルタイムでモット・ザ・フープルを応援していた自分のような70年代ロック世代にとっては、夢のような体験でした。

モーガンさんは日本に住みだして22年。もちろん、そのことは知っていたのですが、なにしろ自分が米国在住だったものですから、お会いできずじま い。自分が東京で暮らすようになって、しかもMIXIに入ってモットの再結成コンサートのこと(残念ながら行けませんでしたが…)等の情報を知るに及ん で、ようやく、いつ、どこでモーガンさんと会えるのかが、把握出来た次第です。

モーガンさんのHPも見つけて、市販DVD『Under Review』にあるモーガンさんの8mmによる1974年の米国ツアー・ドキュメンタリーの全長?版DVDも販売していると知って、ぜひ買いたいとメー ルしたら、なんと「お茶の水で写真展をやるから、そこでDVDも販売する」と返事が来ました。これはもう、行くしかないと決断したのは述べるまでもありま せん。

gallery bauhausは場所が良くわからず、最初は遅れるんじゃないかと偉くアセったのですが、なんとかたどり着きました。そして、地下の簡易ミニライブ会場に 行くと、なんと、ご本人がいらっしゃいます。長年モットを追いかけてきた者の一人として、やはり感動、感激と言いますか・・・。単なるミーハーのファンに タイムスリップしてしまっている自分が居ました。
(私は自称・ロック音楽評論家だし、ある別のジャンルでは、何冊も著書のある一部では名の知れたジャーナリスト/ライターにしてカメラマンでもあ るのですが・・・)

彼が近年は環境音楽をやっていることは知ってましたが、さすがにそのCDとかまでは入手しておらず、今宵のLiveがじっくり聴かせていただく初 めてでした。今回はソロキーボード演奏「都市生活者のための音楽 2010」45分間ということで、出だしはある程度予想していた通りと申しますか、なかなか良い感じで、結構嬉しかったです。

おお、今でもバリバリの現役ミュージシャンではあるのだ、と。アルツハイマーになった(モットのドラマー)バフィンのこととかを思えば、なおさら その思いは強い。ロックンロールではないですが、音楽というのは続けることに意義があるのだし、モーガンさんらしい箇所も感じられて、その優しい音階に 浸っておったという寸評になるのでしょうか…。

しかし、その静寂といいますか、良くも悪くも、このままで終わるのかなぁ・・・と思っていた叙事詩は、最後のクライマックスに突入していきます。
なんと、それまでドラムマシーンによるリズムがミックスされる場面はあったにせよ、いわゆるインストルメンタル・ミュージックが展開されていたわ けですが・・・そこに、なんか聞き覚えのあるフレーズのつぶやきが・・・

Well billy rapped all night about his suicide
How he kick it in the head when he was twenty-five

ええええ〜、えええええ〜、えええええ〜?
まさか、まさか、これはもしかして、モーガン様が謳う、あの・・・・

All the young dudes
Carry the news
All the young dudes
Carry the news

ああああ、ああああ、ああああ!!!!
そしてアレンジは、だんだん歌詞のつぶやきに乗せた環境音楽から、ロックンロールへと昇華していくのであります。

もはや、自分は涙が止まりません。客席が暗くて良かった。周囲に気付かれなかったでしょうか? 

そして演奏は、近年では平原綾香さんのヒット曲として知られるG.ホルスト作曲の組曲「惑星」からの「木星Jupiter」のメロディへと繋がっ ていくのであります。これは70年代へのオマージュというか、聖歌のようにも聞こえました。なんとファン心をくすぐるクライマックスと申しましょうか、素 晴らしいエンディングであったのです。

ちなみにgallery bauhausの写真展は4月3日まで。
http://www.gallery-bauhaus.com/100302_morgan.html
(ベースの)オヴァレンド・ワッツは、やはりロックンロール・スターでした!

PS DVDは、リアルドキュメンタリー版の映画『Almost Famous〜あの頃ペニー・レインと』と紹介すべきなのか、モットファンなら必携作品であることは保障しておきます。NTSCとPALの
2枚組DVDで2100円という良心価格でした。サントラ音楽は、モーガンが書き下ろしたものです。それだけでも、もの凄い価値があります。

コメント(3)

私は19日と昨日お茶の水に行ってきました。

ライブはメタルマスターZさんのおっしゃる通りです。ジュピターまで演奏してくれるなんて…

昨日驚いたのはモーガンがギャラリーにいて懐かしい当時の事を話してくれたのです。
モットの前座だったクイーンの写真もあり、裏話までお聞きしました。

日本語はとても上手で表現も分かり易く、さすがアーティストだなと思いました。

写真展の最終日4月3日もモーガンがギャラりーにいるそうです。

ぜひぜひ行ってみてください。


 貴重なリポートをありがとうございます。MorganのDudesを生でとはうらやましい。以前、イエモンの行ったMTHトリビュートかMick Ronsonトリビュートにゲスト参加された時にDudesを歌った映像がありましたが、しっかりとロックしていて驚きました。DVD情報もありがとうございます。

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