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TUAD プロダクトデザイン学科コミュの<試験and対策>ユニバーサルデザイン論

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2007年度後期 ユニバーサルデザイン論 テスト
2008年1月25日(金) 2限実施


■ユニバーサルデザイン7原則

・公平な使用への配慮 (Equitable Use)
 どのような人にでも公平に使えるものであること

・使用における柔軟性の確保 (Flexibility in Use)
 多様な使い手や使用環境に対応でき、使う上での自由度が高いこと

・簡単で明解な使用法の追求 (Simple and Intuitive Use)
 製品の使い方が明解で、誰にでも積極的にすぐ理解できること

・あらゆる感覚による情報への配慮 (Perceptible Information)
 必要な情報が、環境や使い手をめぐる能力に関わらず、きちんと伝わること

・事故の防止と誤作動への受容 (Tolerance for Error)
 事故や危険につながりにくく、安全であり、万一の事故に対する対策を持つこと

・身体的負担の軽減 (Low Physical Effort)
 からだに負担を感じないで自由、快適に使えること

・使いやすい使用空間と条件の確保 (Size and Space for Approach and Use)
 使い手の体格や姿勢、使用状況にかかわらず、使いやすい大きさと広がりが確保できること


■日米の施策比較
 ≪USA≫
  ・1990年のADA(法律)など
 →人に対して施策
 ≪日本≫
  ・交通バリアフリー法
  ・ハートビル(心ある建物)法
  ・バリアフリー新法
 →物に対しての施策

■WHO(世界保健機関)の保健活動における障害概念分類(1980)
1.心身の機能の障害が
2.能力を発揮する上での障害となり、それが
3.社会的不利となる。
(ハンディキャップという言葉は、ここでは社会的不利を指す。)

?機能障害 (Impairment) ― 医療、医療工学、生体工学
?能力障害 (Disability)   ― リハビリテーション 人的介護 介護機器、生活機器・用具、環境整備
?社会的不利 (Handicap) ― 教育 法制度 介護保険等各種実施策


■QOL(Quality Of Life = 生活の質)の視点からの展開
行政、公益活動の取り組みの基本的指標

?生命支援分野
 医療・介護機器、用品/医療および介護にかかわる情報システム、サービス/
 健康機器、サービス/間接的支援製品およびサービス

?生活支援分野
 日常生活支援製品/介護者を配慮する製品/日常生活支援サービス/
 生活全体を考える高次元産業展開

?社会活動支援分野
 就労機会の確保/就労関連機器、環境整備/当事者による産業展開/
 余暇活動支援製品、サービス/店舗等社会設備の再考/
 交通環境整備/就労等リカレント事業

 衣、食、住/医療、健康、労働、余暇、教育、交通 ・・・



◆デザイン
高齢者・ハンデキャップ者の為、こんなものがあれば良いという物、もしくは事を
A4用紙・縦にスケッチ・図、コメントで表現する。

コメント(1)

テストは明日ですが、試験内容andその解答一例デス。
参考までにどーぞ。

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