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Six Sigma 勉強会コミュのPDCAとDMAICの違いについて

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シックスシグマのシの字である
DMAICの定義。
Define
Mesurement
Analyze
Improvement
Control
ってありますが、
基本的には、デミングのPDCAの理念と同じなんですよね。
例えるなら、読売巨人と読売ジャイアンツってのと
同じ理念っすよね。
TQMとSixSigmaでの命名方法の違いとおもってよろしいのでしょうか?通りすがりのお方教えて下さいな。

コメント(4)

私の印象ですが。。。

 ・最初に課題を定義するところが違う。
  特に、課題定義を、チャンピオンベルトも含めて、
  組織的に設定するところ。

 ・最後に定着させるところまでを対象としている

 ・PDCAはアナライズが無くても、成立する。

などなどでは?

印象としては、PDCAは、結果に結びつけるコダワリという面で、
シックスシグマよりは、古い感じがしますし、
より、一般的な考え方に近いのではないでしょうか?
しゅうさん
貴重なコメント非常にありがとうございます。

シックスシグマのコンセプトは有効であるが
あんまり日本では受け入れられていない
とおもったほうが良いみたいですね。

シックスシグマの方が日本的な発想なのかな、
チームを作ったりする点とかは、
もうちょっと勉強します。
書き込みが大分前ですがよろしけばいつになるかわかりませんがDMAICの資料作ってアップしますよ
Plan→Do→Check→Actionと大まかな違いは
最初のPlanをDifineで解決すべき問題として定義するか否かです。
「どんな立場の人間でも、これは直ちに解決すべき問題だよね」とプロジェクトを開始します。

問題は縦割りでなく、横の関連部署をメンバーに入れないといけないので
社長が「シックスシグマやるからお前ら横の部門でも協力しろ!」と大義名分を得ないで独断でDMAICをしても「何の権限があって、うちの部下勝手にメンバーに加えるの?」となります。

以上6年間のブラックベルトの経験談でした。長くてすみません


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