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★イラン核開発「停止」、米側は軍会話メモで判断…米紙報道

 6日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、米情報機関がイランの核兵器開発に関する見方を変えたのは、イラン軍当局者の討議や会話の内容を記録したメモを昨年夏に入手したのが発端だったと報じた。

 複数の米当局者の話として伝えた。

 同紙によると、メモには、イランの上層部が2003年に弾頭部分を含む核兵器の設計を中断する決定を下したことに対し、軍当局者が強い不満を述べていることが記されていた。米情報機関はその後、イラン当局者の会話の盗聴などを通じ、メモの記述を裏付ける情報を入手した。

 また、米中央情報局(CIA)などは「レッドチーム」と呼ぶグループを結成。このメモが、実は米国を欺くニセ情報で、制裁の回避が狙いだった可能性を検討したが、最終的に本物と判断したという。

 米当局者はメモ入手の経緯は明らかにしていない。また、イラン指導部が核兵器開発を停止した理由はメモの記述からは分からないとしている。

 一方、ペリノ米大統領報道官は5日、イランが4年前に核兵器開発を停止していた可能性をブッシュ大統領が最初に知ったのは今年8月だったことを明らかにした。その後もイランの脅威を強調し続けてきた大統領は4日の記者会見で、内容の報告を受けたのは先週で、8月の時点では「新しい情報がある」と聞いただけだったと弁明した。

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★大麻汚染“種”から断つ 卸元の会社を捜索 関税法初適用へ

 発芽防止の熱処理をしていない大麻の種を輸入雑貨店などに卸したとして、神奈川県警薬物銃器対策課は7日までに、大麻取締法違反(栽培)幇助(ほうじょ)容疑で雑貨店運営会社「グローバルビレッジ」(東京都目黒区)など4カ所を家宅捜索した。

 県警はグ社がオランダから大量に種を輸入していた疑いがあるとみているが、大麻取締法は種の輸入そのものは禁じていないため、熱処理を義務付けている関税法などを初適用する方針。供給ルートの全容解明を目指す。

 県警は10月、栽培すると知りながら高校生に大麻の種を売ったとして、大麻取締法違反(栽培)幇助容疑で、雑貨店「ハーベスト」(さいたま市)の経営者卯木康介被告(28)=同罪で起訴=を逮捕。仕入れ先としてグ社などが浮上した。

 捜索先には、大麻草を栽培したとして11月に大麻取締法違反の罪で起訴された関東学院大ラグビー部の元部員(21)が栽培のマニュアル本を買ったとされる雑貨店も含まれる。
★法律事務所に小包爆弾、1人死亡 パリ中心街

 フランス当局によると、パリ中心部のビジネス街にある法律事務所で6日正午すぎ、届いたばかりの小包が爆発し、開封した女性秘書が死亡した。

 アリヨマリ内相が発表したところによると、爆発があったのは、同市8区のマルゼルブ大通り沿いのビル5階。小包は配達人とみられる人物によって届けられた。宛名などは不明。中から2つの手製爆弾が見つかったが、このうち1つだけが爆発していた。近くにいた男性弁護士1人が重傷を負ったが、命に別条はないという。

 ビルには、サルコジ大統領の弁護士時代の事務所など、いくつかの法律事務所が入居している。小包が届いた事務所は、民事や企業法務を扱っている。

 ドラノエ市長はただちに、「卑劣な行為だ」とする非難声明を出した。
★船場吉兆、取締役の関与認める「偽装を把握し放置」賞味期限改竄も結果責任

 船場吉兆(大阪市中央区)による偽装表示事件で、同社が農林水産省に提出する改善報告書の中で、牛肉の産地偽装について「偽装を把握しながら、放置した」として湯木正徳社長の長男の喜久郎取締役の関与を認めることが7日、わかった。報告書は10日に同省に提出される予定だが、消費・賞味期限の改竄(かいざん)についても、経営陣の結果責任を認める意向。これまで会見で経営陣の関与を全面的に否定してきた同社が、報告書では一転して「経営陣の責任」に言及する。

 報告書は日本農林規格(JAS)法に基づく。同社はその中で、牛肉の仕入れ担当だった喜久郎取締役が今年1月以降は但馬牛の取引をやめ、福岡県内の業者から九州産牛肉だけを仕入れていたことを明記する。

 そのうえで、贈答用のみそ漬けやすき焼きセットに「但馬牛」や「三田牛」と偽装表示した理由を「肉質の変わらない最高級の九州産牛肉を使用していたため、問題視していなかった」と説明、「法令順守(コンプライアンス)意識の欠如」を背景に挙げるという。

 一方、福岡市の店舗で行われた消費・賞味期限の改竄については、経営陣の直接的な関与は否定。ただ、現場のパート従業員らに商品をすべて売り切るようプレッシャーをかけていたとして、改竄の「結果責任」が経営陣にあることを認める。

 船場吉兆をめぐっては10〜11月に行われた農水省の立ち入り調査で、牛肉の産地偽装が発覚。先月16日には、不正競争防止法違反(虚偽表示)容疑で、本店などが大阪府警の捜索を受けている。

 湯木社長や喜久郎取締役らは先月9日の会見で、「仕入れ担当者しか知らなかった」として経営陣の関与を全面否定。消費・賞味期限切れ商品のラベルの張り替えについても「すべて現場の独断」としていた。

 また、報告書には偽装が相次いだ贈答用商品について、営業再開後も当面は販売を中止することを盛り込むという。

                   ◇

 ■パート女性会見「会社から一切説明なし」

 船場吉兆による偽装表示事件で、非正規雇用の労働組合「アルバイト・派遣・パート関西労働組合」に加入している心斎橋店のパート女性2人が7日、会見し「会社側から一切、説明がない」と不満をあらわにした。

 また、団体交渉の場で湯木喜久郎取締役が牛肉の産地偽装について「私に責任がある」と認めたものの納得できる説明がなかったことや、女将(おかみ)が土下座する場面もあったことなどを明かした。

 会見したのは、心斎橋店で予約や会計などの事務担当だった勤務歴11年の有川洋美さんと、今年3月からフロント勤務をしていた長井由美さん。

 2人は冒頭、「お客さまには大変ご迷惑をおかけしました」と深く頭を下げた。一連の不正について会社から説明がなく、同店が営業自粛となった先月、組合加入を決意したという。

 有川さんは「高級料亭のイメージがあるが、実質は家族経営の料理店。家父長的で、お父さん(湯木正徳社長)には文句がいえない」と説明。一方で「船場吉兆で働く誇りもあった。いつも『おもてなしの心を持て』といわれていたのに…」と寂しそうに語った。

 会社側は最初の交渉でパート社員の解雇を通知。組合の反発で撤回されたが、近く全従業員を対象に希望退職者を募る予定という。
★<マナカナ>NHK朝ドラ12年ぶり主役 「だんだん」制作発表

 NHKは7日、来年度後期の朝の連続テレビ小説が、双子の女優、三倉茉奈さん(21)、佳奈さん(21)主演の「だんだん」に決まったと発表した。三倉さん姉妹は96年度の朝の連続テレビ小説「ふたりっ子」で主人公の子供時代を好演、「マナカナ」の愛称で全国区の人気を得た。

 物語は京都の花街と松江市が舞台。生後間もないころから離ればなれで暮らしていた2人が「縁結びの神様」出雲大社で再会を果たし、やがてデュエット歌手としてデビュー、スターへの道を駆け上がっていく……というストーリー。タイトルの「だんだん」は出雲地方の言葉で「ありがとう」を意味する。脚本は森脇京子さん。9月29日に放送開始予定。

★「受験勉強の気分転換」と大麻売買、予備校生ら5人を逮捕

 福岡県警西署は7日、大手予備校「河合塾福岡校」(福岡市中央区)内で大麻を売買したなどとして、福岡市の男子予備校生ら5人を大麻取締法違反(譲渡、所持)容疑で逮捕し、同市の男子予備校生と九州大の男子学生(いずれも19歳)を同法違反(譲り受け)容疑で福岡地検に書類送検したと発表した。

 「受験勉強の気分転換や好奇心で吸った」などと供述しているという。

 逮捕されたのは、福岡市の男子予備校生2人(いずれも18歳)と男子専門学校生2人(19、20歳)、熊本市の無職少年(19)。20歳の学生は犯行時19歳だった。

 調べによると、5人は今年9月、予備校や福岡市中央区の駐車場などで大麻たばこを売買した疑い。5人は知人や兄弟で、無職少年が友人の男子専門学生に9本を売り、転売されたという。
★借金してまで覚せい剤、交番勤務中も使用…道警の警官起訴

 覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕された北海道警札幌中央署地域課の巡査部長、佐々木英嘉容疑者(35)が、覚せい剤を使用した状態で交番勤務をしていたことが分かった。

 道警監察官室は「同僚は全く気付かなかった」として、勤務に支障がなかったとしている。札幌地検は7日、佐々木容疑者を同法違反(所持、使用)の罪で起訴した。

 起訴状によると、佐々木容疑者は11月19日、岩見沢市の自宅で覚せい剤を使用。家族に促されて翌日、同署に出頭した際、覚せい剤0・6グラムを所持していた。出頭理由について、「覚せい剤をやめるには逮捕されるしかないと思った」などと供述しているという。

★清志郎、復活だぜベイベー!がん乗り越え1年半ぶり活動再開

 喉頭(こうとう)がんで闘病生活を続けていたロック歌手、忌野清志郎(56)が8日、東京・北の丸の日本武道館で行われたチャリティー公演「ジョン・レノン スーパーライヴ」に出演し、1年半ぶりに活動を再開させた。敬愛する元ビートルズのジョン・レノン(享年40)の命日に合わせ表舞台に登場。ジョンの未亡人、オノ・ヨーコ(74)との競演で完全復活をアピールした。

 腹の底から響き渡るシャウト。確かに聴こえてきた。武道館を揺らした。「完全復活、忌野清志郎!」。オープニングの舞台に立つ奥田民生(42)の掛け声で、清志郎の登場を迎えた。

 ジョンのビートルズナンバー「ドント・レット・ミー・ダウン」を熱唱。金のマントを脱ぎ捨てると、オレンジのスーツ、黄緑のシューズは、ともに蛍光色。とんがりヘアに、目の周りのメークも変わらない。「Oh、Yeah イエーって言え! ごきげんだぜ、ベイベー!!」。おなじみのセリフで決めた。

 喉頭がんの治療のため、昨年7月から音楽活動を中止した。抗がん剤や漢方薬による治療、趣味の自転車を使ってのリハビリに耐えて復帰を目指してきた。その期間中に、清志郎のもとへ届いた1枚の手紙。早くよくなって一緒にステージに立ちましょう−。送り主はヨーコだった。

 「ジョンとヨーコのヨーコさんから手紙が来たんだぜ、すげえだろ」。感謝の気持ちを伝えるべく、この「ジョン・レノン スーパーライヴ」を復活の場に選んだ。

 終盤には金ラメのスーツに衣装替えし、RCサクセション時代からの盟友、ギターの仲井戸麗市(57)とコンビを再結成。日本語訳の「マザー」「イマジン」など、中1から親しんできたジョンの作った3曲を歌い上げ、得意のマントパフォーマンスも披露だ。

 今後は大みそかのカウントダウンイベントなどに出演し、来年2月10日には武道館で単独ライブ「完全復活祭」を開催する。「復活しちゃったからには、またハードステージが始まることになるというわけだ」と、満面の笑みで絶叫した。

 この日のライブの締めめくりは、出演者全員によるセッション。“恩人”のヨーコとマイクを合わせ、清志郎も「イマジン」を再び熱唱。最後まで声量は落ちなかった。

★原油高で「湯たんぽ」脚光 過去最高の300万個出荷

 電気暖房の普及に伴い、各家庭から一時姿を消していた「湯たんぽ」が再び脚光を浴びている。今年度の出荷個数は、12年前の5倍以上となる300万個を超える見通し。メーカーのなかには通常の生産時期を過ぎた現在もフル稼働しているところもある。再評価の理由は、災害の際に使える便利さや原油高騰などを受けた経済性の高さに加え、健康志向も反映しているという。

 国内で湯たんぽの高いシェアを誇る兵庫県尼崎市内のあるメーカーによると、湯たんぽ製造は例年7、8月ごろに行われているが、今年は5月から生産をスタートさせたものの12月になっても生産ラインがフル稼働するほど売れ行きが好調。夏場の製造分は11月に完売しており、売り上げは昨年度比30%増という。

 湯たんぽの安全性を示す「SGマーク」を認定する製品安全協会(東京都中央区)によると、平成2年度に58万個だった出荷量は17年度から増え始め、今年度は10月までに167万個を出荷。最終的には300万を超え、統計が残る昭和53年度以降で最高を記録しそうだ。

 協会には、業界への新規参入の問い合わせも20社近く寄せられており、消費者だけでなく、企業側の関心も高い。
 
 専用コーナーを設けている東急ハンズ心斎橋店(大阪市中央区)は昨年度に比べ2〜3割増の売れ行き。首や肩を温めるU字型商品やゴム素材の製品など種類も豊富で、担当者は「デザインが工夫されて選択肢が増え、若い女性の購入が増えている」と話す。
 
 湯たんぽが見直されるきっかけになったのは、阪神・淡路大震災。電気ガスのライフラインが被害を受け、湯があればすぐに暖をとれる湯たんぽが威力を発揮。16年10月の新潟県中越地震などでも活躍した。
 
 学識経験者らでつくる「道具学会」の湯たんぽ研究家、浜中進さん(57)によると、今年は原油高騰も追い風となって、さらに購入者が増加。ゆっくりと体を暖めることができる特徴から「冷え」に効果があり、保湿性にも優れるとされていることから、浜中さんは「若い女性の健康志向にも合致したのでは」とみている。

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