ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

今日のニュースコミュの2009年3月18日(水)-東京-快晴 20℃/14℃

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
**********************************************
一年前の今日のニュースはコチラ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=29154781&comm_id=115112
*********************************************

★AIG、ボーナス百万ドル超73人 米議会が全額徴税案

 高額のボーナス支給が明らかになった米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に対して米議会は17日、ボーナスのほぼ全額を課税で回収する法案の採決を検討し始めた。巨額の公的資金投入で救済された同社のボーナス支払いに批判が噴き出しており、同社首脳陣は命をかけて引責すべきだとの声も一部議員から出ている。

 ボーナスは08年分の一部で、13日に幹部ら400人に1億6500万ドル(約160億円)が支払われた。この問題を調べているニューヨーク州のクオモ司法長官は17日、結果を公表。計73人が各100万ドル(約9800万円)超を支給され、うち11人はすでに退社。200万ドル(約1億9600万円)超が22人おり、最高額は640万ドル(約6億2700万円)という。

 議会では同社のボーナスのほぼ全額を課税する複数の法案が既に提出されている。オバマ政権も議会と連携して課税強化を検討。課税率が100%の法案もあり、AIGが支給を見直さない限り、議会指導部は法案を一本化して採決に踏み切る姿勢だ。金融危機対策を決める幹部議員は、支給を無効にする訴訟の可能性も示唆している。

 議会指導部は税金の使途に神経をとがらせている。上院財政委員会幹部のグラスリー議員(共和党)が16日、「(AIGの幹部が)日本での例を見習っていれば、彼らに対する私の気分も少しは良くなる。深々と頭を下げて謝罪し、辞任か自殺するということで、日本人の場合は謝る前にたいてい自殺する」とラジオで発言したと伝えられるなどひんしゅくを買う言動も出ているが、「ウォール街(金融業界)の強欲だけでなく、腐敗さえも象徴している」(民主党のリード上院院内総務)との声が多い。

 ガイトナー財務長官は17日、高額報酬を規制した金融救済法をもとに回収を検討する一方、過剰なボーナスを公的資金から差し引くことができるよう同社と調整していることを明らかにした。米政府は既にAIGに総額約1700億ドルの公的資金を投入。オバマ大統領は支給されたボーナスの回収を長官に指示していた。

コメント(2)

★2人に死刑、1人は無期 闇サイト殺人名古屋地裁判決

 判決を聞く(左から)川岸健治、堀慶末、神田司の3被告=名古屋地裁

 名古屋市千種区で07年8月、会社員磯谷利恵さん(当時31)が、携帯電話の「闇サイト」で知り合った男3人に拉致され、殺害された事件で、強盗殺人などの罪に問われた男3人の判決公判が18日、名古屋地裁であった。近藤宏子裁判長は、神田司(38)、堀慶末(33)の両被告に求刑通り死刑を言い渡した。川岸健治被告(42)については、犯行直後に自首したことを考慮し、無期懲役とした。

 近藤裁判長は「極めて残虐で悪質性が高く、社会に重大な影響を与えた。極刑をもって臨むのはやむを得ない」と判決理由を述べた。

 判決は、3被告が金を奪う目的で磯谷さんを拉致、現金約6万2千円やキャッシュカードを奪ったうえ、ハンマーで頭を数十回殴り、顔に粘着テープを巻き付けて首をロープで絞めて殺害、遺体を山林に捨てたとする起訴事実をすべて認定した。

 判決は、動機について「楽をして金をもうけようとした利欲目的のみだ」と指摘。ネットで知り合った犯罪集団が、躊躇(ちゅうちょ)無く数日間で犯罪を計画・実行した経緯を特異だとして、「この種の犯罪の危険性を実現した極めて悪質な犯行だ」と述べた。

 また、3被告がロープやハンマーなどの凶器を準備し、見ず知らずの女性から金を奪って殺害するということを互いに承諾していたことを指摘し、「拉致後に成り行き任せになるのは当然であり、具体的詳細な日時や場所、手段などが明確でなくても、事前に共謀は成立していた」と認定。「計画的でまことに悪質だ」として、計画性を否定した弁護側の主張は退けた。

 公判は、被害者が1人の殺人事件で、裁判所が死刑を選ぶかどうかが焦点だった。

 検察側は今年1月の論告で、闇サイトで犯罪仲間を募った3被告が金目当てに見ず知らずの女性を拉致し、ハンマーで数十回殴りつけた上、粘着テープを巻き付けて殺害した残虐さや、遺族の処罰感情の厳しさなどを強調。被害者が1人で被告が複数でも、「社会を震撼(しんかん)させた犯行で、更生の可能性はない」と、死刑求刑の理由を挙げた。

 一方、弁護側は、計画性は無かったと主張。刑務所に服役した前科が無いことや、反省の言葉を述べたことなどを挙げ、「生きて償わせるのが相当。死刑を選択するべき事案とは到底言えない」と訴えていた。

 拉致翌日に県警に連絡して自首した川岸被告の弁護側は「被告の自首で捜査が容易になったのは明らかだ」として、刑を減刑するよう求めていた。

 公判で検察側は、磯谷さんの写真十数枚を法廷で映し出すなど、5月に始まる裁判員制度を意識し、視覚に訴える立証を進めた。遺族の証人尋問にも時間を割き、被害者の無念や、遺族の悲痛を印象づけようとした。
★米シャトルがISSにドッキング 若田さんら入室

 米スペースシャトル「ディスカバリー」は米東部時間17日午後5時21分(日本時間18日午前6時21分)、予定より約8分遅れて国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングし、午後7時9分(同午前8時9分)にディカバリーとISSの間のハッチが開かれた。

 シャトルに搭乗した若田光一さんなどの宇宙飛行士7人はISSに入室し、滞在要員らの歓迎を受けた。若田さんはサンドラ・マグナス宇宙飛行士に代わり、日本人初のISS長期滞在クルーとなる。

 ディスカバリーの今回のフライトは、ISSに電力を供給する太陽電池パドルの最後の部品などを運搬している。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

今日のニュース 更新情報

今日のニュースのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。